ランニング 足 痩せ。 ランニングで頑張る!

ランニングで頑張る!

ランニング 足 痩せ

出典:PIXTA 「ダイエットには有酸素運動がいい!」というセオリーを信じて、ジョギングやランニングを初めてみたものの、なかなか結核結びつかないという話をよく聞きます。 「こんなに苦しい思いをして走っているのに、全然痩せない…」と、諦めてしまうのはまだ早いですよ!ランニングで下半身痩せをするのは、可能か不可能かで言えば十分に「可能」です。 部分やせは難しい…けれど全体的に痩せていく ただ、部分やせを狙うのは難しいです。 ランニングは下半身だけ使っているように感じますが、実は全身運動。 太ももやお尻だけをきゅっと引き締めるのは難しいですが、全身痩せに効果があるので、最終的にシュッと引き締まった脚を手に入れることができるのです。 当てはまってない?足が太くなる3大原因 自分の脚が太いことに不満を持っていたり、色々なことを試してみたがどうしても細くならない…という方に、なぜ足がスリムにならないのか?脚が太くなる原因を解説します。 むくみ太り 出典:PIXTA むくみ太りとは、水分の摂りすぎや水分不足が原因で起こります。 人間の体の約6割は水分でできており、その割合は一定で変わることがありません。 しかし、水分の過剰摂取によって、一定に保たれているバランスが崩れてしまうと余分な水分が溜まってしまいむくみが発生してしまいます。 昨日まで履けていたブーツが脚がむくんだせいで履けなくなるのは、女性であれば一度は経験したことがあるのではないでしょうか? それ以外にも、同じ体勢でいることが多かったり、冷え性、運動不足など、むくみには様々な原因があります。 ウォーキングやランニングといった運動や、むくんだ部分をマッサージすることで解消・予防することができますよ。 脂肪太り 出典:PIXTA 筋肉太りは過去に太ももやふくらはぎに負荷が掛かるような運動をしていた方に起こりやすいです。 過去にスポーツを行っていて太ももやふくらはぎに筋肉が付いていた場合、その後運動をしなくなってからそのままの生活を続けていると、筋肉の周りに脂肪が付いてしまい脚が太い状態になってしまいます。 過去にスポーツを行っていないのに筋肉太りだという方は、太ももやふくらはぎに負荷がかかることを行っているのが原因です。 例えば、ヒールの高い靴を履いていたり、自転車で立ちこぎなどをよくやっていませんか。 ランニングするとこんなやせ効果が感じられるはず! 足が太くなってしまうのには原因があり、それぞれ対処法も違います。 「むくみ」や「筋肉太り」の場合、ランニングで脂肪を燃焼することで脚をスリムにすることができますよ。 体重が変化しなくても、むくみ解消でパンツがすっきり! 出典:PIXTA 足の筋肉には、速筋と遅筋という二つの筋肉があります。 そのうち、脚が筋肉でムキムキになってしまうのは速筋が発達した場合です。 速筋は、短距離など瞬発力を使うスポーツをやっていた人の方が発達しやすいです。 通常ランニングには、遅筋が使われます。 短距離の選手並みに瞬発トレーニングをやらない限り、ムキムキ脚になることはありません。 ただ、全く運動習慣がない人がいきなり運動を始めた場合、一時的な筋肉増加により太くなる場合がります。 ただ、それは本来ついているべき筋肉がついただけの話。 必要以上に太くなってしまうということはないので、安心して走り出しましょう! 早速実践!足を細くする走り方 それでは、ダイエット目的でのランニングは、どのような点に気をつければ効率的なのでしょうか?足を細くするランニングをするコツを紹介します。 準備運動、ストレッチをしっかりする トレーニングと言えば、「ダンベル」での筋トレを真っ先に思い浮かべる人が多いのでは?ダンベルでのトレーニングは、基本を押さえていれば... HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のベストセラーシューズ「クリフトン」シリーズに、最新モデル「クリフトンエッジ」が登場。 冬を中心にどんな季節でも活躍するスポーツウエアといえば、ジャージです。 もちろんランやジョグなど走る時にぴったりなアイテムなので、自... 運動で健康的になりたい!痩せたい!と思っていても、外にランニングに出かけたり、ジムに通ったりするのはなかなか大変ですよね。 そんな人... 「カルボーネン法」という言葉を聞いたことはありますか?カルボーネン法とは、最大心拍数、安静時心拍数と運動強度を基準に、運動に適した...

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ランニングで足痩せするための【NG項目】と【効果を高めるポイント】

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下半身痩せにスパッツを「履くだけ」で足が細くなる理由 下半身痩せにはスパッツが効果的!履くだけスパッツの効果は・・・• 部分ごとの効果的な着圧で脚をきれいにする• 独自設計でリンパの流れをサポート• 体温アップで痩せやすい体質に• 骨盤の歪みをサポートしてくれる むくみは老廃物をため込んでしまい、セルライトの原因になるともいわれていますよね。 むくんでいると脂肪もなかなか減らなくなってしまいます。 スパッツは履くだけなのでとっても簡単。 寝ている間も付けられるものもあるので下半身痩せにはとっても効果的なんです。 着圧スパッツは普通のものと違って、足首、ふくらはぎ、太ももそれぞれに締め付けを調整しているのが特徴です。 だから、 履いているだけで加圧の効果があっって、リンパを流れやすくし、脂肪燃焼にも効果的。 補正下着の効果もあるので見た目もスッキリとなります。 下半身痩せスパッツランキング! 履くだけで痩せるスパッツで時に人気の高いアイテムをランキングにしました。 すぐにできる!簡単にできる!脚痩せ必勝アイテムです! 1. 履くだけで骨盤矯正。 スパッツ&ガードルの効果「スマートサイズ」• 有酸素運動・加圧・骨盤矯正をサポート• 厳選素材で「絞る」スパッツ• テーピング縫製で下半身をしっかりケア 見た目はすごく小さくて「本当に履けるのかな」と思いました。 でも着圧がゆるいものだと、痩身効果も期待できませんから、慣れるまで我慢してみようと。。。 ところが、意外にするっと履けて、思っているよりも締め付け感がなかったのがよかったです。 太ももまであるタイプですが、動きやすいし、裾がまくれることもないので、違和感なくずっと履期続けられます。 薄手なので、仕事中にインナーとして履いていられます。 お腹まできゅっとなっているから、お昼ご飯も心なしか少なくて済んでいるよう。 次の日から足が軽くなっているし、だいたい1週間くらいで引き締まっているのを感じてきました。 運動が苦手で続かない私には本当にぴったりでした。 「」が普通のスパッツと違うのは、履くだけで「 有酸素運動」、着圧による「 加圧トレーニング」、さらには「骨盤矯正」が始まり、普段動いていない下半身のムダ肉が一気に動き出すというところです。 燃焼やめぐりをサポートするため、 チタンやゲルマニウムなどの厳選素材を使用しています。 ジャパンダイエットアワードで大賞を取った実績あるアイテムで、人気急上昇中です。 着圧スパッツは、毎日履き続けないと効果も出てこないので、 きつくなく履けて、しかもしっかり締め付けができるスマートサイズはおすすめです。 エクスレッグスリマーは、寝ている間に履けるタイプです。 特にむくみがひどいときなんかは、翌日の朝が全然違います。 今までいろいろな着圧ストッキングやタイツを試しましたが、きつすぎると寝ているときに気になってしまうし、緩すぎるとあまり効果が感じられませんでした。 こちらは、太ももから足先までの着圧がちょうどいいみたいで、楽に履けて気にならずに寝ることができました。 加圧式脂肪燃焼ストッキング「」は、 今一番売れている着圧アイテムのひとつです。 脚やせに効果的な独自の着圧設計で、ツボを刺激して血流をアップするのと、部分ごとに締め付けを変えていて、リンパの流れをサポートして脂肪を落としやすくするから、履いているだけでサイズダウンします。 リンパの流れが良くなると、老廃物が排出するようになってきますから、むくみでパンパンだった足もほっそりしてきます。 脚やせで一番ケアしないといけない、マッサージ効果とリンパを流すこと、脚を温めることが履くだけでできちゃう優れものです! 3. リンパマッサージセルライトスパッツ 「」は、通販で人気が高まったスパッツです。 楽天やamazonなどでも人気ですが、通販限定でドラッグストアなどでは市販されていません。 締め付けるだけの矯正下着とは違っていて、特殊な着圧加工をしているので、履いているとリンパの流れが良くなってきます。 太ももの付け根や外側などのケアしにくい部分の下半身痩せ効果も期待できるグッズです。 ただし、使用してみると、足はヒットするものの、股の部分が少し大きくて下がってきてしまいます。 寝るときだったら問題ないかも。 テーピング技術の強圧編みで理想の圧着を実現• ゲルマ・銀・チタンを織り込んだ特殊繊維• 履くだけなので簡単です お風呂上がりに下半身にマッサージクリームを塗った後履き、そのまま寝て、翌日お風呂に入るまで履きっぱなしにしてます。 着用して寝るので、朝までポカポカ、時には、布団をよけて寝てしまうこともあります。 効果ですが、期待以上でした。 今までこういった商品に何度も騙されましたが、太ももの外側の肉が少しそぎ落ちた気がします。 メディキュット メディキュットは、履くだけでスリムな脚やせができる人気商品。 いろいろなシーンで使えるようにタイプもいろいろあります。 寝るときに履いたままでOKのタイプもあるので、日中に履きたくない人はいいかも。 色が黒以外にもピンクやパープルといった種類があるのもかわいいくていいですよね。 amazonで購入することができます。 下半身痩せスパッツで効果があるのは「むくみ」と「骨盤矯正」です 下半身痩せスパッツは主に むくみ解消と 骨盤矯正をするためのグッズ。 下半身が太る原因にはそのほかにも 脂肪が溜まってしまっていること、筋肉がたるんできていることなどがあります。 それらを相互に解消していくのが一番効果的なんですが、中でも むくみの解消と骨盤矯正は重要なポイントで、脂肪にも筋肉にも関連してきます。 着圧でむくみを解消して脚痩せする むくみがあるということは代謝が悪い状態になっているということです。 体の老廃物がたまって血液やリンパの流れが悪くなっています。 それが重力で足のほうにたまるようになってきますので、足が太くなてしまうんです。 むくみをそのままにしておくと、 セルライトもつきやすいし、ダイエットしたあとにリバウンドしやすくなってしまいます。 逆に、脚痩せに一番即効性があるのもむくみの解消です。 脂肪と違って水分ですから、排出できればすぐに足が細くなります。 むくみがちの人はマッサージをしてもまたすぐにたまってきてしまいますから、継続してケアしていくことが大切。 その点、 下半身痩せスパッツは、ずっと履いていることができるので、むくみのケアには最適です。 部分ごとに変えた着圧でリンパの流れを良くするので、自然と体のめぐりがよくなってきます。 スパッツで骨盤矯正して脚痩せする もうひとつ大事なのが、骨盤です。 骨盤が開いていると、 お尻の大きさそのものが大きくなります。 するとそこに脂肪がつきやすくなってさらに大きくなってしまいます。 また、 お腹の脂肪や内臓も下がってきて、もともと脂肪がたまりやすいお腹周りが、さらにポッコリとなってしまいます。 骨盤は背骨と下半身をつなぐ大切な部分なので、ゆがんでいると体重が正しく支えられなくなり、太ももの外側に負荷がかかるようになります。 太ももが外側に開くようになって、筋肉が発達し、お尻から太ももにかけてボリュームアップ。 さらにはO脚やX脚の原因にもなります。 下半身痩せのレギンス、スパッツには骨盤を締め付ける作用があるので、 開いた骨盤を効果的にケアしてくれるもの。 お尻や太ももをケアするなら最初にやるべき方法といってもいいでしょう。 とにかく 履くだけなので簡単なのが最大のメリット。 ぜひ使痛いアイテムです。 市販の下半身痩せスパッツで効果があるか 市販の着圧スパッツ・レギンスの メリットの一つはお手頃価格ということがあります。 着圧効果だけでなく、骨盤サポートやUV対策ができるタイプのものもあって人気になっています。 ただし、 通販のものに比べると着圧の力が少なく、口コミでも 締め付けが足りないといった意見や、 履いているだけでは痩せないという意見が目立ちます。 下半身痩せのためには、ちょっときついくらいの締め付けがないと代謝が上がりませんから、履きやすさだけで選ぶとダイエット効果が薄くなってしまいます。 ここでは市販で購入できる代表的な着圧レギンスを紹介します。 ピップの販売している着圧ソックス。 スポーツ用からおやすみ用まで様々なラインナップがあります。 タイプもトレンカ、レギンス・スパッツなどがあります。 値ながら履くだけのメディキュット。 カラーバリエーションも豊富です。 着圧ストッキング、タイツのほかに、ふくらはぎのむくみが気になる人にハイソックスタイプがあります。 レギンス、トレンカ、タイツ、ストッキングのタイプがあります。 肌着のラインナップの中に引き締め効果のある「トゥシェスリム」が発売されました。 しまむらの着圧レギンス しまむらの着圧ソックスです。 なんといっても安い!480円なので、普通のストッキングと同じように買えます。 お安いだけあって、すぐに緩くなってしまうし、着圧の効果はどうかな?と思いますが、これだけ安ければ洗い替えにも使えるし、持っておいて損はないと思います。 本当に痩せたいなら、もうちょっと締め付けがあった方がいいのかも・・・.

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ランニングで足が太くなる?!筋肉質なふくらはぎも確実に足痩せする走り方

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ウォーキング、ランニングでは足は太くならない3つの理由 「脚痩せにはウォーキングやランニングが良いって聞くけど、筋肉がついて逆に足が太くなっちゃうんじゃない?」 こう考えている女性の方は、実は多いんです。 特に、自分のふくらはぎは筋肉質で筋肉太りなんだと思っている女性ほど、運動は避けがちですよね。 でも、ご安心ください。 ウォーキングやランニングなどの有酸素運動によって、筋肉がつきすぎて足が太くなるなんてことは99%ありえません。 そう言い切れるには理由があるんです。 理由1 女性は圧倒的に筋肉がつきにくい 男性に比べて女性は圧倒的に筋肉がつきにくいです。 それは男性ホルモンと女性ホルモンの分泌量が影響しているんです。 筋肉を発達させるにはタンパク質が必須です。 このタンパク質を筋肉に変化させるよう促す物質が、「テストステロン」という男性ホルモンの1つ。 もちろん女性にも男性ホルモンがありますが、男性の20分の1ほどの分泌量なんです。 ですから、筋肉の発達を促すテストステロンの分泌量が少ない女性は、ちょっと運動したくらいでは筋肉がつかないんです。 男性ホルモンの分泌量が多い女性でも、一般男性の10分の1ほど。 アスリートレベルのトレーニングを続けない限りは、筋肉で足が太くなるなんてことは、まずないんですね。 オーバーロードの原理とも言いますが、筋肉をつけるためには「きついな」と感じるくらいの負荷が必要ですということです。 一定以上の負荷をかけてトレーニングしなければ筋肉は発達しない 例えば、毎日、歯を磨きますよね。 飲み物も飲むときにコップも持つし、ご飯の時に箸も使うでしょう。 でもこのせいで筋肉につくってことは無いですよね。 それはあなたにとってこの動作が「キツいな」っていうほどの負荷になってないからです。 逆に、毎日引っ越しのアルバイトをしている男性などは、日に日に筋肉がついてきます。 自分にとって「重たいな」と感じる荷物の上げ下ろしをしているからです。 このように、筋肉をつけるためには一定の負荷が必要なんですが、ウォーキングやランニングは負荷ではないんです。 使うことで筋肉が疲労するだけで、歩くこと・ジョギング自体の一歩一歩に負荷は感じませんよね。 結論から言うと、ウォーキングやランニングで鍛えられる筋肉は「遅筋 ちきん 」の方で、いくら鍛えても大きくならない筋肉なんです。 【筋肉には2種類ある】• どれだけ使っても、ほぼ大きくならないのが遅筋 日常生活を送っているだけで筋肉ムキムキにはなりませんよね。 遅筋は日常生活で使われて鍛えられても、持久力が増したりしますが、筋肉自体が大きく肥大することはまずありません。 同じスポーツ選手でも、マラソン選手、新体操の選手などは細身の方が多いですよね。 速筋よりも遅筋の持久力を重視して鍛えているからです。 このように、有酸素運動で使われるのは遅筋の方で、鍛えても大きくはなりません。 このことからもウォーキングやマラソンのし過ぎで、ふくらはぎが筋肉太りするってことはまず無いわけです。 【参考】トレーニングの3大原理を知っておこう ちなみに、トレーニングの世界には「3大原理」なるものがあって、一つが前述した過負荷の原理です。 パンプアップ自体で筋肉そのものが大きくなることは無いんです。 走ったら足が太くなったは誤解!一時的な現象 ですから「ランニングしたら足が太くなった」というのは一時的なパンプアップ現象のことを指しているんです。 でもパンプアップを知らない方も多いので、筋肉がついて太くなったと誤解してしまうんですね。 実際には、数時間から、長くても3日ほどで筋肉は元の大きさに戻ります。 また運動後にストレッチやマッサージなどきちんとケアをすることで、パンプアップの短期間で元に戻すことができますよ。 ランニングで筋肉がついて体重が増えた!も一時的な現象 「走ったら筋肉がついて逆に体重が増えてしまった!」というのを聞いたことがあるかもしれません。 これも実は一時的なもので、脂肪を燃焼させて足を細くするためには必要なプロセスなんです。 筋肉は脂肪よりも重いだけ!代わりに脂肪が減っていく ランニングをすると前述のとおり遅筋 ちきん という持久力のある筋肉がついてきます。 この遅筋は鍛えても大きな筋肉にならないのが特徴でした。 とはいえ、筋肉なので脂肪よりは重たいので、遅筋がついてくると一時的に体重は増えてしまうのです。 この段階で「あ、体重が増えちゃった!」と誤解するんですね。 筋肉が増えればそれだけ消費エネルギーが増えますから、代謝もアップして脂肪がどんどん燃焼されていきます。 むしろ脂肪を燃焼させるための筋肉がなかったから、太いままだったとも言えます。 ですから、怖れずランニングを続けていけば、脂肪が燃焼して落ちて、遅筋がついて引き締まった細いふくらはぎや太ももが手に入りますよ。 では、走っても足は太くならない、むしろ細くするためには有酸素運動で遅筋をつけることが重要というということがご理解いただけたと思います。 錯覚ではなく本当に足が太くなっているのなら、原因はコレ! つま先からの着地は筋肉が大きくなる!? パンプアップ現象でもなく、一時的な体重増加でもなく、本当に足が太くなってしまうケースも存在します。 ウォーキングやランニングでは足は太くならないはずなのに、どうして太くなってしまうのでしょうか。 その原因は、間違った走り方が、鍛えれば鍛えるほど大きくなっていく筋肉 速筋 へ刺激をあたえていることにあります。 ランニングで足が太くなったと感じているあなたは、どのような走り方をしていますか?ご自身の走り方を思い出してみてください。 脚が太くなってしまう原因として、「地面を強く蹴り、つま先からの着地」という走り方をしていることが考えられます。 つま先からの着地は、ブレーキの役割もする太ももの前部分の速筋へ刺激を与えるといわれており、その速筋への刺激が原因となって、太ももが太くなっている可能性があります。 またこの走り方は、ふくらはぎや足首にも刺激をもたらします。 正しい走り方による刺激では太くなりませんが、地面を強く蹴りつま先で着地をする走り方によって継続的に刺激を受け続けると、太くなりにくいといわれているふくらはぎの筋肉まで大きくなる可能性があり、結果として「足が太くなった」ということになってきてしまいます。 運動によって食欲が増えている!? 走り方には問題がないのに、太ってしまっているというあなたは、ランニングによって食欲旺盛になってはいませんか? 運動をしたことによって食事の量が増えている場合、つまり摂取するカロリー多すぎてしまうと、せっかくランニングをしていても脂肪がついてしまい、足が太くなってしまっているということが考えられます。 このようにならないためには、どのような走り方・食事の仕方が適切なものなのでしょう。 間違った走り方だと、余計な部分や特定の部位だけに筋肉がついて逆に足が太くなったり、ヒザや腰を痛める原因にもなってしまいますよ。 背中を丸めて走ると足全体の筋肉を使いにくくなるので、偏った部位の筋肉だけ使うことになってしまいます。 そうすると、足を太く見せる要因にもなりかねません。 また、体内にたくさん酸素を取り込めばそれだけ脂肪燃焼効果がアップします。 酸素を肺に多く入れるためには背筋を伸ばして胸を開いた状態にすることが重要です。 ですから、下半身や足運びに目が行きがちですが、まずは背筋をピンと伸ばすというのを意識しましょう。 2 腕は後ろに引いてしっかり振る 上記の背筋をしっかり伸ばすには、腕の振りが大事です。 腕を大きく振ることで自然と姿勢も良くなります。 腕を振るときには、前後に振るというより、後ろに引いて肩甲骨を寄せるように意識すると良いですよ。 特に体が疲れてくると、腕の振りが小さくなりがち。 そうすると背中も丸まって姿勢が悪くなってしまいます。 ですから、疲れたときほど、しっかり腕が後ろに引けているかを意識しましょう。 腕を引くときに肩甲骨を寄せるイメージで行うと、腕の振りも自然に後ろに引くようになります。 また、胸も開きやすくなるので、多くの酸素を取り込んで脂肪燃焼効果が高まりますよ。 4 重心はおへその下!体幹を締める意識で走る ランニングするときには、正しい姿勢で走るためにも「重心」も意識しましょう。 重心はおへその下あたりに置くことを意識します。 下腹部から腹筋を締めるような意識にすると体幹が締まります。 そうすると重心が少し高くなるので、おへその下に重心を感じられるようになります。 5 腰は高い位置に保つイメージ 腰の位置も大事です。 腰は高い位置に保つように意識しましょう。 腰が下がっていては正しいフォームになりませんし、足への負担も大きくなってしまいます。 6 やや姿勢をキープする 重心が爪先にかかるように、上体をお辞儀するようにやや前方に傾けます。 体を前に傾けると重心は前方に移るので、足が地面に着地する時に重心がほぼ真下にくるようになります。 7 骨盤を前傾させる 骨盤は体の中心にあるので、体全体のバランスを保つ重要な骨です。 骨盤がズレたりゆがんだりすると、次のような悪影響があります。 ・内臓の位置が下がって機能が低下する ・内臓の血流が悪くなる ・内臓の血行悪化による冷え性 ・下半身の筋肉が正しく働かず足が太くなる ・代謝が悪くなり太りやすい体質に 間違った走り方でランニングしていると、徐々に骨盤がゆがんでいってしまいます。 健康のためにランニングをしているのに、走り方が原因で骨盤がゆがんでしまっては元も子もありませんよね。 では、ランニングするときに、骨盤をどのように意識すればよいかというと、「骨盤を前に傾けるようにする」のが正しい走り方です。 骨盤を前傾させると言ってもイメージが難しいですよね。 骨盤を前傾させるには、体を上に引き上げるイメージで伸ばしてから、少し体を前傾すると骨盤が前傾しますよ。 8 左右の骨盤がおへそを軸に均等に振る 足が細く痩せる走り方では、この骨盤の動きが重要です。 ぜひ骨盤を意識しましょう。 左右の骨盤がおへそを軸にして左右対称に均等に振られているか、意識しながら走ってください。 腰のひねりで足を付け根から出すような感覚です。 10 足の裏全体で着地する 足を地面に着地させるときには、「 足全体で着地」するようにしましょう。 かかとやつま先から着地すると足を痛めたり、余計な力がかかってしまう原因になります。 足の着地については、様々な見解があります。 一般的には「 かかとから」と言われますが、体への衝撃が体重の3倍とも言われるので、筆者としてはオススメしていません。 足やヒザへの負担は考慮したいですもんね。 マラソンに詳しい方や競技経験者は「 つま先から」と言う方もいますが、私たちのような一般ランナーは、まずは避けた方が無難です。 競技者の方がつま先着地の走法にするのは良いですが、筆者としてはオススメしません。 ということで、足への負担が少なく膝も痛めにくい、足全体から着地を意識してみましょう。 ただし、慣れるまではどうしてもかかとからになってしまうかもしれませんが、徐々に直していけば良いです。 また、下り坂では足全体での着地は少し難しいので、かかとから着地しても良いでしょう。 11 ピッチ走法で走る!大股はダメ 体を前に傾けて重心を高く保ったまま、歩幅を小さくして走りましょう。 これをピッチ走法と言います。 疲れても足が出やすいし、足全体で着地しやすいのが特長です。 逆に、一歩を大きく伸ばそうと蹴りだすと、かかと着地になってしまいます。 【動画】伸びランニングって何?足を細くする走り方の秘密 一般的な走り方は、頭の位置が上下している方が多いですが、この走り方だと足が細くなりにくいと言われています。 一方、動画でご紹介している「伸びランニング」は、頭の位置を上げ下げせずにランニングできるので、足の前面の筋肉を使わずに太ももの裏の筋肉を使います。 そのため、足が引き締まって細く出来ると話題になりました。 自分の走り方のクセを把握して、それを直すように意識しながら、正しい走り方を身につけていきましょう。 普段履いている靴の底を見てみましょう。 靴底のすり減り方でクセがわかります。 ・主にふくらはぎのあたりに脂肪がつきやすい ・ふくらはぎの筋肉が大きくなりやすい ・ランニングなど運動がしづらく疲れやすい 内股やがに股は、O脚が原因になっていることも多いんです。 ですから、上記の動画をご参考に、O脚矯正のエクササイズも併行して行うことで、徐々にO脚、内股、ガニ股を治していきましょう。 走りやすいウェア選び ランニングで足が太くなることを避けるためには、ウェア選びも大切です。 走るためには、けがをしないように少しでも体への負担がかからないように走ることが大切です。 普段着のまま走ると脂肪や筋肉などが揺れて走りにくさを感じたことはありませんか。 動きやすいようにとジャージスタイルでランニングをしても、ジャージでは身体にピタッとフィットするわけではないので、残念ながらランニングには向いていません。 もちろん足への負担を軽くしながら走るためには、スポーツブラや身体にフィットするタイプのトップスも欠かせません。 締め付けがあるものはよくありませんが、 バストが揺れないようにキチンとホールドできるものを選ぶことも大切です。 ランニング用のウェアをきちんとそろえるだけで、走りが軽くなるため、脂肪が燃焼しやすくなるように長時間走ることも随分と楽になります。 つまりパフォーマンスを上げるランニングウェアを身に着けることで、ランニングの効果をより感じやすくなるだけでなく、程よい着圧効果による相乗効果も得られるというわけです。 より効果的にランニングで足を細くする5つのポイント 走り方以外にも、より効果的に足を細くするポイントがあります。 厳選して5つご紹介していますので、ぜひ取り入れてみてください。 1 走る前のストレッチが超重要! ランニングする前には必ずストレッチすると効果が違ってきます。 またケガもしにくくなりますし、疲労もしにくくなりますよ。 特に「痛めやすいアキレス腱」と「疲労が溜まりやすいふくらはぎ」は、動画をご参考に走る前にマッサージをしておきましょう。 2 ゆっくり長く走る!消費カロリーは距離に比例する 体の消費エネルギー量は、速さではなく移動距離に比例します。 筋肉を大きくしたいときには速く走るのが効果的ですが、私たちは足を細くしたいので速く走るのは逆効果です。 ですから、体脂肪をたくさん燃焼させるためにも、ゆっくり長い時間、長い距離を走ることが良いですよ。 長くと言っても、2時間も3時間も走る必要はありません。 30分を目安に走れば十分に有酸素運動として脂肪が燃焼してくれます。 この時間が20分以下だと脂肪は燃焼してくれないので、時間は意識しましょう。 アプリだと走行距離まで計れるものがあるので便利です。 例えば、次のようなことをメモします。 ・何時から何時までどこまで何キロ走ったか• ・走る前に何分くらいストレッチをしたか• ・走った後何分くらいマッサージをしたか• ・翌日の体調はどうだったか• ・ウェスト、お尻、太もも、ふくらはぎの計測 このように、記録していくと、後から見返したときにとてつもない達成感を味わうことができます。 自分の努力が目に見えると、人はがぜんやる気になります。 雨で気分が乗らなかったり、忙しい日が続いたりと挫折の種は日々あります。 それを乗り越えるには、記録です。 「これだけがんばっているんだから、諦めずにがんばろう!」と、あなたの心の弱さを助けてくれるときが来ます。 リンパの流れを良くして老廃物の排出を促したり、血流を良くして脂肪の燃焼効果を高めたり、疲労回復を早めてくれるので、絶対やっておいた方がよいですよ。 もちろん、脚痩せ効果にもプラスになりますので、上記の動画を参考に、ランニングの後にはリンパマッサージを習慣にしてみましょう。 筆者のオススメは、ランニング後に湯船に浸かりながら、リンパマッサージとツボ押しをすること。 また、ツボ押しでもむくみを良くできるんですよ。 5 毎日の生活習慣や食生活も見直ししてみよう 足を細くする走り方でランニングを続ければ、徐々に脚痩せ効果が実感できるようになるでしょう。 でも食事や睡眠といった毎日の生活習慣が良くないと、効果が出るまでに時間がかかったり、効果も半減してしまいます。 ランニングして身体を動かしているからといって、むやみに食べ過ぎたり、 その反対にダイエットだから…と食事を極端に減らし過ぎたりするのもよくありません。 栄養素を意識した食事を摂ることがとても大切であり、中でも特に重要な栄養素がたんぱく質です。 ダイエットをする上では、高たんぱく低カロリーの食材が望ましいとされており、たんぱく質は肉や魚に多く含まれますが、牛肉や豚肉などは、たんぱく質も豊富ですが脂質も多く高カロリーなため、ササミや大豆などがたんぱく質を摂取するのにベストだといえます。 太りたくないから・早く痩せたいからという理由で炭水化物をまったく食べないのは、体重が落ちやすいと感じるかもしれませんが、その反面、身体に様々な悪影響をもたらします。 炭水化物を一切摂らないのではなく、その他の栄養素とのバランスも考えてある程度の量は摂取するようにすると良いでしょう。 また、せっかくランニングで遅筋 持久力のある細い筋肉 がついて引き締まった足になる土台はできているのに、足がむくんで太くなっているために「やっぱり効果が出ない」と挫折してしまう方もいるんです。 ですから、食事でもむくみの解消に効果的な「リンパの流れを良くする食材」を意識して摂るようにすると良いですよ。 次の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧になってみてください。 【まとめ】足を細くする走り方で「ランニング美脚」を目指そう いかがでしたでしょうか? ランニングで足が太くなることはない3つの理由、足を細くする正しい走り方、より脚痩せ効果を高めるための5つのポイントなど、ランニングでほっそり美脚を手に入れるためのポイントをご紹介してきました。 有酸素運動の中でも、ダイエット効果も高く、健康にも良いランニング。 最近は女性でもランニングをする方が増えてきていますが、間違った走り方だとかえって足腰を痛めたり、足が太くなったりしてしまうので、正しい走り方をぜひマスターしましょう。 また、ランニングで忘れてはいけないのが「睡眠」。 質の良い睡眠でしっかり疲労回復をしてこそ継続できるってもんです。 また質の良い睡眠は基礎代謝を上げるので、さらにダイエット効果が出やすいのが良いところです。 ぜひ目標を立てて、まずは1ヶ月続けてみてください。

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