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マセラティ・レヴァンテ ディーゼル(4WD/8AT)【試乗記】 東風の吹くところ

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某大手中古車販売店で買取をお願いしたところ、52万円という金額が!! イタリア車と言えばフェラーリが有名ですが、そのフェラーリと同じエンジンを積んでいるセダン車がマセラティのクアトロポルテです。 5代目のマセラティ クアトロポルテが人気となり、日本でも知られるようになってきました。 そんなマセラティ マセラティ クアトロポルテですが、気になるのは故障の頻度や修理費用ではないでしょうか?今回はオーナーの口コミなどからマセラティ クアトロポルテの故障や修理について書いてみたいと思います。 はっきり言って壊れます。 クルマ自体動かなくなるようなトラブルはありませんが、電気系統は年3~4回の修理入庫があります。 年20万の臨時出費を覚悟しとくと安心です。 マセラティ クアトロポルテの故障が多い箇所 クアトロポルテを販売しているのはマセラティという会社ですが、マセラティは故障が多い会社として有名でした。 故障の多さを揶揄して「家の車庫にあるより、修理工場にある方が長い」「宇宙一故障する」と言われていたほどです。 しかし1997年にフェラーリの傘下に入ってからは徐々に故障しにくい車を作るようになってきており、人気の5代目マセラティ マセラティ クアトロポルテではそこまで故障に悩まされることは(これでも)少なくなったようです。 マセラティ クアトロポルテには特に故障しやすい箇所があります。 口コミなどでよく話題になる故障個所としては以下の3箇所です。 クラッチ• 電動パワーシート• 内装がベタベタになる 5代目マセラティ クアトロポルテで最も話題になるのがクラッチの故障です。 クロアトポルテはF1マチックという独自のシフトチェンジを採用していますが、これによってクラッチが摩耗し、ある程度の走行距離で交換が必要となります。 これを放置すると突然車が動かなくなるトラブルが起こるのでご注意ください。 また、電気系統も故障しやすいと言われており、特に電動パワーシートやパワーウインドウといった場所は壊れやすいようです。 まるっと取り換える場合は修理費もかなり高額になります。 最後のは故障とは違いますが、年式が古くなってくると内装がベタベタしてくるというトラブルもあります。 ボタン類もベタベタになるせいで印刷されている文字が剥がれてしまったりするようですね。 せっかくの高級感が台無しになる不具合です。 マセラティが発表しているクアトロポルテに関する故障・不具合・リコール情報 燃料装置に関する不具合(2017年11月17日) 内容: 燃料装置において、電動燃料ポンプの作動電流を制御する抵抗器(レジスター)の選定が不適切なため、作動電流によりレジスターが早期に劣化することがあります。 対象車両: 型式 車体番号 ABA-MQP38A 非公開 電動パワーシートの配線不具合(2017年6月26日) 内容: 運転者席において、電動調整機構(電動パワーシート)の配線の配索が不適切なため、シートが稼動した際、当該配線がパワーシートモーターの端部と接触することがあります。 対策として全車両、電動パワーシートの配線の配索を変更し、パワーシートモーターの端部に保護材を取り付け、後部ヒューズボックス内のサーキットブレーカーをヒューズに交換します。 なお、配線に損傷がある場合は、配線を新品に交換し、パワーシートモーターの端部に保護材を取り付け、後部ヒューズボックス内のサーキットブレーカーをヒューズに交換します。 対象車両: 型式 車体番号 ABA-MQP30C ZAMSP56C001164136 ~ ZAMXP56C001224055(108台) ABA-MQP30A ZAMRP56J001077198 ~ ZAMRP56C001228643(483台) ABA-MQP30AA ZAMRR56J001075379 ~ ZAMRR56J001217444(129台) ABA-MQP38A ZAMPP56J001069934 ~ ZAMPP56J001225493(337台) 助手席エアバッグ警告ラベルの不具合(2017年6月26日) 内容: 助手席のサンバイザー等に表示する助手席エアバッグ警告ラベルの内容が誤っているため、保安基準第18条の基準に適合しません。 対策として正しい助手席エアバッグ警告ラベルを貼付します。 対象車両: 型式 車体番号 ABA-MQP30C ZAMXP56J001197359 ~ ZAMXP56C001233949(20台) ABA-MQP30A ZAMRP56J001195344 ~ ZAMRP56C001220754(27台) ABA-MQP30AA ZAMRR56J001195341 ~ ZAMRR56J001217444(7台) ABA-MQP38A ZAMPP56J001225493 ~ ZAMPP56J001241024(6台) マセラティ クアトロポルテ各部品の修理費用 ここではマセラティ クアトロポルテが故障してしまった場合にかかる目安の修理費用をご紹介します。 故障箇所 修理費用の目安 クラッチの交換 60万円 パワーシートの交換 数十万円 内装ベタベタのリペア 8万円前後 まず真っ先に目がいくのがクラッチの交換です。 クラッチは遅くても5万km程度で交換必須と言いますから、やはり維持費がかかるのは覚悟しなければなりません。 同じようにパワーシートやナビ・オーディオなどの故障も全取り換えとなると数十万程度の費用がかかります。 内装のベタベタについては放置しても走り自体には影響しませんが、やはりせっかくの高級感ある内装が台無しになってしまうので、なるべく直しておきたいところですね。 マセラティ クアトロポルテオーナーの評判• パワーがあり安定した走り• 独特のエンジン音が良い(フェラーリと同じエンジン)• スタイリッシュなデザイン• 乗り心地良く、長時間乗っても疲れない• ナビが使い物にならない マセラティ クアトロポルテが魅力的な理由として最も挙げられるのは、イタリア車ならではのセクシーな見た目、そしてエンジン音です。 5代目のマセラティ クアトロポルテは日本人カーデザイナー奥山清行氏によるもので、そのデザインは「イタリア人よりイタリアらしい」と絶賛されています。 イタリア車が好きな人でセダンが欲しいという場合、マセラティ クアトロポルテは候補の一つとなるでしょう。 エンジンは親会社であるフェラーリのエンジンが使われており、その独特なエンジン音に惚れて購入した人も多いようです。 セダンにスポーツカーのエンジンという唯一無二の存在がマセラティ クアトロポルテの魅力ですね。 一方、欠点としては5代目についてくるナビが全く使い物にならないという声が多かったです。 このナビはかなり前にアップデートが終了しており、現在の道路状況とは全く違うデータで役に立たない上、備え付けなので交換にはかなりお金がかかってしまうという残念な代物になっています。 マセラティ クアトロポルテとはどんな車? クアトロポルテはマセラティが1963年から販売している歴史のある車種で高級セダンに位置付けられるイタリア車です。 マセラティ クアトロポルテは「4つのドア」の意味、つまりセダンを意味しています。 現行モデルは2013年から発売している6代目です。 上でも書いてきたように5代目のクワトロポルテは世界的に人気がある車で、販売終了した今も中古車などで購入する人が多いようです。 マセラティという会社は元々小さな会社で手作業で車を組み立てているような会社でしたが、1993年にフィアットの傘下に入り、機械化・大量生産化へ移行していきます。 この移行によってマセラティの「壊れやすい」というイメージは徐々に変化してきているようです。 マセラティ クアトロポルテを中古車で購入する際に気をつけること マセラティ クアトロポルテの新車価格は1,000万円以上するにも関わらず、中古価格は200万円代でも買えるほど安いです。 しかし、安さだけを見て飛びつくのはおすすめしません。 マセラティ クアトロポルテの中古車を購入する際は、まずクラッチの残量を確認することが大事です。 あまりに少ないと車がいつ止まってもおかしくないですし、クラッチの交換は上で書いた通りかなり高額になるからです。 また、クラッチ以外の部分でもメンテナンスや細かい修理などでお金がかかり、維持費はかなり大変です。 本体が安くても、それなりにお金に余裕がないと所有できない車と思っておいた方が良いでしょう。 まとめ マセラティ クアトロポルテはイタリア車ならではの洗練されたデザインとエンジン音が魅力の高級車です。 持っていればそれだけでステータスになるでしょう。 しかし、維持費の高さや故障のしやすさも相まって、いくら中古であってもそれなりに車にお金をかけられないと厳しいのも確かです。 購入するのなら、不便を承知で購入するようにしてください。

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マセラティのエンジンってやっぱり凄いの?まとめてみました!|

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3200GT ジウジアーロデザインのクラシカルなクーペ マセラティが、フェラーリの子会社となったのは1997(H9)年7月のことだった。 1998(H10)年のパリショーに登場した3200GTは、フェラーリのクオリティ管理下で生産される最初のマセラティだ。 その名前どおり、3. 2LのV8DOHCツインターボをフロントに搭載するFRクーペで、クラシックモダンなスタイルはジウジアーロ率いるイタルデザインが担当した。 ギアボックスは6MTと4AT。 コノリーレザーをふんだんに取り入れたインテリアもルックスに負けず劣らずゴージャスである。 2001(H13)年には、3200GTをベースにホイールベースを200mm切り詰め2シーターとしたスパイダーが登場。 エンジンを自然吸気の4. 3LのV8とし、改良型のシャーシを取り入れたことで、3200GTは絶版となり同形式の4. 3LのV8を搭載するクーペへと進化した。 特徴的なLEDのハの字テールランプは廃され、輝度面積の大きい三角形のコンベンショナルなものに。 アメリカ市場への復活をにらんだスパイダー追加とマイナーチェンジと言える。 (1998. 11).

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マセラティ、新型スポーツカーを2020年から生産…EVを設定?

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詳細条件• 登録済未使用車• ミッション/駆動系/乗車人数• マニュアル MT• 4WD• 8名 エンジン種別• ハイブリッド• ディーゼル オプション• サンルーフ• ターボチャージャー• フロントカメラ• 全周囲カメラ• CDナビ• 後席モニター• アダプティブクルーズコントロール• LEDヘッドランプ• 3列シート• リフトアップ• 電動リアゲート• アイドリングストップ• ボディタイプ• 軽自動車• コンパクトカー• ミニバン• ステーションワゴン• バン・商用車• トラック• ピックアップトラック• ハードトップ• ボンネットバン• 軽トラック• バス 価格帯• 5万円以下• 10万円以下• 15万円以下• 20万円以下• 25万円以下• 30万円以下• 35万円以下• 40万円以下• 45万円以下• 50万円以下• 50万円~100万円• 100万円~150万円• 150万円~200万円• 200万円~250万円 基本装備• キーレス• スマートキー• パワーステアリング• パワーウィンドウ• ETC• ETC2. エアコン• Wエアコン• 盗難防止装置• ダウンヒルアシストコントロール• ドライブレコーダー• センターデフロック• 電動格納ミラー• アイドリングストップ• 電動リアゲート• クリーンディーゼル 内装• 革シート• ウォークスルー• パワーシート• オットマン• ベンチシート• シートヒーター• フルフラットシート• シートエアコン• 3列シート• ハーフレザーシート• チップアップシート• 電動格納サードシート 外装• LEDヘッドランプ• HID(キセノンライト)• フルエアロ• アルミホイール• リフトアップ• ローダウン• サンルーフ• ランフラットタイヤ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー 安全装置• 運転席エアバッグ• 助手席エアバッグ• サイドエアバッグ• ABS• 横滑り防止装置• 衝突安全ボディ• 衝突被害軽減システム• クリアランスソナー• オートマチックハイビーム• オートライト• 頸部衝撃緩和ヘッドレスト カメラ• フロントカメラ• バックカメラ• サイドカメラ• 全周囲カメラ カーナビ• HDDナビ• DVDナビ• CDナビ• メモリーナビ• ポータブルナビ• SDナビ TV• TV フルセグ• TV ワンセグ• 後席モニター オーディオ• ミュージックプレイヤー接続可• ミュージックサーバー• カセット 動画プレイヤー• ブルーレイ再生• DVD再生 AV機器• Bluetooth接続• USB入力端子• 100V電源 自動運転• オートクルーズコントロール• アダプティブクルーズコントロール• レーンアシスト• 自動駐車システム• パークアシスト 過給器• ターボチャージャー• スーパーチャージャー 国内•

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