愛知県 ダムカード。 【最新版】愛知県のダムカード配布場所情報

ドライブの記念にも!ダムカード「入鹿池」&「長野県」Ver.

愛知県 ダムカード

<2015年10月3日訪問> 今回は、お墓参りのついでに愛知県のダムをまわりました。 秋と春の時期は季節がらダムに訪れる人が多いです。 を貰わずにダムだけみて出発する人もいます。 😅 ダムの堤頂。 ダム本体。 ここは重力式ダムです。 ダムの真ん中の建物をアップで。 管理所。 ここでが貰えます。 <大野頭首工>愛知県 頭首工とは河川等から農業用水を用水路へ引き入れるための施設の総称です。 河川等をせき止めて水位を上げ、水を貯留したり取水を容易にする役割があります。 頭首工本体。 大野管理所。 ここでが貰えます。 大野頭首工の。 <大島ダム>愛知県 ダム本体。 ここは重力式ダムです。 大島ダム管理棟前の道路。 県道519号線です。 右側が駐車場です。 大島ダム管理棟。 ここではの配布はしていません。 宇連ダムの水源管理所で貰えます。 この時は、時間がなくて写真のみです。 後日貰った大島ダムの。 Ksuke-D.

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最近急増中のダムデートに行くなら愛知県のココがおすすめ☆

愛知県 ダムカード

最近密かな人気になってきている「ダムカード」。 カードの裏にはダムの大きさや役割などの特徴が書かれており、表はインパクトのある大きなダムの写真。 この「ダムカード」は、そのダムに行った人だけしかもらえないレアなカードで、コレクターも増えてきています。 岐阜県恵那市には「ダムカード」を配布しているダムが5つもありますので、いくつかのダムを訪問し、「ダムカード」をゲットしてみましょう。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:常盤 兼成 岐阜県恵那市にはダムが数多くあり、「ダムカード」を配布しているダムだけでもなんと5つもあります。 これだけ多くの「ダムカード」を一気に集められる場所は全国的にも珍しく、どのダムもそれほど距離が離れていないので効率的に「ダムカード」をゲットできます。 最初ご紹介するのが恵那市山岡町にある「小里川ダム」。 オーソドックスな「重力式コンクリートダム」ですが、2004年完成の比較的新しいダムです。 このダムでせき止めている小里川は土岐川に合流し、愛知県に入り庄内川と名前を変え、名古屋市を通り伊勢湾まで流れていきます。 水害を防ぐのがこのダムの大きな役割ですが、中部電力の小里川発電所で最大出力1800キロワットの水力発電も行われております。 こちらのダムの魅力はエレベーターを使ってダムの内部に入れること。 係員を呼び出す必要もなく、自分で自由にダム内を見学できる珍しいダムです。 「小里川ダム」の「ダムカード」は、小里川ダム管理支所にあります。 平日だけでなく土日祝日も配布してくれるのがうれしいですね。 愛知県豊田市との県境にある「矢作ダム」は美しいアーチ式ダム 写真:常盤 兼成 「小里川ダム」から車を走らせること1時間弱。 愛知県豊田市との県境、恵那市串原町にあるのが「矢作ダム」です。 こちらのダムは「放物線アーチ式コンクリートダム」と言われる形式で、1971年完成の美しいアーチ状のダムです。 このダムでせき止めている「矢作川」は長野県平谷村を源流とし、愛知岐阜の県境を流れながら豊田市に入り、三河湾まで流れる一級河川です。 そしてこの「矢作ダム」は愛知県の西三河地方の重要な水がめとなっており、矢作川水系の最大の大きさを誇っています。 また100万キロワット以上の水力発電も行われており、発電や上水道供給だけでなく洪水調整などの治水の役割も担うとても重要なダムです。 ダムの真ん中にはコンジットゲートが3門あり洪水調整用に使われています。 上部にあるクレストゲート4門は非常用で、過去に一度だけしか使用したことがありません。 写真:常盤 兼成 「小里川ダム」は自由にダム内部を見学することができましたが、「矢作ダム」の内部見学は事前予約制になっています。 個人での申し込みもできますし、見学の際には係員からの説明も受けられます。 見学内容は、まずダムの概要紹介と役割などを映像を使って説明があり、その後計測機器などがあるダムの操作室に案内されます。 ダムの操作室での写真撮影はできませんが、ダムの堤体内部の撮影は自由にすることができます。 見どころはダム中央部にあるコンジットゲート近くの歩廊です。 堤体内部から外に出て、ゲート近くまで近づくことができますが、高所恐怖症の人は堤体内の見学のみにしたほうがいいでしょう。 写真:常盤 兼成 「矢作ダム」は通常はコンジットゲートからの放水は行っていませんが、イベント時にや試験放水時には、実際にコンジットゲートが開かれ放水シーンを見ることができます。 たった1門しか開かないにもかかわらず、猛烈な勢いの水が噴出される放水シーンは必見です。 水しぶきが見学者に降り注ぎますが、轟音鳴り響く放水シーンにみなさん見とれてしまいます。 イベント時のダム歩廊からの放水見学は事前予約が必要ですが、ダムの堤体上やダムサイドの道路からも放水は見ることができます。 めったに行われない放水ですが「矢作ダム」のホームページで試験放水やイベントの紹介を行っていますので、訪れる前にチェックしてみるといいでしょう。 「矢作ダム」のダムカードは、愛知県豊田市側にある矢作ダム管理事務所で配布しています。 こちらのダムカードも平日・土日祝日問わず配っています。 写真:常盤 兼成 今回ご紹介した「小里川ダム」「矢作ダム」以外にも、岐阜県恵那市には「阿木川ダム」「岩村ダム」「中野方ダム」の3つのダムが「ダムカード」を配布しています。 すべてのダムとも、平日・土日祝日問わず配布していますので、岐阜県恵那市内のダムめぐりをすると、1日で一気に5枚の「ダムカード」が手に入りますよ。 岐阜県のダム 今回は岐阜県恵那市のダムを紹介しましたが、岐阜県内には土日祝日も「ダムカード」を配布しているダムが多くあります。 全国的には平日限定で配布しているダムが多いので、岐阜県のダムは「ダムカード」コレクターにはおすすめです。 また、「ダムカード」に興味がない方も、ダムを訪れることによって、日常の生活にダムが欠かせないということがわかると思います。 蛇口をひねって簡単に水を飲むことができるのもダムがあってこそです。 ダムめぐりをして水への知識を広げてみませんか。

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ダム名一覧[愛知県] あいうえお順

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2019年4月に訪ねたダム(頭首工)見学のようすです。 犬山城下で食べ歩きを楽しんだ後、ダム見学というマニアックなツアーでした 笑 「頭首工」という言葉はここに行くまで耳にしたことがありませんでした。 「ダムっぽいけどダムじゃない?」「ダムカードがあるってことはダム?」と疑問だらけでしたが、ほぼ「ダム」と同じように楽しい見学でした。 頭首工とは 頭首工(とうしゅこう)とは河川などの水を田畑などへ送る用水路に引き入むための設備のこと。 堰(せき)や取り入れ口など施設全体の総称です。 川をせき止める構造物をダムあるいは堰といいますが、ダムは高さ(堤体)が15m以上のもの、それ以下が堰と区分されます。 ダムの多くは山岳地帯にあり高さも150mを超えるものもありますが、一方で頭首工は川幅が広い平野部、周囲に耕作地が広がる場所にあります。 (2012. 3 犬山城天守より犬山頭首工を撮影) 犬山頭首工の立地と規模 犬山城の麓を流れる木曽川にあります。 左岸は愛知県犬山市、右岸は岐阜県各務原市という県境に設置されています。 頭首工の長さは420m。 堤頂はライン大橋と呼ばれる車道になっています。 この道路、本来の「車道」ではないのでバスやトラックなどは通行不可です。 また横から見ると湾曲しています。 アーチダムを思わせる美しさですが、実は建設当時の技術不足をカモフラージュするためという説や堆積物がたまりにくいというメリットもあります。 このおかげで下流では一時中断していた鵜飼が復活したそうです。 そして、ここに造られた理由のひとつは犬山城があるから。 気候条件が揃えば、対岸から川面に犬山城がきれいに映るそうです。 犬山頭首工見学ツアーに参加 頭首工は農業用水のための施設なので、管轄は農林水産省になります。 全国各地にある頭首工の多くは、各地の地方事務所が管理していますが、犬山頭首工は規模やその重要性から国の直轄となっているそうです。 今回は農林水産省のスタッフによる屋内見学(管理事務所内での映像やパネルによる説明と制御室での実演)から屋外の設備見学まで2時間近くかけてじっくり見学させていただきました。 管理事務所内で映像&操作室を見学 木曽川左岸(愛知県犬山市)にあります。 なお、川の場合、上流側から見た左右で左岸・右岸と呼びます。 建物の横には佐藤栄作 元首相揮毫の石碑があります。 犬山頭首工の歴史 1962(昭和37)年、木曽川から 宮田、木津(こっつ)、羽島の3つの用水に水を引くために造られました。 その昔、両岸には大きな格差がありました。 地図を見るとわかるのですが、現在の愛知県は農業が盛ん(工業も盛んですが)なので用水が網の目のように張り巡らされているのです。 昭和以降は木曽川上流のダム開発などもあり、土砂の堆積などが進み、用水の取水にも新たな問題が生じます。 これらを改善して田畑への水の安定供給を目的に造られたのが犬山頭首工です。 操作室 実際に数センチゲートを開けての実演。 ダムのような迫力はありまんせんが微妙な調整をしながら放流します。 いろいろなダム見学に行きましたが、案外操作系はアナログ的なボタンだったりします。 また最近は無人(遠隔管理)というダムも多い中、ここでは24時間スタッフが常駐しています。 スタッフお手製の「顔はめダムカード」も準備してありました。 素人にもこういう施設に興味を持ってほしいと、見学ツアーの内容にも工夫をしてくれているのを感じます。 見学後半は建物を出て、屋外を歩きます。 頭首工の施設をぐるりと歩いて見学 管理橋(ライン大橋) 車道と並行して歩行者用の橋があります。 正確には機械室につながる管理橋です。 水を通すゲートだけでなく、魚道や舟通り(クレーンで持ち上げる)設備もあります。 取水と余水吐の操作盤が並んでいました。 こちらも非常用ですが、メンテナンスは欠かさず行われているそうです。 私の住む静岡県では頭首工や堰というものがあまり身近でないため、今回はじめてこのような取水設備の存在と地域の農業に大きくかかわっていることを知りました。 じっくり3時間かけて説明してくださったスタッフのみなさまに感謝です。 なお、見学については予約制あるいはイベント時に可能となっています。 犬山頭首工のダムカード ダムではないけれど、最近ではほぼ同じような働きをしているということで堰のダムカードが登場しています。 できたばかりのカードをいただきました。 【2020. 3現在】ダムカードおよび水の恵みカードの配布を中止しています。 右下の「MB」はメガバイトじゃありません(爆)。 可動堰を意味します。 また、一緒に「水の恵み」カードもいただきました。 この日に工場見学に訪れた地域の名産「守口大根」の解説付きでした。 momoyorozu.

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