おうちのでんわ fax。 おうちのでんわ

FAX専用回線をおうちのでんわにする際に絶対やっておきべきこと 1

おうちのでんわ fax

おうちのでんわってどんなサービスなの? 簡単に言うと 「無線の固定電話」です。 「え?」ってなりますよね。 僕もこんな説明されたらそうなると思いますのでちゃんと説明します。 通信の仕組み 通常固定電話というものはアナログなら壁のモジュラージャック、光電話なら光回線モデムに繋いで使いますよね。 どちらも結局はNTTが引いた回線を利用して通信するわけです。 おうちのでんわは、「でんわユニット」という無線ユニットを宅内に設置し、LTEネットワークを通して通信します。 LTEというのは 携帯電話で使っている電波のことで、 ユニットを通して固定電話を携帯電話化(無線化)しているイメージになります。 どんなメリットがある? 仕組みはわかったけどなぜわざわざそんなことするの?何かメリットはあるの?ってところを説明します。 基本料金がかなり安くなる おうちのでんわ最大のメリットがこれ、 固定電話の月額基本料がかなり安くなります。 例えばNTTアナログ回線だと基本料金だけで 月1,700円近くかかりますが、おうちのでんわにすると 月 500円まで抑えることができます。 (注:光回線のSoftBank Airや携帯を使っていて「でんわまとめて割」に申し込むことが条件。 ちなみに適用条件のソフトバンク携帯などは、 固定電話の名義人でなくとも契約者が持ってればOKです。 例えば電話は親の名義だけど、親がソフトバンク携帯を持って無くても、子どもがソフトバンク携帯を使っていて契約者になればOKです。 (支払いだけ親にすることも可) 固定電話はほぼ使わないけど、とりあえず置いておきたいって場合に 月額1,200円、 年額14,400円も安くなるのはかなりのメリットです。 光回線をまだ引いていない方はぜひご検討ください。 要は ソフトバンク光を使ってるご家庭宛の通話料はすべて無料ってことです。 さらにすごいのが、無料オプションのホワイトコール24に申し込めば、 ソフトバンク携帯と固定電話の通話料が24時間無料になります。 ソフトバンク限定とは言え 携帯電話との通話料が無料になるのはかなりデカイと思います。 上記のホワイトコール24は特に オプション料金がかかることなく無料で利用できます。 が、自分からショップに行って固定電話に紐付ける契約をする必要があるので知らない人も多いんじゃないでしょうか。 ちなみにその他の固定電話や他社携帯宛の通話料はこれまでと変わりませんので注意。 新規回線の初期費用がかからない 新規で固定電話が欲しい場合も、アナログ回線だと施設設置負担金(要は名目を変えた悪しき電話加入権)としてNTTから 36,000円という天文学的金額を取られますが、おうちのでんわの場合手数料と登録料合わせて1,800円、更に「おうちのでんわ まとめてスタートキャンペーン」を利用すれば 初期費用無料で固定電話を使えるようになります。 これまでネットの無線回線は光電話を使えずNTT固定電話を引くしかなかったので、これによって固定電話を使う家庭でも無線系の導入が視野に入りやすくなります。 余談ですがその昔インターネットが出始めた頃、当時1人暮らしの若者たちは固定電話回線が無ければインターネットが出来なかったため、NTTから電話加入権(上記)を購入する必要が有りました。 その金額なんと 72. 000円。 どうしてもネットがしたい若者は親に泣きついて加入権を買ったのでした。 それを考えるといい時代になったもんだなぁとしみじみ感じます。 光回線を契約しなくても使える 固定電話の基本料が安くなるというのが最大のメリットだと思いますが、裏の画期的なメリットがこれです。 正直基本料金だけを見るとホワイト光電話の方が安かったり(月額467円)するんですが、重要なところで 光電話は有線の光回線を契約しないと使えません。 月4~5千円払って光回線使ってくれるなら、ついでに固定電話も安くするよってことです。 それが例えば有線の光回線じゃなくてSoftBank AirやWiMAXみたいな無線通信を使いたいとか、そもそもインターネット回線自体が必要無い人も 光回線を契約する必要が無く固定電話だけの単独契約が可能ってことです。 契約自体も光回線とは別になるので、 ネット回線を解約しておうちのでんわだけを残すといったこともできます。 光回線だけ引っ越したり、今から家の光回線をモバイルWi-Fiだけにしたいって場合もそのまま残すことができます。 電話番号は変わらない 固定電話なのでもちろん 「03-」から始まる固定電話番号が使えます。 そして、 今の電話番号を変えることなくそのまま継続して使用できます。 携帯を他社に換える時みたいに番号ポータビリティが可能なわけです。 もちろんFAX番号も変わらないのでそのまま利用できます。 ) これまで通りの使用感で使える 一部対応していない電話機もありますが、 これまでの電話機がそのまま使えます。 もちろん親機子機どちらも使えます。 通話に関しても無料のフリーダイヤル、緊急電話(110とか119)もこれまで通りかけることができます。 通話品質については若干の不安があったのですが、ほとんど気にならないレベルです。 つまり普段使いの 使用感はこれまで通りと言っていいです。 今の所うちの親からもクレームは上がってきません(笑) どこでも設置できる 設置場所については上記ユニットと電話を移動させるだけなので、電源コンセントさえあれば どこでも設置できます。 固定電話を移動させることなんて中々無いでしょうが、長いケーブルをモジュラージャックやモデムから電話まで配線する必要が無いのは何気に便利です。 NTTの電話回線は廃止されない 前述しましたがおうちのでんわにして番号継続しても、 元のNTT回線は廃止されるわけでなく休止という状態になりますので、もしおうちのでんわを解約したい、となった際も 元の回線に戻すことができます。 (ちなみに光電話にしてた人はそもそも休止になってます) 開通より8日以内であれば、元に戻す費用(4,320円)をソフトバンクが負担してくれる「おうちのでんわ もしもサポート」というサポートもあります。 4,320円で元に戻せるならいいよと思うかもしれませんが、8日を過ぎてしまうとユニットの分割支払いが開始されてしまうため注意が必要です。 ちなみに加入電話の休止手続き自体はソフトバンクがやってくれますので、自分でNTTに電話して廃止手続きとかやっちゃダメです。 廃止となると加入権が消失するのでかなり面倒なことになります。 まとめ 単純に大きなメリットとしては 「固定電話の月額料が安くなる」「通話料が無料になる」ってところですかね。 個人的には 「光回線を契約しなくても利用できる」ってのは凄いメリットだと思いますが。 そもそも今のご時勢わざわざ固定電話を契約する意味もないので、元々固定電話を昔から使ってる家庭や、仕事上固定電話が必要になる法人がメインの利用者になると思います。 昔の人にとってやっぱり固定電話への信頼感というものは根強くありますし、携帯はよくわからないという高齢者だとやっぱり慣れてる家電話の方が安心するところもあるでしょう。 それでも普段はめったに使わないのに、月々高額な基本料を払うのがバカらしいって場合には検討してもいいサービスだと思います。 普段長電話してきて通話料がかなりかかってるって場合はかなり安くなりますしね。 と、いいことばかり書いてきましたが、僕はソフトバンクからお金をもらってるわけでもないので、今度はデメリットについて下記の記事でたっぷりご説明しようかと思います。 世の中おいしい話には大抵裏があるものですよ。

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良い事ばかりじゃない!?おうちのでんわの注意点とデメリット

おうちのでんわ fax

目次 CLOSE• おうちのでんわの概要 まず最初に、おうちのでんわがどのようなサービスなのかを説明します。 おうちのでんわはNTTと同じように固定電話を持つことができます。 違いは 「料金の差」と「回線」です。 おうちでんわの料金イメージ 料金はNTTの固定電話よりも維持することができ、通話料も安くなります。 そして、回線についてはNTTがアナログ回線なのに対し、おうちのでんわは携帯と同じLTE回線となります。 おうちのでんわの一番いいところは、 「光回線を契約しなくても、NTTよりも安い料金で固定電話を持てる」 というところです。 ソフトバンク光やフレッツ光を契約していれば、ひかりでんわ IPでんわ を安い料金で持つことができます。 そのため、おうちのでんわは光回線を契約している人にはそれほど意味のあるものではありません。 光回線を契約せずに、NTTの固定電話を安くしたい方にはメリットがあります。 むしろ、そういった層の人を狙ってサービスを提供しているのかも? 光インターネット回線を契約して、かつ電話を持つのであればひかりでんわをそのまま契約しましょう。 スマホも一緒に割引されるので、倍でお得です。 おうちのでんわ-2つのメリット では実際におうちのでんわにはどんなメリットがあるのか解説していきます。 電話回線・光回線が不要 おうちのでんわは、携帯と同じ4G回線を利用します。 そのため、電話回線・光回線のどちらも不要です。 工事不要で、でんわユニットを電話機につなぐだけでOKです。 でんわユニットを電話機につなぐだけ 今まで、NTTの電話回線を契約しない場合は、光回線を契約してひかり電話オプションに加入するというのがよくあるパターンでした。 その場合、モバイルWi-Fiルーターで家のインターネット回線を利用している人などは、ひかり電話を使えないためNTTに加入するしかありませんでした。 第3の選択肢として選べるのは大きいメリットです。 「これからモバイルWi-Fiルーターを契約するから家に固定回線を引かない」という契約方法を考えている人が固定電話を利用するのであれば、おすすめです。 おうちでんわの料金 おうちでんわの基本月額料金は980円です。 しかし、ソフトバンク・ワイモバイルどちらかの携帯を使っていれば500円、または780円になります。 月額780円にすれば、相手電話番号表示などのオプションサービスを2つ追加で選ぶことができます。 通話料金に関しては、NTTの固定電話に比べて約半額となります。 料金表は下記の通りです。 おうちのでんわ/ホワイト光電話/BBフォン/BBフォン(M)/BBフォン光/ケーブルライン/ひかりdeトークS 無料 国内固定電話/他社IP電話 全国一律 7. おうちのでんわ-3つのデメリット 次に、おうちのでんわにはどんなデメリットがあるのか解説していきます。 利用できなくなるサービスがある ガスの検知システムや緊急通報システムなど、特定のサービスが利用できなくなります。 現在利用しているサービス、これから利用するサービスに該当しないか確認は必要です。 ガスの検知システム(消し忘れの際の緊急連絡、外出先から消し忘れ確認を行なうもの)• 緊急通報システム(警備会社などにボタン一つで通報できる装置の利用)• ホームエレベーター(一般家庭用)• ホームセキュリティ(住宅に侵入したら通報するシステム)• ホームテレホン(親子電話を二世代住宅などで利用)• ドアホン(電話と連動してインターホンと繋ぐ電話機利用)• 電話とADSLサービスを同じ回線でご利用中で、電話番号を継続して申し込む場合はインターネットの利用ができなくなる 3年縛りがある でんわユニットは3年契約で購入することになります。 また解約時には、最大で3,000円の解約手数料が必要になります。 そして、固定電話の契約者と携帯電話の契約者は同じであることが条件となります。 家族がソフトバンクまたはワイモバイルユーザーだとしても、おうちのでんわへの申し込み名義が違う場合はご注意ください。 ワイモバイル回線の割引はされない おうちでんわはソフトバンクの電話サービスになりますが、ワイモバイルのスマホ回線の割引はされません。 家族でワイモバイルを複数回線契約していて、さらにお得な割引を受けたい場合はソフトバンク光やおうちでんきを契約して、「おうち割」を活用しましょう。 光回線を契約せずに固定電話を安く持ちたい人におすすめ おうちのでんわにはメリット・デメリットがあります。 しかし、私の結論としては 「光回線を契約せずに固定電話を持ちたい人は利用するとよい」サービスだと思っています。 光回線を契約しているのであれば、そのままひかり電話を契約した方が良いと思います。 ですが、モバイルWi-Fiルーターのみを契約して家でのインターネット回線を利用している人には、NTTよりも安く維持できるおうちのでんわはメリットが大きいです。 もし、光回線を契約せずに固定電話を安く持ちたい、ひとまず持っておきたいというのであれば、おうちのでんわを契約するのはアリだと思います。 途中解約した場合の残債や違約金が、めちゃくちゃ高いということでは無いので。。。

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LTE通信でもファクシミリ利用可に? ソフトバンクの「おうちのでんわ」

おうちのでんわ fax

こんにちは、滋賀県長浜市の行政書士石原です。 先日、事務所にFAX付プリンターを導入しました。 実はずっとこのFAXで悩んでいたんですが、今日やっとその悩みが解決しましたので、同じような悩みの方がいるかどうかわからないですが、参考までに私の解決方法を書いてみようと思います。 その悩みというのが、 『FAXを別番号で安く導入したい』 という事だったんです。 番号が1番号だけでも、電話とFAX両方使えるように設定できるのですが、電話中にFAXが受信できなかったり、電話に少しタイムラグがあったりと不便ですよね。 やっぱり別番号にして快適にFAXを使いたい! という事で私がたどり着いた解決方法がこれです。 ソフトバンクの 『おうちのでんわ』です。 比較的最近始まったソフトバンクのサービスなので、知らない方も多いのではないかと思います。 なんと固定電話回線が電話番号付で 月額980円、工事費不要で即日使用できます。 使い方も簡単でこの箱と電話やFAXを電話線でつなぐだけです。 インターネットの契約もしなくていいので、初期費用は手数料で1,800円で済みました。 実は、私が最初に解決方法として思い浮かんだのが• NTTのアナログ回線を使う。 自宅で使用しているeo光電話を増設する。 インターネットファックスを使う。 上記の3案でした。 NTTのアナログ回線を使う。 プランにもよるんですが、初期費用が37,000円程度、月額料金も2,500円程度かかるようで、却下。 自宅で使用しているeo光電話を増設する。 インターネットファックスを使う。 この3案の中では一番安い月額1,500円で使用でき、FAX本体も不要でメールでFAXが届く仕組みとの事。 これが、いいんじゃないかと思ったのですが、問題が一つ・・・ 長浜市の市外局番に対応してない。 対応しているのが、大津の077に対応しているらしいのですが、市外局番が電話が0749でFAXが077・・・微妙だな。 という事でこれも却下 他にもフレッツ光のひかり電話とかも月額500円あったんですが、インターネットの加入が必須だったので、断念。 どうしようかなぁと悩んでたんですが、昨日調べてたらこの『おうちのでんわ』が見つかったんです。 しかもキャンペーン中で1年間は月額500円でした。 お得です。 ネットで調べると、新しいサービスなので、不具合が起こる可能性もあるみたいなんですが、今のところ私のところでは起きてません。 まぁ、まだ1日目ですが・・・ 私のように、インターネットを契約せずに電話回線だけ格安で使いたいという方にはおすすめのサービスだと思います。 決して、ソフトバンクの回し者というわけではありませんが、いい買い物でした。 ちなみに私は携帯はドコモ、固定電話はau系列のeo光、そしてFAXはソフトバンクです。 ・・・ゴチャゴチャですね。。 カテゴリー:.

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