グロー 充電。 グローハイパーと従来のグロー製品との違い【4月13日全国発売】

加熱式タバコ『glo(グロー)』の本体の種類とそれぞれの特徴を紹介!|毎日セブン店長

グロー 充電

まずは電池の種類をざっくり解説 リチウムイオン二次電池と、あらためて表記すると大げさな感じがしないでもないが、なんのことはない。 あなたのパソコンやスマートフォンに入っている電池のことだ。 至るところで大活躍中の電池であり、コレなしには私たちのITライフは成り立たない。 さて、本題に入る前に、皆さんがなんとなく気になっている疑問をまずは解消しておきたい。 「二次電池」という言葉についてだ。 大きく分けて電池には一次電池と二次電池がある。 一次電池とは使い切りの電池のこと。 身近な例を挙げるなら、マンガン電池やアルカリ電池が一次電池となる。 ボタン型、コイン型と呼ばれる形状の電池もほとんどが一次電池だ。 一方、二次電池は充電して繰り返し使える電池のこと。 つまり、「充電池」だ。 電池の仕組みを簡単に説明しよう。 電池の中では化学反応が起こっており、電池内部で電子(イオン)が電解質を通し、極間をー(マイナス)から+(プラス)に移動することで「動力(電圧)」が発生する。 電池を使い(放電し)、電池内部のイオンがすべて+(プラス)に移動したら、一次電池の場合は使用不可となる。 外部から電流を流して、この電子(イオン)をー極に戻してあげるのが「充電」だ。 小さくてパワフルでスタミナがあるすごいヤツ リチウムイオン充電池は、その名前にあるとおり、リチウムを使って電子(イオン)が移動することで電気をつくっている。 リチウムを含んだ化合物質は大きなエネルギーを持っており、ちょっと水に触れただけでも化学反応が始まるほど強力で、高い電圧を生み出すことができる。 充電池の仲間であるニッケル水素充電池の定格電圧が1. 2Vなのに対して、リチウムイオン充電池は3. 6〜3. 8Vと3倍の電圧を持っている。 しかも、リチウムはものすごく軽い! 電圧が高い、つまりエネルギー密度(容積に対する電圧出力)が大きいので、同じ条件で電圧を比較すると、容積が小さく軽い電池につくることができ、これが大きなメリットとなる。 少ない物質で大きなエネルギーを生み出せて、なおかつ軽い。 そのうえ、自然放電(使わないまま放置しておくと電気がなくなってしまうこと)や、メモリー効果(電池を使いきらないで充電すると、容量が減ったようになってしまうこと)もない。 また、充電・放電の繰り返しにも強く、長期間繰り返し使うことができる。 まさにモバイル機器にピッタリの電池といえる。 充電・放電管理に気を使わないといけない ここまで長所を書き連ねてきたが、弱点ももちろんある。 過充電(満タンになっても充電を継続してしまうこと)や、過放電(電気が空っぽになってしまうこと)、さらには設計時に想定していない充電や放電によってトラブルが引き起こされることもある。 リチウムは「大きなエネルギーを持った物質」だが、わずかな水で反応するくらい繊細な物質でもある。 満充電になったら充電を停止したり、満充電に近くなったら電流を小さくしたりと、電池にかかる電圧・電流を細かく制御する必要がある。 電池の筐体や専用充電器、電池を使用する機器には、リチウムイオン充電池の作動を制御する機構が組み込まれているのだ。 ユーザーとしては、マニュアルに書いてあるとおり使っていればなんら問題はないのだが、都市伝説的な間違った使い方もあるので気をつけてほしい。 たとえば…… 1)電池は使い切ってから充電した方が長持ちする? 使い切った状態で長期間放置すると過放電になってしまい、電池の劣化を早めてしまう。 とはいえ、外出先で「バッテリー切れた!」からといって、すぐに充電をしないと即劣化が始まる、ということはない。 帰宅してから充電すれば問題ない。 2)継ぎ足し充電すると劣化が早まる? ニッケル水素充電池では、継ぎ足し充電(電池を使いきる前に充電)をすると、容量が減ってしまうようになるメモリー効果があったが、リチウムイオン電池ではメモリー効果はないので継ぎ足し充電が可能だ。 ただし、継ぎ足し充電を頻繁に行うと「サイクル数を増やしてしまう」懸念がある。 サイクル数は充電から放電を1サイクルとして「どれくらい充放電を繰り返せるかの回数」のこと。 従ってリチウムイオン電池といえども、「むやみな継ぎ足し充電は、長い目で見ればあまりおすすめできない」ということになる。 3)充電しながら使ってはいけない? スマートフォンを充電しながら使用するのは問題ない。 気をつけたいのは、「充電しながら温度が上がる」こと。 4)冷やすと電池は長持ちする? 筆者が子どもの頃は、乾電池を冷蔵庫に保存すると長持ちすると教えられていたものだが、極端な低温(0度など)でもなければリチウムイオン充電池を冷やすこと自体に問題はない。 だが、怖いのは結露だ。 電子機器や充電池にとって水は大敵。 水の侵入によって回路がショートを起こす可能性がある。 熱くなったスマートフォンを冷蔵庫に入れるのは避けよう。 リチウムイオン充電池と正しく付き合い、快適なモバイルライフを満喫しよう。

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グローハイパーの使い方は?充電のやり方や再起動方法もわかる説明書

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ホルダーがない一体型として人気のglo(グロー)ですが、電子タバコなので充電方法が少しややこしいです。 電子タバコの中でも数多く存在するリキッド式電子タバコとは違い、アイコスのようなヒートスティック型の加熱式タバコと考えて頂けたら幸いです。 またさらに言うと、「glo(グロー)」は、ヒートスティック型ではなく、ネオスティック型と言われており、その仕様には技術的にも大きな違いもあるようです。 ただし、これらに一貫して共通する点も数多く存在します。 その1つが、精密機器を動作させることにおける「充電」という仕組みなのです。 というわけで、今回は glo(グロー)の充電の手順や、1度の充電で使用できる回数などを検証していきたいと思います。 グローの最新の最安値情報はこちら。 glo(グロー)の充電方法・手順 率直に言うと、ただ差すだけです! ただ注意点はもちろんあります。 まず充電に必要不可欠なものは「マイクロUSB」ですが、これはアイコス同様にパソコンなどからでも充電が可能なようですね。 ただしその注意点もアイコス同様、 ボルテージや規格に気を付けることが前提です。 詳しくはアイコスの充電方法にて説明しております。 また、アイコスとの決定的な違い、それはバッテリーの仕組みにあります。 アイコスはバッテリーと加熱本体が離別しているのにたいして、glo(グロー)は、それらが一体化しています。 つまり、吸引する本体ごと充電する必要がありますが、その恩恵としてアイコスとは違い、 ネオスティックの連続吸いが可能になっているのです。 この点においてアイコスの場合は、1本吸い終わったあと必ずチャージャーを用いて都度3分間の充電が必要ですからね。 チェーンスモークが出来るのがglo(グロー)の利点となります。 まぁ、チェーンスモーカーの方がどちらを選択するかはさておき、glo(グロー)の連続性を評価する方は確実にいるのではないでしょうか。 充電の手順は、「本体にマイクロUSBをただ差す!」というより、 基本的にアイコスと同じであると考えてOKです。 glo(グロー)本体の充電時間は? バッテリーの容量は3,200mAhで、 ゼロからフル充電までの時間は平均で約3時間程です。 スマホと同じ位の充電時間を要するので、寝ている間に充電しておかないと、翌日朝だけの充電では間に合わないという事態になります。 しかし、glo(グロー)の利点はもう一つあって、 充電しながら吸えるという事です。 こうする事により、基本はUSBを差しながら吸うという方法をすれば自ずとフル充電をキープ出来ます。 ちなみにアイコスはチャージャーが2,900mAh、加熱本体の容量は120mAhなので、合計で比較しても、若干「glo(グロー)」の方が用量が大きいと判断できるでしょう。 glo(グロー)はフル充電で何回吸えるの? glo(グロー)本体がタバコを温める時間が40秒で、その後3分間は吸い続けることが可能とされている、 1回のフル充電で約30本まで吸えます。 ちなみに、フル充電時において• アイコス… 約20本• プルームテック… 約25本 とされているので、先代の加熱式タバコたちよりもさらに使用領域の幅が広がっているイメージであると考えられることでしょう。 写真はアイコスですが、ケーブルは一緒ですね。 加熱式タバコの健康被害が怖い方へ ニコチン、タールゼロのスムースビップが話題になっています。 リキッド式なので有害物質が一切入ってません。 横山剣さんがCMしている、人気の電子タバコです。 glo(グロー)の寿命は? 未だにはっきりとした発表はありませんが、 glo(グロー)のバッテリーの寿命はおおむね1年で劣化が始まるといわれています。 同じくらいと考えていただければいいと思います。 ただ、glo(グロー)でもスマホでも同じことが言えますが、 過度な充電のし過ぎは寿命を縮めてしまいます。 出来る限りフル充電の場合は充電ケーブルを差さない方が長続きします。 アイコスの充電方法と比較 もう一度おさらいを兼ねて書かせて頂きましょう。 充電に使用するケーブルは「マイクロUSB」なので、どちらも一緒です。 アイコスの場合はチャージャーを充電したあとホルダーにも電力供給のための充電が必要ですが、glo(グロー)はチャージャーと加熱式本体が一体化しているため、本体のみの直接充電で使用できます。 一体式の為、この写真の状態のまま直接口に持っていって吸えます。 ただし充電で気を付ける事は、アイフォンのUSBや市販のUSB使用する場合には、基本的な知識と注意が必要です。 私はアイコスを専用の充電器で充電しなかったため、壊れてしまいました。 正規品を使った方が安全かと思います。 更に、glo(グロー)は 充電ケーブルが付属されてきますが配線が割と短いです。 充電しながら吸える利点はありますが、もう少し長ければなぁといつも吸っていて感じてしまいます。 私はグローを一回なくしたので、新しいものをもう一回買った為充電器が2個あるので部屋毎に使い分けています。 アイコスもグローも充電器は一緒で構いませんので、長い充電器を希望される方はこちらで問題ありません。

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glo(グロー)の充電方法を解説!1回の充電でどのくらい吸える?アイコスと比較!

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この記事でわかること• グローは何回吸引できるのか? グローのユーザーガイドには「3. 5分間」使えると記載がありますが、ネオスティック1本あたり何回吸えるかの記載はありません! 書いてないので、何回吸えるかわからないですよね、ですので試してみましたよ、 まず人間の呼吸回数ですが成人は、個人差はありますが1分間に18回〜19回ほどのようです。 (安静時) 普段自分が、1分間に何回息をしているか?測っている人はいないですよねー。 成人の方が、1分間に約20回息をしているのならば、 3. 5分間ずっと吸っているとなると60回以上吸えんの?みたいになりますがおそらく無理ですね。 まず息が続きません笑 3日間、限界に挑戦するために何吸い出来んのか試しましたが、僕の限界は 33吸いが最高でした! 33吸いするの結構しんどいです。 おすすめできません。 数をカウントしながら吸うのもしんどいです。 僕は肺活量は多くないので、肺活量がすごい人はもっと吸える可能性ありますが… 33回吸うと最後の方というか中盤から味が殆どしないです…ただ単にネオスティック吸っている音が「スースー」とするだけになります。 なんで味がなくなってしまったのか考えました! 吸いすぎると加熱が間に合わない?! グローは、アイコスのようにヒートスティックを芯から加熱するタイプではなく、ネオスティックを周りから加熱するタイプの「加熱式たばこ」です。 グローを吸引するということは、ネオスティックを加熱している温度が下がるんですよね! グローは吸引されているときに温度をあげる仕組みをおそらく取っていないので、 ずっと吸引されると加熱部分の温度が下がって味がしなくなります。 おそらく、加熱が間に合わないのでしょう。 連続であまりインターバルを開けないで吸うと味もしないし、水蒸気が発生していない感じがします。 一回吸い終わったらインターバルを少しとると美味しいですよ。 タバコの葉の量の問題 アイコスの「ヒートスティック」とグローの「ネオスティック」のタバコの葉の量はほとんど一緒なのです。 アイコスは14吸いするか6分間の加熱時間で終了です。 グローは3. 5分間の加熱で終了…… ということは?! アイコスが綿密な計算をした上で14吸いと決めていると仮定すると、 グローも14吸いくらいでやめないといけないってことじゃね?!ということです。 タバコの葉の量的に、30回とかは吸うと味しなくて当然な感じはあります。 グローを味わうなら20回ぐらいがおすすめ グローを味わえる吸引回数は、1本のネオスティックあたりアイコスと同じ回数が妥当な気がしますが 勿体無いじゃないですか…せっかく吸引回数を決められていないのに、吸えるだけ吸ってやろうと思うのは人間のサガですね! それを加味すると、20回前後が妥当な感じです! 20回ぐらいなら、まぁある程度味はします。 30回くらい吸うと息も苦しいですが、グローを吸ってもタバコの味はほぼしなくなります。 グローは1口目が一番美味しいです!一番たばこの味がします。 ガツンときます、そこから2回3回と吸うごとにタバコの味は下がります。 加熱式タバコは加熱されてないとタバコを燻せませんので味が下がっちゃうんですね。 加熱時間を考えて使う必要があります。 そこは、紙タバコとは大きく違うところです。 気をつけてください!待ちすぎると3分はあっという間 3分はあっという間に過ぎます、グローの加熱時間にテーブルに置いて他の作業に集中していたら喫煙時間が終わっていた….

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