台湾 地下鉄 路線 図。 台湾鉄道路線図|国営鉄道・地下鉄・高速鉄道、全部入りで超便利!ダウンロードして台湾旅行に持って行こう!

【超簡単!図解】台北捷運(MRT)の時刻表の調べ方

台湾 地下鉄 路線 図

・2018. 28 更新:地下鉄部分を色分け ・2020. 09 更新:旧路線を削除、未開通(施工予定)路線を色分け、改名された駅名を変更 上記は台湾内の各鉄道路線図を一つにまとめた『総合路線図』のPDFファイルです。 台湾の鉄道会社の路線図の場合、路線ごとで別々に作られており、把握し辛い部分があります。 まずはこちらで路線全体のイメージを掴まれてください。 台湾路線図 ~台鉄・地下鉄・新幹線~ 路線上で迷わない為に 台湾でメインとなる交通機関は電車です。 そのため台湾には、台湾鉄道(台鉄)、地下鉄(MRT)、新幹線(高鉄)など複数の路線が存在します。 台湾巡りを行うにあたり、台湾の電車は非常に便利が良いのですが、路線の数や駅の数が多いため、旅行者は特に迷うことがあるんですね。 迷った時には、駅員さんに聞けば良いのですが、海外ではそれ自体なかなかハードルが高い。。 言葉が通じない。。 ということがあるでしょう。 電車で迷わないためには、ある程度、全体的な路線図のイメージを頭の中に入れておくことが大切なんです。 細かく覚えていただく必要はありません。 主要な駅の位置を、大まかにいくつか把握しておくことで、台湾の全体像がつかめます。 この全体像が頭の中にあれば、万が一電車で迷っても、向かうべき方向が分かります。 台北から台南まで、台湾を通っている各路線を一つにまとめた『総合路線図』を、路線の把握にお役立ていただければ幸いです。

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台湾の地下鉄(MRT)の乗り方。最新の路線図をチェック|エアトリ

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台北地下鉄の乗り方 台北地下鉄の乗り方は日本とあまり変わりません。 ここでは分かりやすいように、写真付きで説明していきます。 自動券売機 日本の鉄道と台北地下鉄の大きな違いは切符です。 日本の紙のような切符ではなく、ICチップが入ったプラスチック製のコインを使用します。 切符の券売機は日本と同じようなマシンです。 券売機の画面はこのようになっているので、日本語を選択します 日本語を選択すると・・・ 日本語表示になります。 乗る駅までの料金を選択します 目的地までの運賃は券売機の上にある運賃表で確認できます。 見方は日本と同じです。 お金を入れると青色のコインがでてきます。 写真は桃園捷運のチケットの写真で代用しているので紫色です。 改札の入出場 改札口の様子。 駅に入るときはコインを改札機の上にタッチします。 日本で言うSuicaやPasmoなどのICカードと同じ要領です。 降りるときは日本の紙の切符のように、投入口へ投入すると改札の外に出られます。 後述する1日乗車券やEasyCardの場合は、右側に四角い部分にタッチします。 地下鉄に乗ってみよう! それではいよいよ、地下鉄に乗ってみます。 乗り方は日本と変わりませんが、注意点が1つ。 駅名表示の横にある駅名は、日本では次の駅ですが、台北では終着駅を表示しています。 なので乗るときは、自分が行く方向の終点の駅名も確認しておくと分かりやすいです。 上の写真のように、終着駅で案内されています。 台北車站駅のホームの様子。 お得なきっぷ 一日に何度も乗る場合や、ある程度の回数を乗ること想定できる場合にはお得になる切符もあります。 好きなだけ乗り降り自由 乗り放題チケット 以下のチケットは台北地下鉄全線が乗り放題となります。 価格:約550円(150TWD) 乗り放題区間:台北地下鉄全線 利用開始日当日の最終列車まで利用可能のチケット。 旅行者が最もお世話になるチケットの一つ。 台北メトロ24時間乗車券 価格:約660円(180TWD) 乗り放題区間:台北地下鉄全線 利用開始時から24時間乗り放題となるチケット。 こちらも旅行者がよくお世話になる。 台北メトロ48時間乗車券 写真の右側に紹介されている3種類のチケットで、それぞれデザインが異なっています(48時間券は真ん中)。 価格:約1,025円(280TWD) 乗り放題区間:台北地下鉄全線 利用開始時から48時間乗り放題となるチケット。 台北に連続して滞在する人向け。 台北メトロ72時間乗車券 写真の右側に紹介されている3種類のチケットで、それぞれデザインが異なっています(72時間券は一番下)。 価格:約1,390円(380TWD) 乗り放題区間:台北地下鉄全線 利用開始時から72時間乗り放題となるチケット。 48時間券と同様に、台北に連続して滞在する人向け。 普通ワンデーパス(1日乗車券)と台北メトロ24時間券の違い ぱっと見、どちらも同じ1日乗り放題のチケットに見えますが、少しだけ1日乗り放題券の方が安くなっています。 これは利用開始当日しか使えないか、利用開始時間の24時間後、つまり次の日も使えるか、という点で違います。 分かりやすく説明すると、例えば4月1日の午前11時に利用を始めたとして・・・ 普通ワンデーパス:4月1日の最終列車(最終列車は0時を超えますが、この場合は有効)まで。 4月2日の始発列車は乗れません。 台北メトロ24時間券:4月2日の午前11時に改札を出るまで有効。 つまりきっちり24時間有効となります。 48時間券、72時間券についても24時間券と同様の扱いとなり、それぞれ4月3日午前11時、4月4日午前11時まで有効となります。 それぞれどちらもメリットがあり、 普通ワンデーパス:午前中の早い時間に地下鉄に乗り始めたり、少しでも安く1日乗り放題を利用したい場合にはおすすめ。 台北メトロ24時間券:午後の利用開始や、24時間後以降は別の場所に行って地下鉄に乗らないという場合におすすめ。 48時間券や72時間券は、それぞれ300円近くお得になるチケットなので台北でに連続して滞在する方にはお得なチケットです。 このカード最大のメリットは、1回乗るごとに運賃が2割引きになるというなんとも素敵なカードです! 日本でもICカードを使うとほんの少しだけ安くなりますが、2割引きとは程遠い金額などで、いかにお得かが分かります! もちろんICカードですので、残金がなくなれば再度チャージして、また使えます! それなりに地下鉄乗るけど、乗り放題チケット買うほどは乗らないかな・・・という方にはおすすめのカードです。 そんなメリットだらけのEasyCardですが、ただ1点注意点が・・・。 Suicaなどの日本のカードと違い、 カード自体が買い取り式となっていることです。 つまり、 不要になったからと言って、返却してお金が返ってくるわけではない、ということです。 台北地下鉄の初乗り運賃(最低運賃)が20TWD、EasyCardだと2割引きなので16TWDで4TWDお得。 短距離利用なら、25回は乗らないと元は取れないということです!3日間の滞在だと1日8回、4日間で1日6回となります。 どちらかと言うと長期滞在者向けとなっています。 どのチケットが1番得するのかは、滞在日数や想定される利用回数を考慮して利用してみてください。 Easy Card 料金:約370円(100TWD。 利用可能範囲:台北地下鉄、バス、猫空ゴンドラ、桃園地下鉄、高雄地下鉄、台鉄など 販売場所:台北地下鉄の駅、コンビニなど 治安、注意点 乗り方などは日本の鉄道とほとんど変わらないので、特に注意する点はありません。 また治安についても、台湾自体の治安が良いので、四六時中警戒する必要はありません。 ただし、スリや置き引きなどがないとは限らないので、海外だということをきちんと認識して、最低限の注意はすべきです。 また夜市の帰りなどは時間も遅くなりがちなので、少しでも不安だと感じたらタクシーを利用することをおすすめします。 Google mapを使えばルート検索も楽ちん Google Mapを使えば、地下鉄で目的地まで行くルートや時刻を簡単に検索できます。 台北は特にGoogle Mapの精度が高いです。 目的地に近い出口まで教えてくれますよ。 Google Mapで地下鉄のルート検索をするためには、レンタルWiFiを持っている必要があります。 多くの会社を比べましたが、WiFiは がいちばん安いです。 利用の仕方次第で、便利で早く、しかも安価に利用できるので、台北を観光する人にとっては強い味方となります。 台北観光の際には、ぜひ利用してみてください! 台湾旅行を節約!海外旅行保険を0円に 最後に台湾旅行の費用を節約するコツを紹介します。 通常海外旅行の保険には5000〜1万円かかりますが、 CMでもお馴染みの「 」を持っていれば、三井住友海上火災の海外旅行保険に無料で入れます。

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高雄LRT(ライトレール)の路線図・乗り方・料金まとめ

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【台湾・高雄在住者執筆】高雄旅行へ行く前に読めば安心! 電車の乗り方を徹底的に解説します。 路線図や乗り換えアプリ、料金体系、交通カード、実際の乗り方をご紹介します。 高雄に来たら、先ずは市内の交通網を把握しておきたいものです。 高雄には下記4種類の電車が運行しています。 地下鉄(高雄捷運KMRT)• 路面電車(高雄捷運環状軽軌)• 台鉄(台湾鉄道)• 新幹線(台湾高速鉄道) 「〇〇駅」は「〇〇站」と台湾では表示されることも知っておいてください。 移動手段としては、これらを上手に乗りこなすことが旅を楽しくさせてくれます。 電車の乗り方、切符の買い方などを紹介してまいりましょう。 地下鉄MRT・路面電車LTR(ライトレール)の路線図 出典:• MRT オレンジ線、レッド線• LTR グリーン線(注意:グレーの部分は未開通です) 地下鉄、路面電車とも使えるICカードは「悠遊卡(EASYCARD)」「一卡通(I Pass)」 高雄国際空港やコンビニで購入することが出来ます。 電車やバスに乗るときはICカードを利用するほうが料金が断然安くなるのでおすすめです。 チャージもコンビニまたは地下鉄の発券機で可能です。 交差する所は「美麗島站(駅)」が乗換駅になっています。 この美麗島駅はアメリカのトラベルサイトの2012年版で「世界で最も美しい駅」第2位にも選ばれた事が有り、地下1階ロビーの天井は世界最大のステンドグラスアート「光之穹頂(光のドーム)」で、一日3回行われる光のショーはいつ訪れても楽しめます。 高雄見学の一つに、必ずこのドームが挙げられます。 乗車券もこのフロアで求められます。 【橘線(オレンジ線)】 橘線(オレンジ線)は地下2階、高雄市街地区を東西に横断している路線です。 高雄の観光エリアである西は、西子湾や旗津半島へ。 東は鳳山へのアクセスが便利です。 【紅線(レッド線)】 紅線(レッド線)は地下3階、高雄市街地区を南北に縦断している路線です。 新幹線、台鉄、空港へのアクセスが便利です。 カード保持者はそのまま改札口へ。 カードの無い人は、券売機のタッチパネルで行き先を選択します。 人数を選択します。 料金が表示されますので、お金を投入します。 トークンとつり銭が出てきます。 改札口でトークン、またはカードをセンサー部分にタッチします。 改札が開くので入場します。 改札口を出る時は、トークンをセンサー部分にタッチしてから、改札機に投入すると、改札が開きます。 (改札) 地下鉄に便利な乗り換えアプリ 高雄での地下鉄利用に便利なアプリが「NAVITIME Transit」というアプリです。 地下鉄利用時の注意 地下鉄は全車禁煙です。 飲食も禁止されており、反した場合は罰金を科せられますので注意しましょう。 ガムや飴、ペットボトルの飲み物を飲まないように気を付けましょう。 尚、「世界で最も美しい駅」第4位にも選ばれたのは美麗島駅隣の「中央公園駅」です。 水の流れ落ちる景色が見える改札を出て、エスカレータで上がると、そこは公園の中。 路面電車LTR(高雄捷運環状軽軌=高雄LRT(ライトレール) 高雄市内を一周する全長22. 7KM(第1期区間)、籬仔内駅から哈瑪星駅まで14駅が開通しています。 見どころを点々と停まって行く路面電車は観光だけでなく地元の足にもなって来ました。 2018年の市長選挙で、新しい市長が路線の延長工事を中止したいとのこと、出来る事ならば完成して頂きたいものです。 自分でそのボタンを押し、開けて乗車、下車してください。 扉を閉めるのは運転手が操作します。 カードでも現金でも乗車出来ます。 但し、現金の方はプラットホームに設置してある発券機で操作説明の順に従って購入してください。 紙幣は使えません、コインのみ使用可能です。 乗車前に券売機の操作説明に従って、チケットをお求めください。 30元です。 カードの場合は、ホームのカード支払い機にカードを接触させるか、乗車してからドアそばにある支払機にカードを接触させてください。 カード支払いの場合は10元です。 車掌はおりません、ワンマン電車です。 時折、検札が途中から乗って来ますので、不正乗車が発覚すると罰金が科されますので、忘れないようにしましょう。 地下鉄、路面電車とも使えるICカードは「悠遊卡(EASYCARD)」「一卡通(I Pass)」が対応しています。 今や台湾全土に張り巡らされています。 古い駅も多く、改装中だった高雄駅も地下に、2018年9月から使えるようになり、きれいになりました。 地上の駅ビルは未だ建設中ですが、完成は2023年が待たれます。 駅が地下になった為、大変分かりづらくなっています。 大きな案内板が幾つも提示されていますので、それに従って歩いて下さい。 また、旧高雄駅は移動して、博物館となっておりますのでお間違えの無いようにお願いします。 オープンな地下1階に降りると、その広場が改札口で、切符売り場にもなっています。 列車の種類は4種類:自強号は在来線の主力列車で日本の特急になります。 莒光号は急行、その他に普通車、区間車(通勤列車)とあります。 人気の観光列車、普悠瑪(プユマ)号は新自強号の事で、当日売りは殆どない様です。 旅行社を通して申し込むと良いでしょう。 切符:地下1階のフロアに切符売り場 全ての列車は日本のJRと同じで、駅の窓口で切符を求めます。 また、どこにでもあるコンビニの発券マシンで予約が出来ます。 また料金は日本と比較すると安いでしょう。 ICカードも一部では利用可能です。 地下1階のフロアに、車に乗った案内所がありますので、不明な事はこちらでお尋ねください。 一時はヨーロッパ連合が入札で落とした高速鉄道でしたが、台湾地震が起きて、当時の李登輝大統領の号令で地震に強い日本製を導入することになりました。 日本製車両を使っておりますので、皆さんにはなじみやすいかと思います。 乗り場は高雄の北部にある「左営」から、約1時間34分で台北に向かいます。 各駅停車は同じ料金で2時間14分かかります。 台北に向かう列車を「北上」、高雄に向かう列車は「南下」と分けています。 右上のグループは優待票で、満65歳以上と未就学児童の料金で半額になっています、但し外国籍の方には適用されません。 安心して乗るには、やはり、指定席を求めましょう。 もし、満席の場合は「商務車廂」というビジネスクラスもありますが、乗るには一般料金の1. 5倍が必要です。 急ぎの場合で一般席が取れないときの手段として覚えておきましょう。 よりそのほかの詳しい料金がみれます。 新幹線の切符の買い方 一般的には駅の窓口で、日時、区間、指定・自由席を伝えて求めます。 自動販売機でも購入できます、現金、クレジットカードも可です。 日本からネット予約も出来ます、臺灣高鐵のHPから入り、日本語でも予約できます。 早割適用の列車もあるので、割引チケットの入手も可能です。 但し、発券に際して一番大事な情報は予約番号を忘れないでください。 プリントしてお持ちすることをお勧めします。 まとめ 台湾の交通費は全般的に安いので、つい利用しがちです。 また、高雄は暑い所なので、冬でも冷房が効いている場合があります、薄手の羽織るものをお持ちになると助かりますよ。 また、駅、車内は全面禁煙です。 旅行者と言え若者は博愛席(優先席)を見たら、高齢者、妊婦、障害者にお譲りください。

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