感染 者 数 コロナ。 新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数(14日12時時点)

新型コロナウイルス感染者数の推移:朝日新聞デジタル

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この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関()からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。 多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。 7日午前4時以降、新たに3327人の死亡と11万9524人の新規感染が発表された。 死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの904人。 次いで米国(540人)、メキシコ(341人)となっている。 最も被害が大きい米国では、これまでに11万37人が死亡、192万8094人が感染し、少なくとも50万849人が回復した。 次いで被害が大きい国は英国で、死者数は4万542人、感染者数は28万6194人。 以降はブラジル(死者3万5930人、感染者67万2846人)、イタリア(死者3万3899人、感染者23万4998人)、フランス(死者2万9155人、感染者19万974人)となっている。 人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの83人。 次いで英国(60人)、スペイン(58人)、イタリア(56人)、スウェーデン(46人)となっている。 香港とマカオ()を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万3036人、回復者数は7万8332人。 地域別の死者数は、欧州が18万3536人(感染227万5091人)、米国・カナダが11万7885人(感染202万3763人)、中南米・カリブ海()諸国が6万4219人(感染129万8891人)、アジアが1万9244人(感染68万44人)、中東が1万492人(感染47万8222人)、アフリカが5074人(感染18万5247人)、オセアニアが131人(感染8640人)となっている。 各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。 c AFP.

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外務省 海外安全ホームページ|各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況

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7日の会見で安倍晋三首相は「人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせることができます」とコメントした。 その発言に合わせるかのように、マスコミ各社が強調するのは「今日1日の感染者・死亡者数」と「累計感染者・死亡者数」だ。 例えば、4月26日2時17分に配信された朝日新聞デジタルでは、「新型コロナウイルスの感染者が25日午後10時半現在で新たに368人確認され、国内の確認は1万3229人となった。 死者は15人増え、360人」と、26日に新たに判明した感染者数と死亡者数、そして累計の数字を強調して報道している。 もちろん、日ごとの感染者数推移を追うことで、感染増加のペースをつかむことは大切だ。 政府は緊急事態宣言の発令によって、1日あたりの感染者数を100人以下に抑えようとしている。 だが、マスコミ各社がそろってコロナから回復した人、つまり「退院者数」の数を報じないことに違和感を抱かないだろうか。 新型コロナウイルスにはワクチンも特効薬もない。 これでは、「ひとたびコロナにかかったら治らない」というイメージを国民に植え付け、いたずらに恐怖をかき立てかねないのではないか。 さらには、病院がパンクして機能まひする「医療崩壊」の懸念も増幅する。

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毎日の「感染者数」 日本の友人から「なぜニューヨークは街に人が歩いていないのに新型コロナ感染者が増えているのか?」という質問をもらった。 本質を突く良い質問だと思う。 そして、ここに海外と日本との考え方の溝がある。 いま、日本のマスコミ(大手新聞、大手テレビ局)からの情報だけだと、どうしても毎日の「感染者数」が気になるだろう。 だが、例えば「今日の東京の感染者が500名」でも筆者は驚かない。 なぜなら、検査数(母数)が大事だからだ。 仮に検査数が600件で感染者が500名であればたいへんなことだが、ニューヨークのように1日の検査数(5月2日の場合)が2万6894件のうちの500名であれば陽性率は1%台なので、率はかなり低いことになる。 ほぼすべての店舗が閉鎖されているクイーンズ区の街並み そして、そもそも日本と違う点は、ニューヨークでPCR検査を受けるハードルが高くないことだ。 ニューヨーク州では今後1000人中に30人のPCR検査することを目標にしている。 つまり、経済活動再開の判断には、新型コロナの検査を絞るよりも、むしろより多くのデータが必要という考えなのである。 だから検査数の多いニューヨークでは感染者数はいぜん多い。 だが、感染者は減少傾向にあり、自宅で回復する人が多いので入院者数も減ってきている。 セントラルパークの野営病院も撤収した。 現在、感染者数が多くても無症状の人や軽症者が大半を占めていると考えても良いだろう。 将来的にニューヨークは、10万人対し、入院者が3日平均で2人以下になった場合が自粛解除の目標数値。 まだニューヨーク州の都市圏では「10万人に対し2人以下」が達成できていないので、人口が多いニューヨーク市の自粛解除は長引くことが予想されている。

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