カタリナ キース。 はめふら【4巻】のネタバレ/あらすじ!キース、謎の女に囚われる!│アニヲタるっく!

はめふら【4巻】のネタバレ/あらすじ!キース、謎の女に囚われる!│アニヲタるっく!

カタリナ キース

カタリナ・クラエスとは、「」掲載、その書籍版、もしくはその版「」(「」)の登場。 である。 : 概要 をに流した前のためにが立つ容姿。 り上がり気味できついをした「顔」の。 長女にして第三ジオルドの婚約者でもある。 のは土。 、劇中の「カタリナ・クラエス」というには、以下の2つのがある。 作中に登場する『FOUNE R』の登場人物のカタリナ・クラエス• とあるのが転生してしまったカタリナ・クラエス 以下に、それぞれ分けて説明する。 カタリナ・クラエス(FORTUNE LOVER) 通称「元リナ」。 「」の作中に登場する『FOUNE R』の登場人物である。 まず 『FOUNE R』について軽く説明すると、はの学園にしたのを操作して、とのを成就させることが的という、いわゆるである。 は、内では対であるジオルドとのにおけるのの立ち位置。 「対(ジオルド、)とが仲良くなっているのが気に食わず、に嫌がする 」である。 に対して悪行の限りを尽くした末に、で外追放、ではとなり、どちらにせよ強制退場という結果になる。 親からは非常に甘やかされて育てられたため、非常にで儘な嬢である。 幼少の頃から既にそのような性格で、専属のお付きのはの儘に付いて、・が専属になるまではみんな長続きしない状況が続いていた。 しかしは逆にを気に入りすぎて、に来ていたの話を自分の儘で破談させたというも持つ(自身もに乗り気ではなかったが)。 8歳のころ、ジオルドとの中に転んでしまい頭を強打、額に傷ができてしまう。 「このがもし将来も消えないままだと将来のにが」という事で、ジオルドにをとってもらうために婚約を迫った。 結局は消えたのだが、婚約は解消しないままである。 カタリナ・クラエス(野猿インストール) 通称「 (のざる)」。 カタリナ・クラエスが8歳の時に頭を強打した際に、突如前世の記憶がる。 それは自分がので、 『FOUNE R』を明け方までしたあげくに遅刻しそうになり、急いでを飛び出したもののに合ったという記憶である。 つまりそのは、のに転生してしまったのである。 自分が「カタリナ・クラエス」というに転生したというに、は大慌て。 なぜならの結末でははで外追放、ではという救いのい結末を迎えるからである。 幸いにものとなる学園の7年も前に記憶をしたは、その破滅を回避するために全で走り出す、というところからは動き出す。 ちなみに記憶が戻る前のの精が消えたわけではなく、通り「が前世の記憶をした」という設定である。 なのでは、8歳までの記憶もそれまでに学んだこともすべて覚えている。 今回の「野猿インストール」を一般的な表現に言い換えるなら、「劇的な経験をしたり、知らなかった知識を得たりした結果、それまで持っていたがリと変わった」というに近い。 転生前はので、を友人とり合うなどの「」であったが、その一方で木登りが得意だったために周りからは「 」と呼ばれていたりするなどな一面も持つ。 転生してもその性格は変わることはく、らしからぬ行動に周りは困惑する。 しかし思いついたら即行動の突猛進と、積極的に周りを巻き込む驚異のを持ち、問わない者となっている(本人に自覚なし、く『自覚の人シ』)。 何事か困難にぶつかればとにかく前向きに(しかし上に)取り組む事で解決しようとする。 ある事件が原因で義のがに閉じこもってしまった時は、のをで割って有を言わさず進入する…なんてのは序の口である。 当初は魔を高めるための作業であったが、後にとしても楽しむようになる。 農業が似合う…。 前世の記憶があるという事はにも明かしておらず、それに関する問題だけはにも相談できないため、対策を考む際にしばしば「 」を開く。 自らが迎える破滅(or外追放)まで残り 1年であること 登場人物たちは 『FOUNE R』同様の性格・生い立ちを送ってきており、の変わりように戸惑いながらも「元リナ」同様にみなしている 状況下でのの奮闘が描かれる。 カタリナ脳内会議 の内に存在する、複数のによる。 では「議長カタリナ・クラエス」、「議員カタリナ・クラエス」、「カタリナ・クラエス」の3人だったが、版で5人に増員され、更に版では『 ブ』と呼称され、議事・進行を取りまとめる「議長」、積極的な意見を出す「強気」、的な意見を出す「弱気」、楽観的な意見を出す「」、慎重な意見を出す「面」の5人で構成される。 5人のは積極的に意見を交換し喧々諤々のを展開するのだが、結局は であるため大抵は単純で楽観的な結論に落ち着く。 なお版ではの成長に合わせてのも外見が成長していたが、版のブは体になっていることもあり、小さいままである。 関連動画 関連静画 関連商品 関連項目• 界は「正しくあろうとする考え」はあるみたいだけど、『悪はに裁かれる』みたいな話全然聞かないし、教みたいな「王以上にに委ねる感覚」や他の時に武装する集団みたいな「からした一種のを形成する団体」としての側面が界のにないのでは? 説明らいけど、が『からした的』を形成し始めるのは実は『から王が切り離されて、かつ、そのものが崇められて権なり武なりを得てから』だし…… のが一種の如き振舞えるなら、そもそも的祭事との恐れをとく『だけ』の集団に的に権が向かうんだろうか、ってのは思う。 ただ、がないので、は権を持っていないんじゃないかと思う。 あと、今の()は修院に行ってもそんなに罰にはならない気がする。 が耕せなくて嫌だとかが読めないとか言いつつも上手くやれそう。 は願望とかもないし。 Fでは外追放が監行きに変わるが、そのくらいじゃないと罰にならなさそう。 個人的に気になるのはの前世の本名が不明な点。 の本名がだと判明しているので少しがする。 出す必要性がないからそもそも設定自体ないのか、アがだということに気づいてその時に明かすのか、それとも前世からの転生者が他にもいて、その時に判明させる予定なのか?このがどういう結末を迎えるのか気になるし、今後の展開が見逃せないな。 141 ななしのよっしん.

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カタリナ・クラエスとは (カタリナクラエスとは) [単語記事]

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ジオルド・スティアート スティアート王家4兄弟王子の三男。 子供の頃から綺麗な顔つきをしており、前世の記憶を取り戻したカタリナの第一印象は「天使みたいな美しさ」でした。 実はこう見えて中身は8歳ながらかなりの腹黒王子。 カタリナとの婚約も打算的な考えから言い出した事が後に明らかになります。 王子として退屈な日々を送っていたのですが、カタリナのおかしな言動や行動に興味を持つようになり気づけばカタリナに魅かれるようになっていました。 15歳になってからのジオルド 婚約から7年たった15歳の頃にはすっかりカタリナにベタ惚れしてしまっているジオルド。 ゲームでは婚約者という肩書以外に接点があまりない2人ですが、この世界のジオルドは3日に1度はカタリナに会いに来るほどカタリナがお気に入りでした。 しかし当のカタリナはと言うと、額の傷は消えたから婚約を解消しても良いと言ったり、他に気になる人が出来たら自分はすぐ身を引くと言ったりジオルドの想いは伝わっていない様子。 それでもジオルドは婚約の破棄を断固拒否して鈍感なカタリナを想い続けるのでした。 キース・クラエス カタリナがジオルドと婚約した後、クラエス公爵家の次期当主として容姿に迎え入れられたカタリナの義弟。 クラウス公爵家末端の分家の当主と娼婦の間に生まれた子供であり、幼少期から蔑まれて生きてきました。 ゲームではそんな孤独が引き金となり将来的にカタリナを破滅へと追い込むことに……そうならない為にもカタリナはキースの事を実の弟のように可愛がり、キースもカタリナの優しさに心を開きいつも一緒に行動するようになっていきます。 魔法学園に入学してからのキース カタリナの義弟となって7年たった現在、キースのシスコンっぷりはさらに悪化していました。 「ずっと一緒にいたいこの世で一番大切な人」とまで思っており、特にカタリナと婚約者であるジオルドを2人きりにさせないためいつも2人の間に割って入るように登場します。 しかしそんなキースの努力もむなしくカタリナの口から出た言葉は「私はマリアさんとのことちゃんと応援するから!」という勘違いから生まれた恋の応援でした。 これにはキースも大きな精神的ダメージを追ってしまいしばらく固まってしまいます。 アラン・スティアート スティアート王家4兄弟王子の四男で、ジオルドの双子の弟。 基本的に最初からカタリナに対してすぐ好意的になった他のキャラと違い、アランは最初カタリナに敵意をむき出しでした。 というのも、その理由は婚約者のメアリをカタリナがたぶらかしていると思っていたからです。 何をするにもカタリナを最優先するメアリを見ていて我慢の限界になったアランはある日突然カタリナの元を訪れ言い合いになり勝負を挑みます。 しかしその後カタリナのバカさ加減に心を開き、それ以降敵対するような態度はとらなくなりました。 魔法学園に入学してからのアラン 8歳から15歳になったアランは良くも悪くもそのまま見た目だけが成長した感じ。 表紙を見てもわかるようにカタリナ顔負けの凶悪な目つきをしています(笑)性格も子供の時と同じくツンデレのツンが強めな性格で、カタリナが15歳の誕生日パーティーでドレスを着ているのを見ても照れながら「今日はいつもよりマシ」という程度でした。 アランがカタリナに対する気持ちに気づきそうになるとメアリが気づかせないために話題を逸らしていたのですが、カタリナが闇の魔力で昏睡してしまった際に自分の気持ちに気づきそこで初めてカタリナの事を好きだと認識します。 ニコル・アスカルト アスカルト伯爵の息子でソフィアの兄。 年齢はカタリナよりも1つ上になります。 ゲーム内ではかなりのシスコンキャラで、この世界でも初登場時はソフィアの付き添うとしてカタリナの元にやってきました。 性格はイマイチ何を考えているのか分からない無表情で口数もかなり少ない少年です。 しかし外見は登場人物の中でもトップクラスの存在で、その姿を始めて見た時のカタリナは「絶世の美少年」とニコルを絶賛して思わず顔を赤くしていました。 その為社交界でも令嬢たちはニコルを直視できないでいたのですが、ニコルはその様子を避けられていると勘違いしていたようです。 魔法学園でのニコル 魔法学園に入学してからもニコルの美男子っぷりは健在で、生徒会に入った際にはニコルの奪い合いで生徒会が崩壊してしまうほど……結局ニコルの学年ではニコルに耐性があった生徒会長とニコルの2人しか生徒会にいませんでした。 ニコルも子供の頃からカタリナに好意を抱いていたのですが、友人であるジオルドの婚約者という事もありその気持ちは7年たった後も秘密にしています。 ちなみにカタリナには「気になる人はいる」と伝えた事があり、それを聞いたカタリナはニコルが人妻か男性に恋をしていると勘違いしています。 シリウス・ディーク ディーク侯爵家の嫡男であり勉強・魔力全てにおいてトップの完璧超人。 魔法学園では生徒会長を務め周りからの人気と信頼感も非常に大きい人物です。 しかし彼にはシリウス・ディークではなく「ラファエル」というもう一つの本当の名前がありました。 子供の頃に母親を殺され闇の魔法でシリウスの精神を自身の身体に移し替える儀式を受けたラファエルは、その後儀式を行った女に復讐するため儀式が失敗している事を隠しシリウスを装って生きてきたのです。 『はめふら』に登場する男性キャラまとめ ここまで『はめふら』に登場する男性キャラについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか?さすが乙女ゲームというだけあって、とにかく登場人物がイケメンばかり!今回は紹介しきれませんでしたが、イケメンたちの父親もイケメンだったりします。 アニメではヒロインたちだけでなくイケメンの男性にも要注目です!.

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はめふら カタリナの結末はどうなる?各キャラ攻略は?最終回までネタバレ紹介

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感想(ネタバレあり) 破滅フラグを回避し続け、友情エンドにたどり着いたカタリナ。 これで国外追放or死の可能性がなくなり、学園祭を楽しむことになりますが、やっぱりいろいろ騒動の原因に。 今巻でも同じ出来事をカタリナ目線と他のキャラ目線で描かれており、そのギャップが面白いです。 また今巻の前半ではカタリナを巡る人間関係もよりディープにわかります。 そして後半。 カタリナが誘拐されてしまいますが、カタリナ肝が据わり過ぎだろ。 一応王位継承を巡る陰謀の一環なんですが、カタリナが関わると全然締まらない。 というか、周りのおかげで一件落着してしまうし。 ただ最後の最後でジオルドが実力行使に出てしまいました。 キースやアランに邪魔されてばかりで鬱憤が溜まっていたのでしょう。 それに加えてカタリナを誘拐した奴がカタリナにやってしまった所業を知り、とうとう抑えがきかなくなったと。 1度ならず夢だと持ったカタリナに2度目もやってしまうなんて。 そりゃあキースやメアリやソフィアがジオルドを抹殺しようとしても仕方ありませんわ。 今巻はそういうお話になります。 対ジオルドで共闘を結ぶキースとメアリ カタリナ争奪戦で有利な立場にいるのは当然ジオルド。 カタリナの正当な婚約者であり、他のキャラより一歩も二歩もリードしていると言って過言ではないでしょう。 ただしカタリナの方はジオルドに色恋の感情をほとんど持ってないですけど。 ジオルドは危険。 形式的にも本能的にもそう考えているのがカタリナの義弟であるキースとジオルドの弟アランの婚約者であるメアリです。 キースとメアリは対ジオルドのために共闘を結んでおり、協力してジオルドとカタリナが結ばれるのを阻止するつもりのようですが、対ジオルドを離れれば利害対立する同士となってしまいます。 そして今回キースが義弟という立場を利用してあることをカタリナにしてもらっていることがメアリに発覚。 当然メアリさん激おこで対ジオルドの同盟にヒビが入る恐れも。 まあ、そんなキースとメアリの様子を見たカタリナは二人の恋仲を疑うのですが。 相変わらずカタリナは色恋沙汰の見る目が無いようですわ。 まあ鈍感はラノベ主人公必須のスキルだから仕方ありませんけどね。 ニコルとカタリナをくっつけるために頑張るソフィア メアリはカタリナと添い遂げたいと考える一方、カタリナのもう一人の友人であるソフィアは、自分の兄ニコルとカタリナをくっつけようと頑張ります。 ロマンス小説にドハマリしているので、メアリのように自分自身がカタリナとくっつくことを画策してもおかしくないのに。 その辺は前世の記憶が影響しているのでしょうか? 今回ソフィアはニコルとカタリナをくっつけるために無茶振りをするのですけど、肝心のニコルがちょっと暴走気味に。 まあ、そういうことにもなりますよねえ。 ニコルって今まで感情を出す機会がなかったのですから。 ニコルの場合、その魔性の魅力はカタリナにも効いているので可能性はゼロではありません。 ニコル自身、カタリナの言葉で歯止めが効かなくなるシーンもありましたし。 ただその一方ニコルはあくまで宰相の息子であり、王子であるジオルドと正面切ってカタリナを取りあうにはちと辛いところがあります。 それに無口無表情で会話が続かない点もマイナス点。 ニコル勝利の目はかなり低いでしょうねえ。 マリアとラファエルの利害が一致する 魔法学園は2年で卒業。 そして魔法学園を卒業すればジオルドはカタリナとさっさと結婚してしまう。 そう予想したのはかつてカタリナを酷い目に合わせた元生徒会長のラファエル。 ちなみにラファエルは他のキャラ同様カタリナにゾッコン状態となっております。 カタリナって本当に人たらしですわ。 さてジオルドとカタリナの結婚を阻止するためにはどうするか? ラファエルにはジオルドとカタリナの結婚を阻止する策がありました。 それがカタリナの魔法省への就職です。 この策に賛同を示したのは魔法省への就職を決めたマリア。 ゲーム本来の主人公なのにカタリナLOVEの状態になっているマリアさん、彼女もカタリナとずっと一緒にいるためにラファエルの策に賛同したのです。 まさに敵の敵は味方という感じ。 どれだけジオルド恐れられているんだよと言いたくなります。 そのうち対ジオルドで他のキャラがみんな手を組みそうな感じになってきましたわ。 アランはカタリナへの気持ちに気付いていた! そしてここでもメアリの影が ジオルドの弟であるアラン。 そのアランも自分自身の気持ちに気付いてたようです。 ただカタリナは兄であるジオルドの婚約者。 そしてアラン自身もメアリと婚約している身。 こんな気持ちではメアリに申し訳ない。 そう思ってアランは婚約解消をメアリに申し込んだようですが、メアリは拒絶。 メアリ自身はアランと婚約解消しても別の人物と婚約させられるだけなので、このまま婚約を継続して欲しいと。 だが実際のところメアリの目的は別のところにありました。 アランはジオルドの弟であり、ジオルドの情報を得られる立場にあります。 さらにジオルドとカタリナの仲を進展させないようにできる立場でもあるのです。 弟ですからジオルドがカタリナに近づくのをチャチャいれてつぶせますし。 まあ、要するに メアリはアランを使ってジオルドの情報収集と邪魔をしようと考えた訳。 もちろんアランのためにではなく、自分のために。 メアリ本当に怖い。 キースどころか自分の婚約者であるアランまでも、自分の欲望のために利用するなんて。 初登場時のかよわいイメージどこ行った? あとアランとジオルドの話のところで二人の兄でああるジェフリーとイアンの二人が登場しました。 今のところ性格が良いのか悪いのかまったくわからない状態ですが、ジオルドの兄たちですからねえ(まあ、アランの兄でもあるけど)。 一筋縄ではいかない感じがしますわ。 と思ったら最後の章でジェフリーとイアンの人となりがわかる記述が出てきました。 イアンはともかくジェフリーはヤバいです。 うん、それだけでなくジェフリーの婚約者も結構ヤバく、そして今後カタリナと一番絡むことが多くなりそうです。 ジオルドは独占欲が強い 周りは敵だらけのジオルド。 そんなジオルドは他のキャラとカタリナが親しくするのが嫌な様子。 意外とジオルドって独占欲あったのですね。 ただジオルドの気持ちもわかります。 カタリナってすぐに人をタラシこんで、ジオルドのライバルをどんどん増殖させますからね。 本来ならば婚約者持ちの相手に惚れる奴なんてそんなにたくさんいないはずなのに。 さらに某キャラに至っては同じ女性なのにカタリナと添い遂げようと本気で考えているし。 ジオルドでなくてもイライラしますよ。 そして生徒会の生徒が演じる舞台の後の舞踏会ではカタリナを独占するつもりだったジオルドですが、トンデモナイ事態が発生してしまうのです。 カタリナが誘拐されるという事態が。 カタリナ誘拐でジオルドが実力行使に 今巻の後半はカタリナが誘拐されたお話です。 王位継承に絡む陰謀が発端なんですが、カタリナがせいで何か締まらない。 というか、カタリナって恐れというものを知らないのでしょうか? たぶん破滅フラグを回避できたという安心感から、誘拐ぐらいでは何とも思わなくなったのかもしれません。 正直ラファエルの時に比べたらシリアス感が皆無ですし。 今回の誘拐の実行犯ルーフェス。 他のキャラにはない色気いっぱいの良い男ですが、今後もカタリナに絡むようになるのでしょうかねえ。 今までの男性キャラにはいないタイプなので、是非カタリナ争奪戦に加わって欲しいですけど、ジオルド達が許さないかなぁ。 ジオルドと同じことをカタリナにやりましたからねえ。 男性キャラのみならずメアリも絶対に許さないでしょうから。 さて誘拐事件も解決し一件落着。 これでおわりと思ったら、いろいろ影響されたのかジオルドがカタリナに対して実力行使に出てしまうことに。 まあ、 あれですよ、以前カタリナの首筋にしたやつ。 それを口にしちゃった。 それも2回も。 まあ、1回目のやつを夢の出来事と思い込んだカタリナが悪いのですけど、2度も実力行使するなんて。 これまで婚約者なのに何もできなかったジオルドですが、ここでカタリナの婚約者で自分こそ一番手であると大きくアピールした形ですね。 ただ確実にキースやメアリから殺意を持たれたと思います。 さらにカタリナを守ろうとキースのシスコンが強くなり、メアリのカタリナに対するアプローチが強くなりそうな気がしますわ。 はめふら第3巻を読み終わって 同じ出来事でも人によって見方や考え方が異なります。 その対比が面白いのですけど、両方が混在するとわかりづらくなるのですよね。 本作ではそれをしっかり分けて書かれておりわかりやすいと思います。 あとこの感想記事はかなり端折って書いてますので、是非ご自身で読まれることをお勧めします。 誘拐犯ルーフェスとカタリナのお喋りは結構面白いです。

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