今夜ロマンス劇場で ネタバレ。 映画「今夜、ロマンス劇場で」あらすじとネタバレ!結末は?

「今夜、ロマンス劇場で」あらすじやキャストとネタバレ感想を紹介!ロケ地はどこ?

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U-NEXT〜日本最大級の動画サービス〜 U-NEXTでは登録後31日間無料で見放題作品を見れる31日間無料トライアル実施中!31日以内に退会すれば料金は発生しません。 今夜、ロマンス劇場でのあらすじ 映画監督を目指している健司 坂口健太郎 と憧れのモノクロ映画に出てくるお姫様 綾瀬はるか とのロマンチックで切ない物語です。 時代背景としては昭和。 健司がいつも通っている映画館 「ロマンス劇場」 で見つけた 【お転婆娘と三銃士】 という映画にすっかりはまってしまい支配人に頼み込んで毎日、閉館後にみているという日常から物語は始まります。 この映画に出てくるお姫様・美雪に健司は恋心を抱いていました。 美雪を演じている女優はすでに亡くなっており映画の中のみの存在でした。 不可能ではあるけど、こんな綺麗な方にひとめでいいから会いたいと日々思っていたのでした。 そんなある日、この映画が売られてしまうことに。 しっかりと目に焼き付けておこうと見ていたところ、突然落雷が起き、場内は停電しました。 その後電気が復旧し、場内が明るくなると、そこにはなんと憧れの登場人物であるお姫様・美雪が映画の中から飛び出して目の前に現れていたのです。 「今日からお前は私のしもべだ!」 と美雪に言われ2人は一緒に暮らすことになるのです。 美雪はモノクロ映画から飛び出してきたため、体に色がありませんでした。 これはまずいと思った結果、お化粧をして体に色を付けていきます。 色のついた美雪を見て、綺麗だなとまた改めて思う健司なのでした。 脚本が認められれば監督になれる、というチャンスが舞い込んできました。 その脚本は自身に起こった美雪との出会いを脚本に書こう! と決めたのです。 美雪はとても気が強く、色々なトラブルを起こしてしまい大変な思いをする健司。 ですが、カラフルな世界を共に体験していくに連れ、いつもそばにいてくれる健司に特別な感情を感じ、次第に惹かれ合っていくのです。 しかし、美雪には人に触れられたら消えてしまうという秘密があったのです。 2人で綺麗な景色を見に行っても、デートをしていても、手を繋ぐこともできない、、、せめて相手を感じたい、と考えた末、紐を2人で握り手を繋いでいるかのようにしたり、ガラスを挟んでキスをしたり、、、。 好きだから触れたい、相手の温もりを感じたいのに、触れられない。 叶わない恋だけど一緒にいたい。 2人の恋の結末は、、? 今見ている映画から憧れの登場人物が飛び出してきたら? 愛しい人に触れられないとしたら? 色々なことを考えさせられ、そして大切な人に想いを伝えたくなるような、そんな素敵な映画です。

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今夜ロマンス劇場で(映画) の無料動画視聴情報!パンドラやデイリーモーションでも見れる?

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正直に言うと、最初にこの作品を試写で見た時は、期待が大き過ぎたのか、そこまで入り込めずに評価できない自分がいました。 ただ、本作の大きなテーマにあるように「存在を忘れられた作品」ほど悲しいものはないんですよね。 その意味では、記憶にはしっかりと残っていましたし、北村一輝の爆弾シーンをなぜかもう一度見たくなって映画館にも行きました。 そして、3回目を見た感想ですが、やはり映画というのは、いつ見るのかによって評価は変わるもの、ということを改めて痛感しました。 主人公の坂口健太郎の将来を演じた加藤剛さんは役柄そのままに公開から4か月後に亡くなられましたが、加藤剛さんの遺作に相応しい出来の映画でした。 それにしても「白黒」が関係しているのもあって、ここまで色彩が鮮やかに見えた映画も久しぶりでした。 色彩面に加えて、役柄の女優らしく自然とクルクル変わる綾瀬はるかのファッションなど、見どころ満載です。 「翔んで埼玉」や「テルマエ・ロマエ」の武内英樹監督作にしては笑いが少ない面はありますが、北村一輝が何気にそれを一手に背負って頑張っていましたし、何より「ロマンス映画」としては出来は良かったですね。 今ほど世の中が「映画愛」を意識する環境はないと思いますが、だからこそ武内監督の映画愛を強く感じましたし、多くの人たちが持つ「映画館への愛」も思い出させてくれるような素敵な作品でした。 この時期だからこそ多くの人に見てほしい作品ですし、平和な時代に戻った時も、また機会があれば見返したい「忘れ去られない作品」です。 5にしたのは、CMで出てきた「コンフィデンスマンJP プリンセス編」と比べてしまったからです 映画というのは、どんな設定をしようとも、設定そのものに対して観客は文句は言いません。 ただし、その設定を前提として、思い切り楽しませてくれることを観客は求めてお金を払っているわけです。 さてそこで、この映画の設定ですが、映画の中の白黒のヒロインと、後世の観客との間でロマンスが生まれたとしたら……という、ま、ムチャクチャな設定です。 しかし、お互いに好きで好きでたまらないのに、手を触れることすら、できない二人のあいだの愛の行方はどうなるの? という、骨太のテーマ。 思い切り、うならされました。 これって、実はロミオとジュリエットを始めとする多くの作品と、構図としては同じなのですが、オリジナリティーに富んだ発想と肉付けによって、ロマンス映画として屈指の作品に仕上がったと言えるのではないでしょうか。 力のないシナリオライターだと、最後は「観客の想像力に任せる……」といいながら仕事を放棄し逃げてしまうであろう部分に至るまで、キッチリと書き切っており、しかも観客を感動させ尽くしている点など、お見事としか言いようがありませんでした。 想像していたよりもずっと観客数は少なかったのですが、この今期最高のラブストーリーは絶対のお勧めです。 ぜひともカップルで観に行ってください。 思いが伝わると思いますよ。 この映画が地上波でやったのはちょうど緊急事態宣言が出た頃。 映画館という特別な空間に行けない状況が続いていた。 開館している今でも、あの空間の居心地の良さはたまらない。 主人公の健司は、助監督をしながらも近くのロマンス劇場で足しげく通って映画を観ていた。 そんな恋したヒロインが突然画面から出て来て…。 映画の世界で生きる人たちのキャラも強く、当時の勢いを感じさせる。 映画会社所属のムービースターに、ちょっと権限の強い社長の娘だったりと、当時の世界も同時に楽しめる。 ストーリーも、二人にそびえる高い壁を互い思いながら超えていこうとする姿に、涙が止まらなかった。 映画としての世界を楽しめると同時に、映画が好きだからこそ刺さるセリフなどもとてもよかった。 どこまでも残る一本になるかは、最期にならないとわからないだろうか。 ラブコメディで塩梅はまずまず。 監督の映画好きが功を奏してる感じ。 どこまでいっても邦画クオリティ!! 君に読む物語ばりの語りも鼻につくし、 タイタニックを彷彿とさせるラストと白黒のあべこべはいいかもだけど、勘に触るよね。 やったた感が勘に触る。 いいとこ取り切れぬ!残念!って感じの大衆娯楽映画。 大衆向きで、娯楽で結構なんだけどね。 てか、映画撮ってる時点で凄いんだけど。 でも、ジェームズキャメロンはやっぱり凄いわ。 壮大で階級社会とかも盛り込むもんね。 お国柄かな? 飛んで埼玉ばりに軽くぶっ飛んでる方が向いてるんだろうよ。 割と序盤の種明かしも冷めるな〜って。 最終的に2人の想いは奇跡を超えていなかったです。 まあまあ予想できる2択のうちの1つって感じです。 なんやかんやで普通に泣きそうだったけど堪えたわ。 頭沸いてんな。 「お転婆姫と三獣士」のモノクロ映画のシーンから始まる。 脳裏に浮かんだ、モノクロ映画「ローマの休日」。 この作品は、どんなロマンスを見せてくれるのか、期待するも、 「お転婆姫と三獣士」がちょっぴりダサくて これも仕掛けか 、 レビューの評価を疑いつつ観る。 結果から言うと、ストーリーの面白さが最高でした。 笑えるところ、涙をこらえるところ多々あり、そしてラストに大満足。 映像も綺麗で、色の使い方が効果的。 これまで、どんなに感動した作品でも4.5で抑えていましたが、 初めて評価5をつけます。 本当に見てよかったと思える映画です。 人が年を重ねていくさまが、すごく自然に表現されている。 映像的に短時間で、長い年月の経過を、見る方に分からせてくれます。 映画の中からというか、メルヘンの世界からというか、 そこからやって来たお転婆姫の美雪と、映画をこよなく愛し、また映画製作の助監督をしている健司とのロマンスの話ですが、 自分は、間違いなくリアル世界の側にいるつもりで見ていたのに、 いつのまにかメルヘンの世界に、違和感なく入り込んでいることに気付く。 それは、細かい仕掛けが沢山あり。 何と表現していいのか、上手く書けないけど、 合わせ鏡を見ているような仕掛け、あるいはロシアみやげのマトリョーシカのような仕掛けが散りばめられています。 その仕掛けが複雑過ぎないよう、抑えられているので見る側は、混乱なし。 それらの仕掛けを追いかけているうちに、 メルヘンの世界を信じこむことに抵抗感がなくなっている自分。 メルヘン 映画 の世界の居心地の良さ。 登場するすべての人物に、悪意ある人がいないという、すがすがしさ。 見ると、満足感でいっぱいになります。 ラストがほんと、奇跡ですね。 ますます映画が好きになりました。 ネタバレ! クリックして本文を読む ロマンチックで華やかなシーンがふんだんにあって、そういうの大好きな人は嬉しいかも。 私は終盤からはおもしろいと感じましたが、それまでは退屈で寝てしまいました…。 まず、綾瀬はるか演じる美雪の性格…魅力的?凛としたかっこよさでもないしおてんばのかわいらしさとも違う。 ただただ、偉そう。 こんな人が好きな健司も飛んだドMだなと。 ただ、めちゃくちゃおしゃれで目の保養にはなりました。 それにしても映画から飛び出して来たのは、女優としての…ではなく役としての登場だし白黒で、その設定に困惑。 それに、美雪は全く昔の女優っぽくない!もっと昔の女優は声が甲高くて独特の話し方では?なので、昔の女優と言われても全くピンと来ませんでした。 序盤の病院のはいらないな…と思っていましたが、見事な伏線に驚き。 看護師が残念でしたが。 どんなラストがよかったか盛り上がれそう! 私は病院でそのままラストがよかった。 ラストに健司が映画に登場なのが残念…。 他にも現実の世界の人も映画に登場し、意味が分かりませんでした。 何だこりゃです。 もう私も大人になったので、死ぬときに初めて手に触れられた…純愛!素敵!とはちょっと思えない。 おじいさんと綾瀬はるかのキスシーン等々はナシなんだろな。 それ以前にこのふたり50年連れ添ったように見えない…。 あまりないストーリーなので、不満要素はありつつもよかったです。 北村一輝の役やその劇中劇は笑いました!健司のように2. 5次元に恋した人は楽しいかも。 <土プレ 本編ノーカット> ネタバレ! クリックして本文を読む 最高でした。 これぞ純愛。 まず画が最高。 眼福すぎる綾瀬はるかさん。 身につけているもの全てが美しく纏っていて、どこのお洋服屋さんそれともオリジナルってどのお洋服観ても考えてしまうくらい、可愛かった。 最初のあの映画のシーンから始まって、なんじゃこれはってなめてたけど、それがきっと、狙いなはず。 だって、廃れちゃって、、、あぁ出会うから。 触れてはいけない、、、そして、最後抱けたこと、寄り添えたこと、目に見える寄り添いだけれど、この二人には心の中での寄り添いはずーっとあった。 そして、最後の脚本のラストも最高すぎた。 ちょいちょい、ナースさんが入ってくるのがちょうど良いリラックスタイムだった。 虹をみたときに、言う言葉がとても印象的だったのだけれど、坂口くん演じる、健司、しもべが発する言葉一つ一つに温かみがあって、優しくて、だからこそ、温もりを感じることができない美雪も幸せに暮らしていけたんだろうなぁ。 たくさんたくさん、泣きました。 カサブランカのシーンとマッチさせていたのも、最高。 ネタバレ! クリックして本文を読む そう期待せずに地上波録画を観ましたが、いやいや、素敵な作品でした。 綾瀬はるかが美しいのなんのって。 そしてこんなご時世だからこそ、触れ合えることの大切さを実感しました。 ハンカチ越しの手繋ぎ、ガラス越しのキス。 触れると消えてしまう相手と一緒にいるためとは言え、このもどかしいほどの純愛の眩しいことよ。 加藤剛と綾瀬はるか…看護師さんにお孫さんと言われてしまうその見た目年齢のチグハグさも、人のしがちな愚かな追求「不老不死」が実はとても寂しいことであると静かに教えてくれます。 ステイホームで実感する、日常の有り難さ、外に出たら沢山の色鮮やかで美しい世界があること、人と距離を気にせず一緒にいられること。 このタイミングでこの映画を観られて良かった。

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映画「今夜、ロマンス劇場で」ネタバレあらすじと結末(感動作)綾瀬はるか×坂口健太郎

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映画『今夜、ロマンス劇場で』のあらすじ 現代で、ある老人が長期入院中でそこにサボり癖のある看護師の吉川が老人の病室に来た。 老人が昔映画の仕事をしていたことを知った吉川はその時の話を聞かせてほしいと老人にせがんで、老人はある物語を語り出した。 1960年に、中堅映画会社の京映に所属する万年助監督の牧野健司は、監督になる夢を持ちながら助監督の仕事を同期の山中とともに押し付けられる日々を送っていた。 そんな健司の気分転換は、行きつけの映画館のロマンス座で発掘したモノクロオペレッタ映画の『お転婆姫と三獣士』を見ることだった。 健司は館長の本田から鑑賞料として小銭を要求されたが、それでも映画が始まると嫌なこともすべて忘れられた。 はるか昔の映画のヒロインである美雪に憧れとも好意ともわからない感情を抱く健司。 そんな中、映画蒐集家が映画を買い取るという話があって健司は慌てたが自分1人ではどうすることもできずただ映画を見ていることしかできない…。 そんな夜に突然の嵐が起きてロマンス劇場に落雷する! ロマンス劇場は停電で真っ暗になり何かの気配を感じた健司。 停電から復旧して劇場に明かりが灯ると、そこにはなんとスクリーンの向こうの映画の世界から美雪が抜け出してきた。 近づこうとする検事に対して、美雪は「無礼者!」とほうきで殴った。 そして、美雪は「お前は今日から私の僕だ!」と健司に言い放つ。 戸惑う健司でしかも驚くべきことに、モノクロ映画から飛び出してきたので美雪の身体は色彩がなく白黒だった。 美雪の粗暴さに慌てつつも健司はなんとか自宅へ美雪を連れて帰る。 映画『今夜、ロマンス劇場で』のネタバレ 健司のアパートは質素ではあるが、 その部屋のものを見て興味を示した美雪。 美雪はスクリーンの向こう側から現実世界をのぞいていて 世界を彩る色彩に憧れていた。 高飛車な雰囲気と白黒の身体をなんとかするために健司が考えたのは自分の職場である映画の撮影場へ連れて行くことだった。 そこには数多くの衣装とメイクが揃っていて、衣装室とメイク室から出てきた美雪が出てきた姿は まさにお姫様という感じの美しい王女様だった。 それから2人の不思議な共同生活が始まった。 世間知らずの美雪の言動や行動に振り回された健司はつい怒ってしまう場面もあったが楽しい共同生活を送った。 2人の間には特別な感情が生まれたのもそう時間はかからなかった。 ところが、美雪には大きな秘密を抱えていた。 それは こちらの世界に美雪を導いた健司に触れてしまうと、美雪はこの世界から消えてしまうというものだった。 美雪は健司への思いを知りつつも健司に好意を寄せる塔子に全てを託して健司のもとから姿を消す。 そんな美雪をロマンス劇場の館長の本多が受け入れてくれた。 実は本多にもスクリーンの向こう側の女性に恋して、その結果その女性と触れ合ったことで消えてしまい辛い別れを経験した過去があった。 美雪が姿を消した理由を知った映画スターの俊藤から「男が簡単に下を向くな」と助言されて健司はロマンス劇場へ走っていった。 ロマンス劇場にいたのは美雪で、美雪は健司に別れを告げて一度でいいから抱きしめてと健司に告げる。 その後、健司は美雪を抱きしめようとしたが寸前で立ち止まって決して美雪に触れらなくても構わないから 美雪と離れずに同じ時を過ごしたいと告げた。 映画が斜陽に入って、会社が倒産してしまう。 それでもロマンス劇場を受け継いだ健司は美雪との幸せな日々を過ごした。 そこまでの物語を病室で老人が語ったところで孫娘がやってくる。 彼女はいつも優しくて美人だが、どういうわけか老人が倒れても手を差し伸べない孫娘のことは病院内で密かな噂になっていた。 その孫娘こそが美雪で、老人こそ最後の時を迎えようとしていた健司だった。 2人は最初は夫婦に見えていたが外見が変わらない美雪と並んで時を過ごしていると徐々に親子、そして祖父と孫にしか見えなくなった。 ある夜に健司の危篤を伝える電話が鳴った。 最後の時に、それまで全ての想いを込めて健司に寄り添った美雪。 健司の命が尽きた時に 美雪もまたこの世界から姿を消した。 物語の最後には、健司の夢なのか、それとも美雪の夢なのか。 美雪が主宰するダンスパーティーが華やかに開催された。 そして、人波をかき分けて健司が美雪に寄り添った。 そこには塔子と山中、本多、俊藤の姿があった。 健司と美雪が口づけを交わしたとき、 それまでモノクロの世界が一気に色彩に溢れ出した。 それは、本当に美しい美雪と健司の世界だった。 映画『今夜、ロマンス劇場で』の感想 この映画の一番の見どころは映画黄金期の日々である。 カラフルな映画館のロマンス劇場は20年前まで営業していた足利東映プラザのモデルになっている。 劇場の雰囲気がたっぷり込められたロマンス劇場はすごくロマンチック💗 さらに、映写室から映画を見る健司の姿はまるで、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の名作『ニュー・シネマ・パラダイス』(1988)を彷彿とさせる。 映画と現実が交錯する映画といえば、ウディ・アレン監督の『カイロと紫の薔薇』(1985)をはじめとした、ジョン・マクティアナン監督の『ラスト・アクション・ヒーロー』(1993)、ロバート・ゼメキス監督の『ロジャー・ラビット』(1988)、スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』など様々な映画がある。 オペレッタ映画の『お転婆娘と三獣士』ははるか昔の『狸御殿』シリーズ、『オズの魔法使い』(1939)などを思い起こさせる。 そして、思い出深いシーンのガラス越しにキスするシーンは、今井正監督の『また逢う日まで』(1950)を思い出す。 舞台となった1960年代の日本映画はすでに黄金期を過ぎていて、徐々に斜陽化する日々であった。 どこか儚さを感じる映画業界の描写が切なくあるがどこか愛を感じた。 美雪と年老いた健司が別れ際にキスするシーンはやっぱり泣けます T.

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