ドコモ 株価。 NTTドコモの株価が上昇する理由とは?インカム目的の大本命銘柄!|投資の達人

NTTドコモ (9437) : 株価チャート [NTT DOCOMO]

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Contents• NTTドコモの株価まとめ 画像引用:NTTドコモ 株価情報 株価:2954 時価総額:9,537,371百万円 PER:16. 41倍 PBR:1. 80倍 配当利回り:4. 日本の平均利回りである2. 41%を超えているところはうれしいですね。 スマホやインターネットといった世の中に必要な通信事業で財務も良好、年々増配しているため長期保有銘柄としておすすめです。 事業内容 画像引用:NTTドコモ NTTドコモの主な事業は通信事業、スマートライフ事業、その他の事業です。 通信事業はモバイル通信サービス(5Gサービス、LTE(Xi)サービス、FOMAサービス)、光通信サービスおよびその他の通信サービス(光通信サービス、衛星電話サービスなど)が含まれれています。 スマホやインターネット関連の事業ですね。 そして3つの事業の中で一番利益率が高い事業でもあります。 営業利益8663億円。 スマートライフ事業は、コンテンツ・ライフスタイルサービス(dTV、dヒッツ、dショッピング)、金融・決済サービス(dカード、dカードGOLD)が含まれています。 エンターテイメント関係やdポイント決済の事業ですね。 営業利益681億円。 その他事業は、法人ソリューション(法人IoT、システム開発・販売・保守受託)とあんしん系サポート(ケータイ補償サービス、あんしん遠隔サポート)です。 営業利益792億円。 メインの収入源は携帯電話などの通信事業です。 この会社の一番の強みです。

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みんかぶリサーチによる株価診断。 現在は【割高】 理論株価 2,768円 と判断されており、結論に至った経緯と要因を、過去比較、相対比較、業績推移の視点から説明しています。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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通信株が軒並み下落しています。 5Gの普及前夜で未来は明るいように思えて、株価は下落の一途をたどっていますね。 2018年3月末から2019年3月末にかけて時価総額を減らしたランキングでは、ドコモやKDDIがランクインしています。 といっても手放すつもりはなく、配当金を受け続けるつもりです。 NTTドコモの株価が下がっているので、業績が下がっているのかを改めて確認してみました。 NTTドコモ SBI証券より 2018年11月の値下げ発表による急落、年末の相場の下落の安値を飛び越えて、大きく下げています。 3月の権利確定日前への投資を見送ったのが奏功していますが、どこまで下がるのかという様相ですね。 株価の下落が大きいのは、法改正もされましたが、 端末代金と携帯料金の分離です。 これまでは、端末代金の大幅は引き下げをフックに顧客を獲得してきましたが、今後はそれが難しくなります。 ドコモに限らずですが、やたらと複雑な携帯料金体系により、収益につなげていた点は否めませんね。 料金の見直し時期の発表ですが、値下げをするタイミングは、2019 年度の第 1四半期(2019 年 4 月~6 月)の間に示され、提供開始の予定です。 NTTドコモ 2019年3月期第2四半期決算説明資料より ドコモの収益構造 ドコモの収益構造の推移です。 長期で見てみると、通信料収入(青色)は年々下がり続けています。 通信料収入が高止まりしているのかと思いきや、実はそうではなかったんですね。 NTTドコモが dポイントを核とするスマートライフ領域(上記グラフではその他の営業収入、灰色)に力を入れています。 2019年は第3四半期時点のものです。 通期は4月26日に発表されます。 まだまだ携帯料金収入がメインとなっていますが、その収益基盤は拡大傾向にありますね。 非携帯収入は、まだ全体の規模から言うと小さいですが、通信料収入の下落を補うほどに成長しています。 営業利益率では、通信3社のなかで最も高いのがNTTドコモです。 財務も盤石なのがドコモですね。 収益悪化と5G設備投資という苦しい展開 第5世代移動通信システムの導入のための特定基地局の開設計画の認定 4社は2024年度末までの5年間に5G基地局に 合計1. 7兆円弱の設備投資を実施する計画です。 各社別ではドコモが約7950億円、KDDIは約4667億円、ソフトバンクは約2061億円、楽天モバイルは約1946億円となっています。 5Gの特徴としては、 高速、低遅延、同時接続といった特徴があります。 私も仕事がてらに5Gの体験をさせてもらいました。 文章で表現するのは難しいですが、これまでとは違う 異次元の通信サービスが可能になり、ワクワクしかありません。 医療、自動運転、スポーツ、観光、農業などあらゆる分野に新体験をもたらしてくれるインフラとなりますね。 総務省の発表内容によると、ドコモとKDDIの割り当てが多く、ソフトバンク、楽天より有利という感じです。 5年以内に• ドコモは97%• KDDIは93. ソフトバンク64%• 楽天モバイルは56. 1% をカバーする計画です。 5Gが浸透すれば、さらなる付加価値がつけられ、収益への貢献は大きくなっていくと思われますが、それには時間もコストもかかりますね。 ドコモの株主優待はあるか ドコモは株主優待を実施していません。 ドコモは、株主優待よりも配当金で還元するほうが重要と考えています。 それは、での回答にも触れられていますね。 多種多様な株主さまに公平に還元する観点では、今のところ 現金による配当が最もその考え方に沿っているのではないかと思います。 株主としては、配当金を強化してくれるほうが数倍嬉しいです。 ドコモ株への投資はどうすべきか ドコモへの投資で値上がり益を得ることは難しい環境です。 もともと大して株価は上がらないです。 一方、配当金に着目すると、景色が変わってきます。 1998年の上場以来、一度も減配したことがなく、配当再投資を続けた投資家は報われる結果となっています。 私は、NTTドコモへの投資は配当金狙いと割り切っており、継続的な増配を明確に打ち出している点で、長期投資で報われる可能性が高いと考えています。 株価の下落は続いていますが、むしろ安い値段で高配当を享受できるため、メリットも大きいと感じます。 ドコモは今後も赤字になることなく、実質無借金経営です。 財務の安定度は通信3社の中でずば抜けてよく、解約率も最も低い通信会社です。 値下げのため当面は減益の見込みですが、キャッシュフローはしっかり稼ぎ出せると考 えています。 また、当社は、ほぼ無借金で経営しています。 これからも 継続的に増配を 続け、機動的に自社株買いを行い、株主還元を加速していきたいと思います。 ここ 5 年 間、連続で増配です。 1998 年に上場して以降、減配したことはありません。 NTTドコモとしては、増配をかなり意識していますね。 さきの個人投資家説明会でこんな質問が飛び出ていました。 Q3.株価の乱高下が続いて止まらない状況ですが、このようなときには長期資産株による 配当を第一に考えた資産運用が大切だと思います。 更なるアドバイスを一言お願いできますか。 これに対して、NTTドコモの回答は、 A3.私から資産運用についてアドバイスをすることは僭越ですので、当社の方針を申し上 げますと、 1 株当たりの配当の絶対額を重視しています。 配当性向も見ておりますが、それが第一義ではなく、前年に比べて安定的に増配をしていく、配当の絶対額を増やし続けたいという姿勢でやっています。 当社はこれに加えて、フリーキャッシュフローの状況等を見ながら自社株買いを機動的に実施し、株主さまへの還元につなげる方針です。 最適な資産運用に当社も少しながらお役に立てればと思います。 NTTドコモは配当性向の目安は打ち出していませんが、今回の説明会で株主としては良い点を聞くことができています。 【NTTドコモの株主還元まとめ】• 1株当たりの配当金を重要視している• 配当性向は第一義ではない• 増配を続け、配当の絶対額を増やしていく 我が家は毎年、NTTドコモに100株ずつ投資する方針です。 3月の権利確定日前は見送り、株価下落したところを追加投資をしました。 配当金を増やしていくためには、増配してくれる企業であり、配当金を再投資していけることが大切ですね。 投資している銘柄数が少ないので、こうした資料も読み込むことができます。 値下げによる減益、5G普及による重い設備投資負担はあるものの、配当金狙いであれば、長期投資による再投資をしていくことで、報われる銘柄であると考えています。 このところ、 「増配」について明言している点は、株主としては見逃せないですね。 将来のお金の不安を小さくしていくためには、資産運用は欠かせません。 資産運用の代表的なツールが 「株式投資」。 株式投資では、ある程度の資金が必要ですが、何事も「小さく始めること」が大事です。 少額でも投資する良い方法があります。 SBI証券の新しい証券「 を使うこと」です。 SBIネオモバイル証券では、 単元未満株である 1株から購入できるため、低予算で投資をすることができるのです。 3000円など 金額単位でも買うことができます。 たとえ1株でも配当金はもらえますので、株主デビューに最適の証券会社と言えますね。 また、 Tポイントでも投資ができる点も魅力的。 【SBIネオモバイル証券のメリット】• 1株から購入できる(KDDIやNTTなど超優良企業を3000円くらいから買える)• 3000円など 金額単位で購入できる• Tポイントを利用して株を買える(SBIネオモバだけ!)• スマホアプリを利用して 個別株の積立投資ができる(便利!)• 1株からでもIPO(新規公開株)に申し込みができる 私も使っていますが、かなり使いやすいです。 少額から始められ、良い株を少数でコツコツと買うことができます。 少額投資でも分散投資していくことができることも魅力的。 特に、個別株の積立投資は、魅力的ではないでしょうか。 将来の資産形成に向け、まずは、一歩を踏み出すこと。 今すぐ口座を開設して使ってみましょう! 口座開設は無料です。 口座開設をされたら、手数料(取引50万円までなら月200円定額・税抜)はクレジットカード払いですので、忘れずに登録しておいてくださいね。

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