競馬 馬券 買い方。 複勝馬券とは?おすすめの買い方、ころがしは儲かるのか?

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競馬 馬券 買い方

勝ち組は、勝ち組同士で固まる習性があるので、負け組の人は、この世に競馬で勝っている人を見たことがないかもしれませんね。 私自身も、少額ですが年間プラス収支が続いています。 私の周りにも、年間プラス収支の知り合いが複数います。 相手8頭 ・三連単1着固定。 相手6~8頭 ・三連単2着固定(複勝回収率が高い馬を軸にする) ・三連単6頭ボックス はい。 思いつくままに書いてみましたが、私の周りで勝ち組の人々は、このような買い方をしていることが多い印象です。 奇をてらった買い方で勝っている人はほとんどいない印象です。 流し馬券なら、軸馬の期待値が高いレースを選ぶ。 ボックス馬券なら、荒れそうなレースを選ぶ。 このような基本的な事がしっかりできているから、勝ち組の人は年間プラス収支になるわけです。 例えば、「重賞レースは全て参加する人」 このようなタイプは、負け組になりやすいです。 なぜかというと、自分でレースを選んでおらず、そこにあるレースに参加しているだけだからです。 逆に、負け組は、そこに重賞レースがあるから参加する。 買い方は後から考える、という人が多いわけですね。 最初から、単勝の多点買いを決め打ちしてはダメなんです。 なぜなら、単勝の多点買いで利益を出せるレースは、1日の中でそんなに多くないからです。 この意味が全くわからない人は、まだ勝ち組にはなれないかもしれません。 先ほどの続き。 次の買い方です。 「 馬連とワイドを1:1で買う(各1~2点)」 これもうまく活用すれば、非常に回収率の高い買い方になります。 まず馬連1点で勝負できそうなレースを探す。 ここがスタートライン。 最初はワイドのことは考えません。 あくまでも、選ぶ2頭の期待値が高いレースを考えます。 「3着でもいいよね」と考えると、4着になるものです。 これは経験がある人も多いのではないでしょうか。 よくありますよね。 なので、馬連とワイドを1:1で買う場合でも、最初にワイドをイメージしてしまうと、4~5着になってしまう可能性が高いわけです。 このような狙い方なら、「馬連を狙って1-3着」だった場合でも、ワイドでリスクヘッジできます。 なぜかというと、ワイド馬券の特性を考えると、多点買いすると全体の回収率が下がるからです。 ワイド馬券はオッズが低いため、できるだけ買い目点数を絞りたい。 なので、馬連とワイドを1:1の場合は、各1~2点買いが良いと思うわけです。 例えば、「フルゲート18頭のハンデ戦」 このようなレースを、馬連1点で取るのは非常に難しいです。 ワイドで拾うのもかなり難しい。 具体的には、10~14頭立てくらいですね。 これくらいの頭数なら、人気馬の好走確率も高くなるので、馬連1点でも的中させる事はそれほど難しくないわけです。 例えば、「 最終レース」は要注意。 最終レースは、意味不明な荒れ方をするケースが多いので、私はあまり手を出しません。 ましてや、馬連&ワイド1~2点勝負では、比較的本命サイドで決まるレースを選びたいので、最終レースは避けた方が無難です。 これも1つのレース選びと言えます。 「メインレースを外した!くっそー!有り金かき集めて、最終レースで一発逆転だ!!」 これが負け組の発想ですね。 そこには、レース選びという概念は全くなく、ただ感情だけが存在しています。 ただ期待値の高い馬券だけを探して、それを淡々と購入する。 これが勝ち組。 これが負け組。 競馬のレースに対して、必要以上にテンションが上がってしまう人も、負け組の要素が強いです。 あまりにも競馬を楽しみにしすぎてしまうと、負け組になりやすいわけです。 「来週の重賞レースは何かなー。 ワクワク」 これはこれで悪くないんですが、勝ち組か負け組かと言われると、これは負け組のパターンなんですね。 自分が勝負するべきレースを、冷徹に見極めるからです。 G1レースでも、自分が勝負するべきレースではないと判断したら、あっさりと見送ります。 1円も賭けません。 競馬が好きであればあるほど、レースを見送ることができなくなってしまうからです。 できるだけ冷めた目で競馬を見る。 そうすると、自分が勝負すべきレースが見えてきます。 期待値が高いレースや、期待値が高い馬、利益になりそうな馬券。 とにかくこれを探すことだけに集中する。 ドキドキワクワクは後回しです。 というか不要。 それができれば、勝ち組に一歩近づくと思います。

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競馬で勝っている人の買い方。勝ち組の馬券の買い方は?儲けている人の特徴・傾向・レース選び

競馬 馬券 買い方

そんな気持ちにさせられることってあると思います。 現代競馬は、 「予想よりも馬券の買い方が重要」という言葉も色んなところで聞かれるようになりました。 競馬で絶対に勝てる買い方なんてものは存在しませんが、 「自分の予想 考え方 をうまいこと馬券に反映させて、獲り損ねを防ぎつつ、儲けるときは儲ける買い方」 はあります。 毎週の競馬 というか馬券 を楽しみ、1年間いい感じの収支を維持するためにも上手な馬券の買い方を覚えることは必要です。 「男は単勝1点だけ!」「3連単しか買わん!」という猛者はそっとページを閉じていただければと思いますが、モヤモヤした現状をなんとかしたいという方は参考になるかもしれません。 大前提として、「1番人気の馬を軸にして買う」というのは なしです。 絶対に。 そして、「好きな馬を買う」「買いたい馬の馬券を買う」でもありません。 資金配分の考え方 1年間は48週です。 1週間1万使えば1ヶ月で4万。 で、1年間48万円使うとしましょう。 多いと思いますか? でも、競馬って当たったり外れたりを繰り返すものなので、1月に48万円を用意して始める人はいませんよね? 少しずつ使って、増えたり減ったりしながら結果総額が48万円になるんです。 馬券の控除率は約75% 券種によって違う ですから、下手でもない、上手くもない人は年間回収率がだいたい75%に落ち着きます。 48万円の75%というと約38万円です。 10万円のマイナスです。 一気に10万円がなくなるとクラクラしますが、月に換算すると8000円ちょい。 普通の趣味で月8000円ってまあ普通ですよね。 安い居酒屋でも3回いけばなくなる金額です。 そこまで目くじらを立てる金額じゃないと思いませんか? 年間プラスの場合 毎週1万円、年間48万円使って回収率が120%になったとしましょう。 投資と考えるとこれはかなり優秀 異常 な数字です。 48万の1. 2倍なので、約58万です。 10万勝ち。 一年間、寝る間も惜しんで研究に研究を重ねて、120%を達成しても10万勝ちです。 どうでしょうか。 アルバイトでもしていた方が良さそうですよね。 当然、投資金を増やせば利益も伸びます。 100万なら20万。 200万なら40万です。 200万使って40万ですよ?どうでしょうか。 毎週買い続けて120%というのはかなり難しい数字だということは覚えておいて下さい。 もし出来るなら誰かプロの予想家の年間収支をつけてみるのもいいかもしれません。 その難しさがわかるでしょう。 そんなに騒ぐ金額じゃない 1週間で1万円か2万円。 しかし、一度に全部なくなるわけではありません。 そして、よっぽど愚かな予想・買い方をしなければ損失は10万円ちょっとで収まる可能性が高い。 それが馬券の現実です。 逆に儲かったとしても、プラスは10万円(金杯で100万馬券を当てて、後は一切買わないとかは除く)。 損失の振れ幅は10万円。 一般的なサラリーマンの給料で考えると実はそんなに大きな金額じゃないと思いませんか? そして、 勝っても負けてもそんなに大げさな金額にはならないということがわかってもらえたと思います。 1年間、趣味で10万使ったって誰も怒りませんよ。 自分で決めたことを守り通せますか? ただ、ここまでの話は全て 「毎週決めた予算を守れる人」に限ったことです。 途中で熱くなって資金を増やしたりして失敗するとどんどん負債が増えます。 でも、落ち着いて淡々と決めた予算内で一生懸命予想して馬券を買っていれば、 「結構いい感じに勝てる可能性は高いし、ちょっとハズレが続いても焦って騒いだりうろたえる必要はない」ということなんです。 ちょっと前置きが長くなってしまいました。 そろそろ馬券の買い方に。 ・単複 ・3連複 ・ワイド を使います。 謙虚さが大事 超基本です。 「儲からないよ!貧乏くさい!」とバカにする人も多いですが、これで勝てない人は何をやっても勝てません。 どっちか片方しか買わない人も多いんですが、それは 間違いです。 単勝しか買わない場合、自分の本命馬が2着だったら外れで資金0ですけど、複勝を単勝の2倍買っていれば十分プラスになります。 これを 「保険みたいで嫌だ」とか言っていると、あっという間に資金が底を尽きます。 長いスパンで資金を回していくという姿勢を持ちましょう。 競馬に絶対はありません。 何が起きるかわからないのです。 それをピンポイントで当てにいくというのはちょっとおこがましい行為なんです。 謙虚さが大切です。 複勝オンリーがダメなのも同じ理由です。 「よくても2着まで」と思って複勝馬券を買うんなんて、馬に失礼です。 レースに出ている以上、勝つかも知れないんですよ?競馬に絶対はありません。 うっかり勝ってしまったときに爆発的に収支を伸ばせるチャンスを自ら逃すなんてとてもバカバカしいことです。 まずは穴馬 といっても4番人気~7番人気くらいで良いです の複勝を当てられるようになることが馬券力向上にとって必須です。 3連複フォーメーションと印の妙 続いて3連複です。 貧乏人が馬券で儲けるためにはどこかで高配当を的中させる必要があります。 そのためにはコンスタントに単複を当てるよりも、3連複の方が簡単です。 これは馬券名人がよくやるやり方です。 なぜ3連複かというと、考え方が複勝に似ているからです。 穴馬の複勝を当てられるイメージがあれば、複数の馬の複勝を買っても同じように当てられるのです。 理論上は。 まずは印を打ちます。 的中のイメージはこんな感じ。 脚質で分けることもあれば、枠や騎手、血統など、その辺は慣れてくると臨機応変に対応できるようになります。 単複で穴馬を見つけられるようになっている人がこの3連複フォーメーションを買えば、かなりの確率で収支を伸ばすことが出来ます。 複勝の1点買いは、3連複1頭軸総流しと同じだからです。 でも、それでは点数が増えすぎてしまいます 18頭立ての場合136点。 そのレースにおいて1頭穴馬を見つけられているならば、余計な相手を排除することも自然と出来るはずですから、複勝だけに拘らず相手を絞った3連複を買うのも理にかなった作戦になるのです。 ワイドの懐の深さ そうはいっても3連複を毎回ポンポン当てるのは至難の業です。 そこをワイドで補います。 複勝よりも配当が高く、3連複で相手が抜けても大丈夫。 あわよくば全部当たって大儲け。 ワイドを買う場合は基本少点数。 オッズというのはあくまでもそのレースの馬券の売れ方で決まるものですらか、人気が偏ればワイドでも意外と配当が高くなるケースは多いです。 無理をして3連複に手を出すよりもワイドの方が効率が良いときもあります。 堅そうだからワイドを買うという逃げ。 それでは本末転倒です。 まとめ 不思議ですが、穴馬を見つける練習をしていれば、人気サイドの馬がきっちり走るかどうかもだんだん見えてくるものです。 つまり、自然と予想が上手になり、馬券力もついてくるということです。 人気馬ばかり買っている人が、次第に穴馬を見つける技術が向上していくなんてことはあり得ません。 是非穴馬の単複、ワイド、3連複の妙を楽しんで下さい。 スターホースが惨敗してみんなが嘆いているときにひっそり的中の喜びを噛みしめる瞬間は最高ですよ。

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競馬の買い方は全部で10種類|初心者向け競馬の買い方情報まとめ

競馬 馬券 買い方

JRAの馬券売り上げは世界の競馬の中でも群を抜いていて、日本は馬券王国といわれることもしばしばありますよね。 そんな馬券王国の日本で馬券にまつわる裁判が行われたことをご存知でしょうか? その裁判こそが「卍氏の外れ馬券裁判」。 外れ馬券が争点となった競馬裁判の行方に多くの競馬ファンが注目を集めました。 卍氏とは? そもそも、競馬裁判の主役となった「卍氏」とはどんな人物なのでしょう? 「卍氏」という名前は、2ちゃんねるのハンドルネームになります。 元々は2ちゃんねる上で独自の馬券予想を披露していました。 競馬裁判が話題になるまでは大阪で一般の会社員として勤務していたのですが、競馬裁判の話題が熱を帯びたことで、勤務していた会社を退職しています。 卍氏は既婚者だったため、「裁判がきっかけになって離婚したのでは?」との噂が出回ったものの、離婚したという事実はありませんでした。 競馬裁判について 卍氏の外れ馬券競馬裁判を分かりやすく解説します。 自作の馬券予想ソフトを使って、インターネットで馬券の自動購入を繰り返していた卍氏。 2007年~2009年の3年間で、約28億7,000万円の馬券を買い、約30億1,000万円の払戻金をゲットし、 約1億4,000万円の利益を計上しました。 しかし、大阪国税局は的中した馬券の購入額のみを経費と判断。 卍氏が約5億7,000万円の脱税をしたとみなされ、大阪地裁に刑事・民事で告発されました。 実際に得た利益が1億4,000万円だったのに、大阪国税局から指摘された脱税額が5億7,000万円、という理不尽な告発を受けたため、卍氏は大阪国税局と裁判で争うことを決意します。 裁判の争点は「 外れ馬券を経費と認めるのかどうか」。 裁判は最高裁まで続いていたものの、外れ馬券を経費と認める、という卍氏の主張が全面的に認められる判決が下されました。 普通の競馬ファンが馬券で大儲けしたとしても、脱税を指摘されるケースはほとんどありません。 でも、卍氏は株の投資も同時に行っていたため、国税局からマークされていました。 競馬以外にも巨額の株式投資をしている、という方は、卍氏のように国税局から告発される可能性もありますので注意が必要です。 卍氏の馬券の買い方とは 結局裁判になってしまいましたが、3年間で約1億4,000万円もの利益を馬券だけで生み出したのは凄いことですよね。 卍氏の馬券の買い方はどうなっているのでしょう? 卍氏は「卍指数」というオリジナルの指数を参考にして馬券を買っています。 卍指数とは、過去10年のデータを元にして、出走馬ごとの回収率を分析し、高い回収率が期待できる馬に高い指数が与えられます。 「馬券で儲ける=回収率を上げる」という式は競馬で勝つための基本ですからね。 回収率に注目した指数を作り上げたのは大正解だと思います。 卍指数の基準値は100。 指数が100を超えた馬で馬券を構成することで多くの利益を生み出しているのです。 卍指数は「競馬放送局」という競馬サイトで販売されています。 販売レースの対象は、新馬戦と障害戦を除いたすべてです。 まとめ 最高裁まで持ち込まれながらも、外れ馬券が経費なのかどうかが争点となった競馬裁判で勝訴した卍氏。 馬券における経費の意味合いを明確にした、という功績を残しただけではなく、短期間で1億円を超える利益を生み出した「究極の馬券師」としても注目を集めています。 今後も「馬券裁判男」という肩書で活動していくものと思われる卍氏の活躍に期待したいですね。

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