愛 原 実花 宝塚 歌劇。 宝塚歌劇団OG【沙央くらまさん】の不思議な引き寄せ力

<宝塚歌劇団>雪組トップ娘役の愛原実花さん、9月に退団(毎日新聞)

愛 原 実花 宝塚 歌劇

「人とのつながりを大事にしたい」。 一期一会を大切にすることで意外なご縁がつながっていく、沙央くらまさんの不思議な引き寄せ力 耽美なルックスと愛あふれる人柄で、退団後も大活躍を続ける美弥るりかさんからご紹介いただいたのは、専科で重要な役を担ってきた 沙央くらまさん。 月組で同じ月日を過ごした美弥さんいわく、「コマさん(沙央さんの愛称)は2期上なのですが、いろんなところに連れて行っていただきました。 沖縄や温泉に行ったり。 お互いファッションが好きで。 コマさんは美容にもすごく詳しいんですよ! 一緒にいて笑顔になれる、ハッピーオーラをまとった方で…、大好きです!」。 男役でありながらチャーミングな魅力を放ち、おしゃれさんとしても名高かったコマさん。 今の思いを、たっぷりお届けします。 おふたりは本当に仲良しなんですね。 沙央さん(以下敬省略):行きましたね、沖縄旅行と温泉。 美弥ちゃんと一緒だと必ず珍道中になるんですよ(笑)。 趣味が合うし、お互いどんな人かわかっているので気楽なんです。 彼女の方が年齢も学年も下ですが、尊敬する部分が多くて私が学ぶこともあるし、美弥ちゃんからいろいろ聞いてきてくれることもあるし。 ふたりともファッションやメイクが好きで、「この人おしゃれだな」と惹かれ合ったんでしょうね。 同じ組になってから一緒に買い物に行くようになって。 いつか、ふたりで洋服を作りたいよねって言っています。 夢ですけど(笑)。 タカラヅカ時代、コマさんのファッションは素敵と話題を集めていました。 沙央:19歳のときに、タカラヅカの先輩がルイ・ヴィトンのパーティに誘ってくださって。 何もわからないし、すごい場所で人が多くて緊張するしどうしよう…と思って、ひとりでダーツをして遊んでいたときに、「下手くそだなー」と声をかけてくださったのが祐真朋樹さん(スタイリスト、ファッションエディター)だったんです。 そこから仲良くさせていただいて、タカラヅカの舞台を観にきていただいたり。 ちょどその頃祐真さんは『FASHION NEWS MENS』の編集長をされていて、雑誌ができるたびに私の自宅に送ってくださったり。 「くらまはこんな着こなしに、こんなアクセントをつけたのが似合うんじゃない?」とか、祐真さんのアドバイスにとても影響を受けました。 コマさんのインスタを拝見していても、交友関係の広さに驚きます。 沙央:出会った人がいちばんキラキラ輝いている場に行くのが好きなんですよ。 その人が、自分の本領を発揮している場所に行ったりして、どんどんご縁が深くなっている気がします。 一期一会を大事にしたくて、「今度何かやりましょうね」と言ったまま何もできないのも歯がゆくて。 あと、私、引き寄せちゃうことも多いんです。 「ばったり病」って呼んでいるんですけど。 先日も舞台を観た帰りに真矢みきさんと歩いていたら、ちょうど祐真さんが近くにいらしてなぜか3人でお茶をして、その後真矢さんと祐真さんは別の場所でまたお会いしたそうで、そこでまたご縁がつながっていくという。 周りからは「なんでそんなに知り合いなの?」と不思議らしく、しょっちゅう飲み歩いているみたいに思われることもあるのですが、「私はそういう星のもとに生まれたんだ」と開き直り、逆に紹介したりして縁を繋いでいます(笑)。 この投稿をInstagramで見る — 2020年 2月月8日午前4時44分PST 両親が役者だったので家に役者仲間が集っていることが多く、人がたくさんいる環境に慣れていたから、人に対する興味も人一倍強いのかもしれません。 (宝塚)音楽学校に入る前に通っていたのが明星学園という学校なのですが、同級生に土屋アンナがいたり、上級生に小栗 旬さんが在籍していたり、個性で自分をアピールしている人たちがいる所だったので、音楽学校に入ってからちょっと周りと感覚が違っていたのもあると思いますね。 退団された今はいろんなお仕事をされていますが、いちばん楽しかったのはなんですか? 沙央:タカラヅカのお仕事とは違うのでどれも新鮮なんですけど、以前からやりたいと思っていたのはラジオなんです。 話すことがとても好きで。 今、ラジオのレギュラーを2本いただいていて、1本は収録、1本は生放送なのですが、時間帯やメンバー、シチュエーションによって盛り上げ方違うので、コンセプトが違うとこんなに作り方が違うんだという面白さを知りました。 あとは映画ですね。 小さい頃から、家族全員で映画のDVDを観るという習慣があったんですよ。 毎週水曜日にレンタルショップに行き、私と弟で1本、両親が1本選んだものを1週間で観ていました。 だから映画にもずっと出てみたかったところ、蜷川実花監督の『ダイナー』に出演が決まって楽しかったです。 映画は舞台と違って、空間がもう装置になっているところ。 「終わったら壊しちゃうんですよね?」というリアリティあふれる素敵な空間で、他の俳優さんたちとアクションして。 アクションを全部合わせないのがタカラヅカのやり方なのですが、映像はしっかり合わせて本気で向かっていかなければいけないので最初は戸惑いました。 例えば、奥田瑛二さんの顎を掴むシーンがあったのですが、タカラヅカだと「見せる」ことに重きを置いていたのですが、映像で大事なのはリアリティで。 奥田さんにも「リアルに芝居をしたいからもっとちゃんと掴んで」と言われました。 そんな違いを体験できたのは、とっても勉強になりましたね。 今後はどんな活動をしていきたいですか? 沙央:やはりずっとやってきた舞台は続けていきたいです。 タカラヅカには17年いて、子どもから老人、王子様から悪役、女役など様々な役をさせていただいたので、今度はいろんな方達とお芝居をしてみたいなと思っています。 本当に話し上手なコマさん! 意外な出会いや、その出会いをそのままにしないコマさんの「人間力」に引き込まれました。 スタッフに手土産をご用意くださったりと気遣いも素晴らしく、コマさんの周りにいろんな方が集うのもうなずけます。 女優 沙央くらま さおうくらま・3月3日生まれ、東京都出身。 2001年に87期として宝塚歌劇団に入団、宙組大劇場公演『ベルサイユのばら2001』で初舞台を踏み、その後雪組に配属。 2006年『ベルサイユのばらーオスカル編ー』で新人公演初主演。 2009年バウホール公演『雪景色』で同期の早霧せいなとW主演し、2013年に月組へ組替え、2014年に専科へ移動。 2016年、同期の龍 真咲の退団公演となる月組大劇場公演『NOBUNAGA/Forever LOVE!! 』で初のエトワールを務める。 2018年雪組大劇場公演雪組『ひかりふる路/SUPER VOYAGER!』にて宝塚歌劇団を退団。 退団後は舞台をはじめ、映画やラジオ、Webの連載などで存在感を発揮している。 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。

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<宝塚歌劇団>雪組トップ娘役の愛原実花さん、9月に退団(毎日新聞)

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「人とのつながりを大事にしたい」。 一期一会を大切にすることで意外なご縁がつながっていく、沙央くらまさんの不思議な引き寄せ力 耽美なルックスと愛あふれる人柄で、退団後も大活躍を続ける美弥るりかさんからご紹介いただいたのは、専科で重要な役を担ってきた 沙央くらまさん。 月組で同じ月日を過ごした美弥さんいわく、「コマさん(沙央さんの愛称)は2期上なのですが、いろんなところに連れて行っていただきました。 沖縄や温泉に行ったり。 お互いファッションが好きで。 コマさんは美容にもすごく詳しいんですよ! 一緒にいて笑顔になれる、ハッピーオーラをまとった方で…、大好きです!」。 男役でありながらチャーミングな魅力を放ち、おしゃれさんとしても名高かったコマさん。 今の思いを、たっぷりお届けします。 おふたりは本当に仲良しなんですね。 沙央さん(以下敬省略):行きましたね、沖縄旅行と温泉。 美弥ちゃんと一緒だと必ず珍道中になるんですよ(笑)。 趣味が合うし、お互いどんな人かわかっているので気楽なんです。 彼女の方が年齢も学年も下ですが、尊敬する部分が多くて私が学ぶこともあるし、美弥ちゃんからいろいろ聞いてきてくれることもあるし。 ふたりともファッションやメイクが好きで、「この人おしゃれだな」と惹かれ合ったんでしょうね。 同じ組になってから一緒に買い物に行くようになって。 いつか、ふたりで洋服を作りたいよねって言っています。 夢ですけど(笑)。 タカラヅカ時代、コマさんのファッションは素敵と話題を集めていました。 沙央:19歳のときに、タカラヅカの先輩がルイ・ヴィトンのパーティに誘ってくださって。 何もわからないし、すごい場所で人が多くて緊張するしどうしよう…と思って、ひとりでダーツをして遊んでいたときに、「下手くそだなー」と声をかけてくださったのが祐真朋樹さん(スタイリスト、ファッションエディター)だったんです。 そこから仲良くさせていただいて、タカラヅカの舞台を観にきていただいたり。 ちょどその頃祐真さんは『FASHION NEWS MENS』の編集長をされていて、雑誌ができるたびに私の自宅に送ってくださったり。 「くらまはこんな着こなしに、こんなアクセントをつけたのが似合うんじゃない?」とか、祐真さんのアドバイスにとても影響を受けました。 コマさんのインスタを拝見していても、交友関係の広さに驚きます。 沙央:出会った人がいちばんキラキラ輝いている場に行くのが好きなんですよ。 その人が、自分の本領を発揮している場所に行ったりして、どんどんご縁が深くなっている気がします。 一期一会を大事にしたくて、「今度何かやりましょうね」と言ったまま何もできないのも歯がゆくて。 あと、私、引き寄せちゃうことも多いんです。 「ばったり病」って呼んでいるんですけど。 先日も舞台を観た帰りに真矢みきさんと歩いていたら、ちょうど祐真さんが近くにいらしてなぜか3人でお茶をして、その後真矢さんと祐真さんは別の場所でまたお会いしたそうで、そこでまたご縁がつながっていくという。 周りからは「なんでそんなに知り合いなの?」と不思議らしく、しょっちゅう飲み歩いているみたいに思われることもあるのですが、「私はそういう星のもとに生まれたんだ」と開き直り、逆に紹介したりして縁を繋いでいます(笑)。 この投稿をInstagramで見る — 2020年 2月月8日午前4時44分PST 両親が役者だったので家に役者仲間が集っていることが多く、人がたくさんいる環境に慣れていたから、人に対する興味も人一倍強いのかもしれません。 (宝塚)音楽学校に入る前に通っていたのが明星学園という学校なのですが、同級生に土屋アンナがいたり、上級生に小栗 旬さんが在籍していたり、個性で自分をアピールしている人たちがいる所だったので、音楽学校に入ってからちょっと周りと感覚が違っていたのもあると思いますね。 退団された今はいろんなお仕事をされていますが、いちばん楽しかったのはなんですか? 沙央:タカラヅカのお仕事とは違うのでどれも新鮮なんですけど、以前からやりたいと思っていたのはラジオなんです。 話すことがとても好きで。 今、ラジオのレギュラーを2本いただいていて、1本は収録、1本は生放送なのですが、時間帯やメンバー、シチュエーションによって盛り上げ方違うので、コンセプトが違うとこんなに作り方が違うんだという面白さを知りました。 あとは映画ですね。 小さい頃から、家族全員で映画のDVDを観るという習慣があったんですよ。 毎週水曜日にレンタルショップに行き、私と弟で1本、両親が1本選んだものを1週間で観ていました。 だから映画にもずっと出てみたかったところ、蜷川実花監督の『ダイナー』に出演が決まって楽しかったです。 映画は舞台と違って、空間がもう装置になっているところ。 「終わったら壊しちゃうんですよね?」というリアリティあふれる素敵な空間で、他の俳優さんたちとアクションして。 アクションを全部合わせないのがタカラヅカのやり方なのですが、映像はしっかり合わせて本気で向かっていかなければいけないので最初は戸惑いました。 例えば、奥田瑛二さんの顎を掴むシーンがあったのですが、タカラヅカだと「見せる」ことに重きを置いていたのですが、映像で大事なのはリアリティで。 奥田さんにも「リアルに芝居をしたいからもっとちゃんと掴んで」と言われました。 そんな違いを体験できたのは、とっても勉強になりましたね。 今後はどんな活動をしていきたいですか? 沙央:やはりずっとやってきた舞台は続けていきたいです。 タカラヅカには17年いて、子どもから老人、王子様から悪役、女役など様々な役をさせていただいたので、今度はいろんな方達とお芝居をしてみたいなと思っています。 本当に話し上手なコマさん! 意外な出会いや、その出会いをそのままにしないコマさんの「人間力」に引き込まれました。 スタッフに手土産をご用意くださったりと気遣いも素晴らしく、コマさんの周りにいろんな方が集うのもうなずけます。 女優 沙央くらま さおうくらま・3月3日生まれ、東京都出身。 2001年に87期として宝塚歌劇団に入団、宙組大劇場公演『ベルサイユのばら2001』で初舞台を踏み、その後雪組に配属。 2006年『ベルサイユのばらーオスカル編ー』で新人公演初主演。 2009年バウホール公演『雪景色』で同期の早霧せいなとW主演し、2013年に月組へ組替え、2014年に専科へ移動。 2016年、同期の龍 真咲の退団公演となる月組大劇場公演『NOBUNAGA/Forever LOVE!! 』で初のエトワールを務める。 2018年雪組大劇場公演雪組『ひかりふる路/SUPER VOYAGER!』にて宝塚歌劇団を退団。 退団後は舞台をはじめ、映画やラジオ、Webの連載などで存在感を発揮している。 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。

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宝塚歌劇団OG【沙央くらまさん】の不思議な引き寄せ力

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この節のが望まれています。 青背景が主演男役、 ピンク背景が主演娘役を示す。 1970年代にはスターシステムが確立していないため、ダブルトップスター制がある。 不明点は空白とする。 新人公演キャスト 昭和ベルばら 1974年月組 1975年花組 1975年雪組 1976年星組 1976年月組 劇場 宝・東 宝・東 宝・東 宝・東 東京のみ オスカル アンドレ 大湖かつら 槇さやか 賀茂鶴みき アントワネット 島ゆり 瑞穂まり 城月美穂 フェルゼン ジェローデル 寿ひずる なかいおり アラン 藤城潤 欧わたる - 克美仁 江夏淳 ベルナール 一条ひかる 克沙千世 有季れいな 藤城潤 ロザリー 野々ひかり 美樹ひろみ 茜真弓 野々ひかり ディアンヌ 英理絵 - ジャンヌ - 星すばる 麻路まりこ 藤京子 マリア・テレジア 久美かおる - ヨーゼフ2世 - 真船ゆたか 小柳日鶴 メルシー伯爵 - 葉月しげる 大路三千緒 ソフィア - 夢まどか 舞小雪 ジャルジェ将軍 礼美良 帯刀ジョゼ - ジャルジェ夫人 - 星すばる 星美あきら 藍園ゆか - オルタンス - 麻里光 久美まり - マロン・グラッセ - 里美あきら 桂美紀 亜蘭美香 - 八雲あけみ ルイ16世 ,美穂真咲 - 県英巳 美穂真咲 プロバンス伯爵 - 寿美夏子 条はるき ポリニャック夫人 紫賀みどり 風見圭 昇路みちる - シャルロット 純川暁美 美和ちぐさ 牧奈えりか - ブイエ将軍 - 紫乃右行 波切洋 越富士子 星原美沙緒 アントワネット(少女時代) 花尾まき - 王太子 - 真もえる 芹まちか 王女 水奈ゆきほ - 白雪愛 潮はるか 脚本・演出(スタッフ) 新人公演キャスト 平成ベルばら 1989年雪組 1989年星組 1990年花組 1991年月組 劇場 宝・東 宝・東 宝・東 宝・東 オスカル 汐風幸 アンドレ 卯月佳 大海ひろ アントワネット 桂あさひ - フェルゼン - ジェローデル 天地ひかり 英りお 夏城令 一紗まひろ アラン - 雅景 ベルナール 北山里奈 橘沙恵 水月静 ロザリー 羽衣蘭 麻丘奈里 ディアンヌ - ジャンヌ 夏生かおり 麗美花 - マリア・テレジア - 出雲綾 - ヨーゼフ2世 - - メルシー伯爵 - 松風良 大舞夏織 - グスタフ3世 - - ソフィア - 萩尾仁美 - ジャルジェ将軍 薫れいな 千秋慎 - 越はるき 登羽歩 ジャルジェ夫人 白鷺まどか - オルタンス 朝奈亜弓 - 時由布花 マロン・グラッセ 筑紫野あや 地矢晃 九重遥 - 暁なぎさ ルイ16世 - 真中ひかる 宝樹芽里 真山葉瑠 プロバンス伯爵 滝はるか - オルレアン公爵 - ポリニャック夫人 高城叶 - シャルロット - ブイエ将軍 紫城輝 鷹悠貴 ニコラ 絵麻緒ゆう セルギー 神田智 オスカル(子供時代) - アンドレ(子供時代) - 彩輝直 日比谷恵 アントワネット(少女時代) - しのぶ紫 - 王太子 - 一絵梨花 二葉かれん - 王女 - 飛鳥井まり 麻希ゆい - 小公子 絵麻緒ゆう 小公女 しのぶ紫 バラの歌手(S13) 詩笛立季 バラの男S 美樹さやか ばらのタンゴの男S 大輝ゆう バラの歌手(S15) 海峡ひろき ばらの歌手 神田智 バラの女S 桂あさひ ばらの女S 青山雪菜 ボレロの男 轟悠 麻路さき ボレロの女 鮎ゆうき 絵麻緒ゆう 脚本・演出(スタッフ) 新人公演キャスト 2000年代 2001年星組 2001年宙組 2006年星組 2006年雪組 劇場 宝・東 宝・東 宝・東 宝・東 オスカル 麻尋しゅん 沙央くらま アンドレ 夢乃聖夏 凰稀かなめ アントワネット 陽月華 - フェルゼン 柚希礼音 - ジェローデル 水輝涼 谷みずせ アラン - 美弥るりか 緒月遠麻 ベルナール 天緒圭花 宙輝れいか ロザリー 南海まり 晴華みどり ディアンヌ - 大月さゆ マリア・テレジア - 華美ゆうか ヨーゼフ2世 - メルシー伯爵 - 苑みかげ 七風宇海 ジャルジェ将軍 雪路歌帆 - 一輝慎 真波そら ジャルジェ夫人 - 涼花リサ オルタンス - 鞠輝とわ マロン・グラッセ 彩愛ひかる 麻倉ももこ ルイ16世 天霧真世 プロバンス伯爵 鶴美舞夕 オルレアン公爵 - ブイエ将軍 彩海早矢 白帆凜 王太子 - 王女 - 綾花ちか 脚本・演出(スタッフ) 演出(スタッフ) 新人公演キャスト 2010年代以降 2013年月組 2013年雪組 2014年宙組 劇場 宝・東 宝・東 宝・東 オスカル 煌月爽矢 煌羽レオ 和希そら アンドレ 鳳月杏 帆風成海 実羚淳 アントワネット - 夢華あみ - フェルゼン 星那由貴 彩風咲奈 - ジェローデル 天翔りいら 久城あす 桜木みなと アラン 珠城りょう 永久輝せあ 留依蒔世 ベルナール 輝月ゆうま 月城かなと 瑠風輝 ロザリー 海乃美月 星乃あんり 伶美うらら ディアンヌ 脚本・演出(スタッフ) 演出(スタッフ) 谷正純 その他の劇場での公演 主なキャスト 昭和ベルばら 1976年花組 1977年花組 1978年雪組 1979年花組 1980年雪組 公演 地方公演 オスカル 安奈淳 汀夏子 アンドレ 松あきら 麻実れい アントワネット 城月美穂 フェルゼン 松あきら みさとけい 常花代 ジェローデル 新城まゆみ 央いおり 尚すみれ アラン 汐見里佳 汐見里佳 ベルナール ロザリー 美樹ひろみ ジャンヌ 八汐みちる 昇路みちる 脚本・演出(スタッフ) 主なキャスト 平成ベルばら及び2000年代 1991年雪組 1991年花組 2005年星組 2006年雪組 公演 地方公演 全国ツアー オスカル 水夏希 アンドレ 壮一帆 アントワネット - フェルゼン - ジェローデル 宝樹芽里 沙央くらま アラン 風見玲央 - - 緒月遠麻 ベルナール 和光一 舵一星 悠なお輝 ロザリー 舞風りら ジャンヌ 小乙女幸 メルシー伯爵 グスタフ3世 ソフィア ジャルジェ将軍 ルイ16世 プロバンス伯爵 紫蘭ますみ ポリニャック伯爵夫人 シャルロット シッシーナ夫人 しのぶ紫 脚本・演出(スタッフ) 演出(スタッフ) - 主なキャスト 2010年代以降 2014年雪組 2014年花組 2014年宙組 2015年花組 公演 全国ツアー 全国ツアー 梅田・台湾 オスカル 早霧せいな 芹香斗亜 七海ひろき アンドレ 夢乃聖夏 望海風斗 蒼羽りく アントワネット - 蘭乃はな 実咲凜音 フェルゼン 蓮城まこと 明日海りお 朝夏まなと ジェローデル 鳳翔大 鳳真由 澄輝さやと アラン 彩凪翔 真輝いづみ 実羚淳 ベルナール 彩風咲奈 大河凜 星吹彩翔 ロザリー 咲妃みゆ 花乃まりあ 瀬音リサ ジャンヌ 脚本・演出(スタッフ) 演出(スタッフ)• (1974年月組)• (1975年花組)• (1975年雪組)• (1976年星組)• (1976年月組・東京)• (1989年雪組)• (1989年星組)• (1990年花組)• ・(2001年宙組)• ・(2014年宙組)• 宝塚歌劇団公演は原則として歌劇団専属演出家(大抵は脚本も自ら書く)が演出する。 歌劇団では必要に応じて演出助手を採用、助手たちは先輩演出家の下で演出・脚本作法を学び、数年間の研鑽を経た後演出家デビュー作を手がけ、専属演出家となっていくという内部での専属演出家養成制度が整備されている。 演出家たちは歌劇団演出部に所属、定年制だが、演出活動による功労が認められれば歌劇団理事(企業でいえば重役)への昇格の道も開かれており、理事に就任すれば定年制の適用外となり、歌劇団での終身雇用も可能となる。 もっとも、戦前から歌劇団で活躍してきた古参演出家たちの高齢化に伴う体力低下を補う必要などから、歌劇団の収益問題顕在化のかなり以前、1950年代から、歌劇団外部からの演出家招聘自体は行なわれていた/植田・川崎賢子著「宝塚・百年を越えて」国書刊行会より。 順以外は宝塚のみ• 麻月は宝塚のみ• 四季乃が宝塚、奈緒が東京のみ• 大路は宝塚のみ• 奈緒は宝塚、月城は東京のみ• 瑞穂は宝塚、茜は東京のみ• 紫苑は東京のみで、それ以外は宝塚のみ• 大浦は宝塚のみ• 北斗、真矢は宝塚のみで、千珠は東京のみ• 綾瀬は宝塚のみで、洲は東京のみ• 東京のみ• 鞠村は東京のみ• 香寿以外は東京のみ• 汝鳥は東京、星原と未沙は宝塚のみ• 東京のみ登場• 映美は東京のみ、華美は宝塚のみ• 映美は東京のみ、南海は宝塚のみ• 凰稀は宝塚のみ• 蘭寿、壮は宝塚のみ• 柚希、龍は宝塚のみ• 美弥るりかは宝塚のみ• 彩凪翔は宝塚のみ• 明日海りおは宝塚のみ• 早霧せいなは宝塚のみ• 祐樹は宝塚のみ、寿は東京のみ• 瑞穂は宝塚のみ、城月は東京のみ• 寿は宝塚のみ、なかは東京のみ• 宝は宝塚、欧は東京のみ• 美野が宝塚、星が東京• 麻路が宝塚、五條が東京• 星は宝塚、星美は東京のみ• 里美は宝塚、桂は東京のみ• 風見は宝塚、立は東京のみ• 絵麻緒は宝塚、大輝は東京• 真織は宝塚の1部と2部と東京の2部、汐風は東京の1部のみ• 大海は宝塚の1部と2部と東京の2部、彩輝は東京の1部のみ• 天地は宝塚、英は東京• 東京のみ• 千秋は宝塚、稔は東京• 羽衣は宝塚、麻丘は東京• 麗は宝塚、出雲は東京• 出雲は宝塚、万里は東京• 萩尾は宝塚、乙原は東京のみ• 東京のみ• 越は宝塚、登羽は東京のみ• 筑紫野は宝塚、地矢は東京のみ• 東京のみ• 東京のみ• 東京のみ• 東京のみ• 彩輝は宝塚、日比谷は東京のみ• 東京のみ• 東京のみ• 映美は東京、華美は宝塚• 東京のみ登場• ロベスピエール役と2役 出典• (時事通信社、2014年6月27日)• DVD-BOX ベルサイユのばらGRAND HISTORY• DVD-BOX ベルサイユのばらGRAND HISTORY Special Disc詳細内容• 池田理代子原作 ベルサイユのばら 第9章 神にめされて• 池田理代子原作 ベルサイユのばら 第9章 神にめされて• 宇佐美正 監修・解説「宝塚タカラジェンヌ100」平凡社 1994年1月初版 124p「ベルサイユのばら・昭和から平成へ」より。 初演でオスカルを演じた榛名由梨の回想。 「宝塚の卒業生たち・昭和のベルサイユのばら」日本テレビ放送網・刊より。 139. 294. 215. 141. 142. TCA発売 ベルサイユのばら大全(DVDソフト)• 2013年4月8日 AM02:15 放送SKY STAGE CS有料放送 ベルサイユのばらCheck it Out! 5「他では見られないレアものシーン」• 335. 338. 337. 336. 342. 344. 340. 341. 347. 350. 348. 351. 以上、「昭和・平成ベルばら」の公演ごとの加筆・新規場面については、宇佐見正[文]による「『ベルばら』の変遷〈初演〉」「同・変遷〈リバイバル〉」参照(タカラヅカ・グラフィティ2」[大阪書籍/1991. 6刊]p212〜p229収録)。 1991年・宝塚大劇場公演 プログラム• 129. 132. 130. 115. 190. 315. 2016年4月25日閲覧。 2016年4月25日閲覧。 2016年4月25日閲覧。 2016年4月25日閲覧。 203. 320. (宝塚歌劇公式ページ・2013年3月21日)• 宝塚歌劇公式ページ『ベルサイユのばら』-オスカルとアンドレ編-を上演するにあたり• (時事通信社、2014年6月27日)• 259. 260. 2016年4月11日閲覧。 2016年4月11日閲覧。 2016年4月13日閲覧。 2016年4月13日閲覧。 2016年4月18日閲覧。 2016年4月18日閲覧。 2016年4月18日閲覧。 2016年4月18日閲覧。 2016年4月25日閲覧。 2016年4月25日閲覧。 2016年4月25日閲覧。 114. , pp. 340-341. , p. 115. 196. 197. 212. 213. 日本俳優協会. 2017年6月17日閲覧。

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