新しい 地図 記号。 新しい地図記号ができたと聞いたので、どういうものがあるか見たい。

新しい地図記号 [Link]国土地理院初の公募。小学生の案が採用

新しい 地図 記号

『 地図記号』がわかれば地図をもっと面白く見れる! 楽しく地図を活用できるよう 地図記号を一覧形式でまとめました。 また、地図記号の形は「果樹園」や「桑畑」「工場」などそれぞれ特徴があります。 記号ごとにさらにイメージをもってふれられるよう、それぞれの 地図記号の『由来』もあわせて記載しています。 【豆知識】裁判所の地図記号の由来について 昔々、色々なことを市民に伝えるために裁判所は看板を立てて伝えていました。 その立てていた板の形が記号の由来になっております。 また、最高裁判所を表す場合は地図記号ではなく、名前が書き込んであるそうです。 本ページでは、地図記号の一覧とともに記号の由来についても掲載しています。 地図をより楽しく活用する、一助になれば幸いです。 また、東京都内では区役所をしめしている。 東京都以外にある大きな都市の区役所。 裁判所 消防署 裁判所は、昔色々なことを市民に伝えるために看板を立てて伝えていた。 そのため、立てていた板の形を記号としてる。 最高裁判所にはこの地図記号を使わず、名前が書き込んである。 消防署は、市にいくつかしかありませんが、消防車の置いてある出張所などもすべてこの地図記号で表している。 この形は、火を消すためにむかし使っていた道具の『刺股/指叉(さすまた)』の形からとって記号になっている。 交番には警察官がいます。 警察官は制服を着ているとき必ず警棒を身に着けている。 警棒を2本、組み合わせた形が交番を表す形になっている。 保健所 郵便局(〶) 国で指定している保健所の場所に記号をつける。 病院と似たような形をしているが、赤十字を丸で囲んだものが保健所の地図記号。 郵便局のある場所に使われている記号で、郵便局やポストのマークが丸で囲んでいる。 お馴染みの郵便マーク。 気象台 森林管理署 天気予報を発表する気象台ですが、その形は風を測定する風速計の形を記号にしている。 見たときに分かりやすいように配慮されている。 気象台があるところは、国の役所と定められている場所に使います。 森林の管理をしているため、地図記号は見たときのイメージがわかりやすいように木の形を少し変えて表している。 森林管理署では、自然と人間が一緒に暮らしていくために必要な山や木の管理を行ってる。 大切な自然を守っている場所。 官公署 小学校・中学校(文) 官公署は、国が決めている役所のこと。 税務署、裁判所などには個別の地図記号があるが、そのほかの役所の場合にはこの記号を使います。 『公』という文字が、この記号の形。 『文』という漢字で書かれている記号は小学校と中学校をあらわしている(義務教育)。 避難所ともなる大切な場所。 地図記号の横にその学校の名前が書いてあることもある。 高等学校 短期大学 高等学校は、学校の意味で使っていた『文』という漢字であらわしている。 小・中学校と違いがわかるように「丸」で囲んである。 学校の地図記号である『文』の上に短期大学は(短大)をつけることで、あわらしている。 「文」という学校の表示に文字をのせることで「短期大学」をあらわしている。 高等専門学校 大学 学校の地図記号である『文』の上に高等専門学校には(専)をつけることで、あわらしている。 「文」という学校の表示に文字をのせることで「高等専門学校」をあらわしている。 学校の地図記号である『文』の上に大学は(大)をつけることで、あわらしている。 「文」という学校の表示に文字をのせることで「大学」をあらわしている。 博物館 図書館 2002年から使われるようになった地図記号、博物館や美術館だと決められた場所につけられている。 動物園や水族館の地図記号はなく名前だけが書かれている。 最近新しく作られた地図記号の1つで、2002年から使われている。 本を開いたななめの形で図書館を表している。 神社 寺院(卍) ほとんどの神社の入り口には鳥居がある。 この鳥居の形から神社の地図記号が使われるようになります。 すべてではなく、目じるしとしてわかりやすかったりする(有名な)神社のある場所につけられています。 神社とは、鳥居のある所。 神様が祀られている。 別名:大社、神宮、神社。 有名となっているお寺や、わかりやすい場所にあるお寺の場所につけられている地図記号。 この寺院の地図記号の形は、『まんじ』と呼ばれていて、昔から使われてきた特別なマークで特別な場所とされているお寺につけられている。 寺院とは、お墓のある所。 祈る僧(僧侶、尼さん、住職)が居る。 仏さまが祀られている。 別名:お寺、院、庵、坊、大師、寺院。 工場 病院 工場には、機械がたくさん置いてあります。 ほとんどの機械には歯車がついているため、その歯車の形が工場の地図記号として使われている。 工場は小さいものから、大きいものまでたくさんあるので、敷地の大きい工場では、名前が書いてあることもある。 赤十字の形を表している十字型と、昔の自衛隊のマークだった5角の形を合わせてかかれている。 個人の病院や診療所は地図記号を使いません。 国が決めている大きな病院に使われる。 自衛隊関係 油井・ガス井 自衛隊の記号は、旗で表されていて法律で決められている場所につけられている。 自衛隊に入るための学校などには、官公署の記号であらわしている。 わたしたちの国を守っている大切な役割をもっている。 日本だけではなく外国に行って活躍する場合もある。 油やガスは地下深くからとってきます。 昔に使っていた場所でも今、油やガスが出ない場所にはこの記号をつけない。 現在使われている油井やガス井のある場所につけられている。 デザインは井(せい)という文字に似ている。 発電所 発電所等 老人ホーム 電気を作る発電所と各家庭に電気を送るための変電所にこの地図記号が使われる。 「歯車」と「電気を送る線」で作られている。 2006年に、一般の人にデザインを募集して作られた新しい地図記号。 建物の中に、描かれているのは「杖(つえ)」。 城跡 煙突 築城時の「縄張の形」で作られている。 「煙突(えんとつ)から煙(けむり)が出ている」様子をしめしている。 煙突は、町の中で見かけることがある。 地図記号は小さな煙突ではなく、工場などにある遠くから見える煙突がある場所につける。 下の線が右側に飛び出しているが、記念碑と同じで影がついている。 煙突の地図記号は工場をあらわしているわけではないので注意。 噴火口・噴気口 電波塔 火口および火口から立ち上る煙をあらわしている。 テレビやラジオを見たりきいたりするための電波を飛ばしている電波塔は、アンテナの丸い形に、電波が飛ぶときを表現する波がくっついて表されている。 見た感じは音符のような形をしている。 電波を配信している場所があることによってしぜんとテレビやラジオを見たり、聴いたりすることができる。 現代社会には欠かせない場所。 展望台がある場所にもこの記号は使われている。 電波塔の地図記号があるのに高塔の記号を使うのはおかしいです。 地図を見て、実際の場所の目標がわかることが必要なので間違いではない。 記念碑 風車 有名な像や記念碑(きねんひ)などがある場所に使われるのがこの記号。 昔から作られていた石の記念碑の形と、そこにできる影の形を表している。 目立つ場所や有名な記念碑のある場所に使われている。 下の線が右側に出ているのは影をあらわしている。 火力発電や原子力発電が盛んになっていますが、風力発電は燃料が必要なく、自然の力だけで電気を作ることが出来る。 そのため、風力発電用風車は、日本の中でどんどん増えていっている。 風車は時代に沿って作られた地図記号と言えます。 新しく作られたデザインは、円の周りに3本の羽根がついていて、風車の形がそのまま伝わってきます。 灯台 広葉樹林 日本の中には、5000以上の灯台がある。 光っている灯台も、電波を出す灯台もすべての場所に地図記号を使っている。 昔は、光っている灯台がほとんどで、上から見たときの図をあらわしている。 葉っぱの形を表している。 ふだん見かける木のほとんどはこの記号で表す。 木の高さが2m以上の場所に使われている。 街中の歩道に並んでいるたくさんの木をすべて地図記号で表すことはしない。 有名な観光地や、わかりやすい目印となる場所に用いる。 針葉樹林 ヤシ科樹林 杉や松の木の葉っぱは、とがっている。 その葉の形を表している。 広葉樹林と同じで、高さが2m以上の木が生えている場所に使う。 暖かい地方に多く見られる記号で、ヤシの木やその仲間の木がたくさんある場所に使われる。 見た目もわかりやすく、「やしの木」をイメージして作られている地図記号。 ひと目でわかる記号。 竹林 ハイマツ地 竹の多く生えている林、山のあるところに使う。 形は木に笹の葉がついている状態、「竹の形」がそのまま記号となっている。 ハイマツは、岩場のあるような高い山の中に生えている小さな松の木の仲間。 このハイマツがあるところに記号がつけられている。 畑 田 野菜などの農作物を作っている畑の場所には、この記号がかかれている。 種を植えてから初めて顔を出す双葉(ふたば)をあらわしている。 見た目の通りに「Vの字」で表現されている地図記号。 麦や牧草などを扱っている場所にも使われている。 米を作っている水田などを表していて、稲が刈り終わったときの状態を記号にしている。 タタミの材料になっている、い草やワサビなども田んぼで作っているので、おなじ記号を使っている。 同じ土地で水田と畑を季節ごとに変える場所であっても田の地図記号で表している。 「リンゴの形」をモチーフにし地図記号が作られている。 お茶を飲むときには、葉っぱの部分を使っていますが茶には丸い実がなります。 たくさんの実がなっていることから「3つの小さな丸」を並べて『茶畑』をあらわしている。 お茶の葉で有名なのは静岡県。 静岡の地形図にはたくさん茶畑の地図記号を見ることができる。 桑を育てている畑には、桑の木を横から見た形の地図記号が使われている。 食べ物を育てている場所ではなく、木がある場所には丸の地図記号を使う。 山や広場に小さな木を植えて、これから育てていくところにも使っている。 荒地 墓地 荒地は、建物がたてられていなく整地されていない場所のこと。 雑草があったり砂利が敷き詰められていたりと、使われていないところ。 牧草地は荒地の記号を使わず、畑の地図記号であらわす。 「墓(墓石、石塔)」を図式化し『墓地』あらわしている。 採鉱地 坑口(洞口) 「つるはし2本」を図式化し『採鉱地』をあらわしている。 坑口とは、どうくつやトンネルの入り口。 この記号だけは、上下が決まっていない。 道路や山の向きなどによって変わり、穴の開いている方向にあわせて地図記号をつける。 「湯壷」と「湯煙」を図式化し『温泉』をあらわしている。 地方港と区別するため二本の線が入っている。 「船の碇」を図式化し『港』をあらわしている。 地方港と区別するため一本の線が入っている。 漁港 渡船(フェリー) 「船の碇」を図式化し『港』をあらわしている。 「上から見た渡し舟」を図式化し『渡船』をあらわしている。 その他の渡船と区別するため一本の線が入っている。 「水準点の標石」を真上から見た形を図式化し『水準点』をあらわしている。 電子基準点 三角点 地図記号の「三角点」と「電波塔」をあわせて『電子基準点』をあらわしている。 三角測量を行うときの「三角網の一部」を図式化し『三角点』をあらわしている。 都道府県庁 税務署 税務署は、会社や市民から税金を集める場所。 昔は、電卓など無かったので「そろばん」を使ってお金の計算をしていた。 「そろばんのタマ」と「軸」の形を図式化し『税務署』をあらわしている。

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新しい地図記号 [Link]国土地理院初の公募。小学生の案が採用

新しい 地図 記号

国土地理院が2006年1月、初めての試みである小中学生からの応募デザインをもとに 「風車 風力発電用 」「老人ホーム」の地図記号を決定したことがわかる。 ニッポニカURLセレクトとして、「ぼくたちの地図記号」 2009. 30確認 が紹介されており、 地図記号の種別一覧とその由来などを解説しているが、子供向けに作られたサイト。 01 「地図記号400 特集 〔地図中心〕創刊第400号 地図記号400 」という記事が掲載。 p12-38に地図記号が記載されており、最も新しい平成14年図式の記号はすべて網羅されているよう。 (ただし、平成14年図式が、平成14年に初めて誕生したものではないと思われます。 ) 3. 地図に関することなので、国土交通省国土地理院のホームページを確認 トップページから、キーワードを「地図記号」でサイト内検索 「4. 地図記号の一覧など 国土地理院」で、「地図記号一覧」や、「新しく生まれた地図記号」を見ることができる。 (2009. 29確認) 事前調査事項 Preliminary research.

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絵文字みたい… 今年誕生した「新地図記号」どれだけ知ってる?

新しい 地図 記号

【13年ぶりの新しい地図記号】 Q:これが新しい地図記号ですね。 A:「自然災害伝承碑」といいます。 文字が書かれた楕円形の石碑がモチーフになっています。 新しい地図記号は13年ぶりのことです。 ただ、実は、よく似たこういう記号はすでにありました。 これは「記念碑」です。 例えば、これは何かわかるでしょうか。 Q:東京・渋谷駅の前に記念碑の記号があります。 渋谷駅ですから、「ハチ公」でしょうか。 A:そうです。 忠犬ハチ公の像も、地図上はこの記号になるわけです。 自然災害伝承碑もいわば記念碑ではあるのですが、過去の災害を知ってもらおうと先月から新しく設けられました。 【伝承碑が示す西日本の豪雨記録】 Q:「自然災害伝承碑」、今はどこでみることができるんですか。 A:国土地理院のウェブ上の地図「地理院地図」で見ることができます。 例えば1年前の西日本豪雨で大きな被害が出た、広島県坂町の小屋浦地区を見てみます。 地図の左側にある「情報」という部分をクリックすると、リストの中に「自然災害伝承碑」という言葉が出てきます。 ここから見たい災害の種類を選ぶと、地図に表示されます。 この地区には明治時代の水害の伝承碑があります。 地図上に表示されている記号をクリックすると、写真が出てきます。 さらにクリックすると、書かれている内容も見ることができます。 Q:「水害碑」と書いています。 A:書かれている文章から明治40年に豪雨で土石流が発生し、40人以上の命が奪われたということが分かります。 Q:同じ場所で災害が起きているわけですね。 A:もう一つ、見てみましょう。 やはり西日本豪雨で大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町の伝承碑です。 「大洪水供養塔」といいます。 この供養塔は、明治26年の水害で塔の高さまで水が来たことを示しているそうです。 【地図記号を活用へ】 Q:古い伝承碑からはいろいろなことが分かるんですね。 A:今回は洪水、地震、津波、火山など自治体の申請を受けたおよそ160か所が掲載されています。 全国にはもっとたくさんの災害の記録を記した石碑などがありますから、国土地理院は今後、自治体の申請を受けて掲載を増やしていく計画です。 また、印刷された地図には9月以降にこの記号が掲載される予定です。 同じ地域で同じような災害が繰り返されることは珍しくありません。 ただ、地元でも古い伝承碑が知られていないことがあります。 国土地理院は新しい地図記号を通じて、地域の防災意識を高めたり、学校の教材に活用したりしてほしいと話しています。 【宮古市の3つの石碑】 Q:各地の伝承碑にはどんなことが書かれているんでしょう。 A:今回、私は岩手県宮古市を訪ねてきました。 ここは市内で3か所「自然災害伝承碑」が掲載されています。 宮古市は明治三陸地震、昭和三陸地震、そして東日本大震災など、たびたび津波の被害を受けてきました。 昭和三陸地震の翌年、昭和9年に建てられました。 ここには「常に逃げ場を用意しておけ」「家を建てるなら津波の来ない安全地帯へ」などと書かれています。 これも昭和9年に建てられました。 碑文は最初と同じ内容もありますが、こう書かれています。 「大地震の後には津波が来る。 地震があったらここにきて、1時間我慢しろ」 Q:「1時間我慢」というのが、具体的ですね。 A:地元の人によると、東日本大震災の時も、小学校付近まで浸水したそうですが、ここは津波の被害はなかったそうです。 海から400メートルほど離れた海抜およそ60メートルのところにあります。 こう書かれていました。 「高き住居は、児孫の和楽、想え惨禍の大津浪、ここより下に、家を建てるな」。 つまり子供や孫のためにも高い場所に家を建てろ、下に建ててはいけないと、七五調の分かりやすい言葉で書かれています。 自治会長の木村民茂さんに、伝承碑から海まで案内してもらいました。 実際にこの下に住宅はありません。 東日本大震災の時は、伝承碑から数十メートル下ったところで津波は止まったそうです。 現在、木村さんたちは津波の到達地点に新たに石碑を立てています。 3分ほど歩くと、港に着きました。 木の上に丸いものがあります。 漁業の養殖に使っていた浮き球です。 津波でひっかかって、8年間そのままだそうです。 Q:あそこまで津波が来たんですか!確かにこのあたりは家がまったくありませんね。 A:このため、震災の時もこの地区の住宅は無事だったそうです。 ただ、この地区も漁業施設が流されたほか、別の場所にいて、津波に巻き込まれた方もいました。 姉吉地区も決して被害がなかったわけではありません。 【伝承碑は後世への「願い」】 木村さんによると地震が起きた時には、港で作業をしている人もみんなこの伝承碑を目指して駆け上ってくるそうです。 つまり避難の目印にもなっているんです。 姉吉地区は明治と昭和の三陸地震の津波で、壊滅的な被害を2度受けています。 昔の人がこれを建てたのは、「多くの人を亡くした悲しみを、せめて後の世に繰り返してほしくない」という強い願いではないでしょうか。 石に刻むことで、時代が変わっても私たちはそのメッセージを受け取ることができるわけです。 Q:これからも大切にしてほしいですね。 A:現在も、こうした活動は続いています。 今年5月、岩手県陸前高田市に新しく作られた石碑の除幕式がありました。 被災者のグループの呼びかけで高台へ向かう避難路に作られた石碑には「この道をより高いところへ駆け上がれ!」という言葉が刻まれています。 このように今も、遺族などの手で、災害の教訓を伝える新しい伝承碑が作られています。 「犠牲を繰り返さないでほしい」という願いは、昔の人も今の人も同じだと思います。 国土地理院は、こうした新しい記念碑についても、自治体の申請を受けて、今後伝承碑として地図に加えていくということです。 皆さんの周辺にも災害の記録を刻んだ石碑などがあると思います。 その教訓を防災に生かし、次の世代へと伝えてほしいと思います。 (清永 聡 説委員) キーワード• 関連記事.

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