やさしい 麦茶 赤ちゃん。 赤ちゃんにおすすめの飲み物|飲ませる時期や飲ませ方もご紹介|cozre[コズレ]子育てマガジン

やさしい麦茶の濃縮タイプを使ってみた感想は?ペットボトルと軍配はどちらに?

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「もともと清涼飲料水が好きなんだけど、人工甘味料が気になる」 そんな会話の中で、グリーンダカラって子どもの水分補給に良いんじゃない?ということ、最近よく購入しているグリーンダカラ&おいしい麦茶! 30度を超える日が続く夏場は、大人も子どもの熱中症を避けるためにも水分をちゃんととらないといけないですよね。 14種類の素材と純水のみで作られている「 グリーンダカラ」と、ノンカフェインで子どもでも飲みやすい「 やさしい麦茶」はなかなかお勧めかも。 正直なところ、何がどれくらい体に影響があるのかはよくわかっていませんが、なんとなく気になってしまう人工甘味料。 となると子どもにどんな飲み物がいいのかなぁと考えてしまうわけです。 もちろん水はいいですよね。 あとは、発汗量の多い子どもですので塩分やミネラルのようなものもとれると、なお良いわけなんです。 そこでこの2つ。 原材料名をちゃんと見たのは初めてだったんですが、「食塩」「黒ごま」「3種類のピール」まで入っていたんですね。 というかこの原材料と純水だけであの味が出るんだからすごいよなぁ。 余計なものが入っていないから、妊婦の方なんかもよいですよね! 汗で不足する塩分もとれるので、もちろん子どもの水分補給にも良いんです! 原材料を見てからこのラベルを見ると何が入っているかわかりますね!「葉っぱ付のみかんと葉っぱなしのみかんで何が違うんだろう」と思っていましたよ・・・。 CMの麦ちゃんがかなり印象に残っているこの麦茶は、ノンカフェインでまろやかなな味なので小さい子でも飲めます。 本当にくせのない飲みやすい麦茶で、もちろん無糖!子どももおいしいと言っていたので、ジュースよりこっちを飲んでくれるのであれば嬉しい限りですよ。

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赤ちゃんの麦茶はいつから必要?量や飲ませ方は?おすすめ商品10選|cozre[コズレ]子育てマガジン

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日本小児科学会専門医。 2002年、慶応義塾大学医学部卒。 神奈川県内の病院・クリニックで小児科医としての経験を積み、現在は神奈川県横浜市のなごみクリニックに院長として勤務。 内科・小児科・アレルギー科を担... ベビー用品売り場に行くと、ペットボトルや紙パックに入った赤ちゃん用のお茶が売られていますよね。 赤ちゃんにお茶を飲ませるとしたらどのタイミングで、どのくらいの量を与えたらいいものかと迷っているママも多いのではないでしょうか。 今回は、赤ちゃんのお茶について、麦茶はいつから飲めるのか、赤ちゃんにお茶を与えるときの注意点、おすすめの赤ちゃん用のお茶をご紹介します。 赤ちゃんはお茶を飲んでもいいの? 離乳食が始まる生後5~6ヶ月頃までは、基本的に母乳やミルク以外の飲み物は必要ないといわれています。 母乳やミルクは、栄養補給だけでなく水分補給も兼ねているため、しっかり授乳ができていれば、赤ちゃんがお茶を飲まなくても脱水症状になる心配はありません。 ただし、生後5~6ヶ月頃までお茶を与えてはいけないというわけではなく、生後1ヶ月頃になれば、「赤ちゃん用」のお茶を飲ませることができます。 実際、ベビー用品売り場で売られている赤ちゃん用のお茶には、「生後1ヶ月頃から」と書かれているものが多くあります。 赤ちゃん用のお茶は、大人のお茶に比べて味が薄くて苦味がおさえられています。 カフェインは含まれていないかごく少量なので、安心して飲ませることができますよ。 ただし、くれぐれも大人用のお茶を飲ませないように気をつけましょう。 赤ちゃんの麦茶はいつから? 赤ちゃんが飲むお茶として特に適しているのは、麦茶です。 麦茶は、大麦の種子を煎じたもので、カフェイン成分が含まれておらず、体温調節を促す成分が含まれています。 ペットボトルや紙パックに入った赤ちゃん用の麦茶も売られていて、ほとんどが生後1ヶ月頃から飲ませることができます。 自宅で麦茶のパックを煮出して、白湯で薄めて飲ませるのもおすすめです。 赤ちゃんには水出しで作った麦茶は与えないようにしましょう。 煮沸していない水道水に含まれる残留塩素(カルキ)や雑菌、無機質が混じることがあり、胃腸が未発達な赤ちゃんには負担になってしまうからです。 関連記事 赤ちゃんのお茶の量はどのくらい?飲ませ方は? 赤ちゃんにお茶を飲ませるときの量について特に決まりはありませんが、最初はスプーンひとさじから始めるという人が多いようです。 それまで母乳やミルク、水しか飲んでいなかった赤ちゃんは、初めて飲むお茶の味や舌触りにびっくりすることもあります。 お茶を飲みたがらないときは、無理に飲ませなくても大丈夫です。 水分補給は母乳やミルクで足りているので、お茶を飲まないからといって問題はありません。 赤ちゃんがお茶を気に入ったようなら、少しずつ量を増やしていきましょう。 ストローやスパウト付きのマグを持てるようになれば、徐々にたくさんの量のお茶を飲むようになるはずです。 お風呂上がりなどに試してみると馴染みやすいですよ。 関連記事 赤ちゃんにおすすめの麦茶は? 赤ちゃんに飲ませるお茶はカフェインの入っていないものにしましょう。 カフェインは、胃腸が未発達の赤ちゃんには刺激が強く、過剰摂取すると興奮して寝つきが悪くなったり、顔色が悪くなったり、嘔吐や夜泣きを誘発してしまったりします。 「生後1ヶ月頃から」と表記されている赤ちゃん用のお茶の中でも、ほうじ茶や玄米茶にはカフェインが微量含まれています。 月齢が低いうちは、できればカフェインが全く含まれていない麦茶を飲ませてあげましょう。 赤ちゃん用の麦茶はペットボトルや紙パックのものが手軽ですが、家庭で煮出すタイプのパックも売っています。 用途やライフスタイルにあわせて、選んでみてくださいね。 低温でじっくりと焙煎しているため、苦味が少なく、赤ちゃんにもおすすめです。 お茶の温度に気をつける ミルクと同じように人肌程度の温度のものを与えましょう。 冷たいお茶を与えると、お腹が冷えて下痢や嘔吐を起こすことがあります。 熱すぎても、上手に飲むことができなかったり、火傷の原因になったりします。 保存方法に気をつける 一度開封したペットボトルや紙パックは冷蔵庫で保存するようにしましょう。 煮出した麦茶も冷蔵庫で保存し、飲ませるときに白湯を加えて温度調節をするようにしてくださいね。 カフェインが含まれていないかチェック 前述の通り、カフェインが含まれているお茶は与えないようにしましょう。 緑茶、ほうじ茶、紅茶、烏龍茶といったお茶は、それぞれ量は異なるもののカフェインを含んでいます。 赤ちゃんには、カフェインの入っていない麦茶を選び、必要に応じて薄めるようにしましょう。 大人のお茶と同じ濃さのものは与えない 一般的に売られている大人用のお茶は、赤ちゃんには濃すぎるので、同じものを与えないようにしましょう。 ペットボトルや紙パックのお茶を買うときは、必ず「赤ちゃん用」を選び、自宅で麦茶を作るときは、煮出した後に白湯で薄めてくださいね。 赤ちゃんのペースにあわせてお茶を飲ませよう 祖母の世代や年配の人は、「赤ちゃんにもお茶を飲ませたほうがいい」と言うこともありますが、しっかりと授乳できて体重が増えていれば、焦って飲ませる必要はありません。 赤ちゃんが大人の食べ物や飲み物に興味を持ったり、汗をかいて喉が乾いているようだったりしたら、まずは少量のお茶から与えて、赤ちゃんの反応を見てみましょう。 麦茶を与える前のステップとして、味のついていない「水」を与えるのもおすすめです。 水道水は必ず煮沸して残留塩素(カルキ)を飛ばしてから冷まし、ミネラルウォーターは、殺菌処理がされているか確認をして、念のために煮沸すると安心です。 赤ちゃんがお茶を気に入ったようなら、徐々に量を増やして飲ませてみましょう。 月齢が低いうちは、あくまでも母乳とミルクを中心に考えながら、少しずつお茶に慣れさせることで他の飲み物の味を知るきっかけになるといいですね。

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離乳食の記録|#06 はじめての麦茶、量やあげるタイミングは?スプーンの練習にも♪

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なぜ赤ちゃんに麦茶がいいの? 赤ちゃんに飲ませる飲み物として麦茶が推奨されていますが、なぜ麦茶が奨められているのでしょうか。 麦茶は他のお茶と違い、カフェインが含まれていないため、赤ちゃんが飲んでも強い刺激になることはありません。 また、麦茶にはミネラルも豊富に含まれているため、他のお茶よりも身体に良いとされています。 さらに、麦茶には水分補給するだけでなく、身体に蓄積された熱を放出させる作用もあるため、体温調整にも役立ちます。 これらのことから、赤ちゃんに飲ませるお茶は麦茶が奨められているのです。 赤ちゃんの麦茶はいつから? 赤ちゃんに麦茶を飲ませる場合、気になるのがいつから飲ませても大丈夫かということです。 麦茶を飲ませる期間は、離乳食を始める頃に同時にスタートするのが良いとされているため、早い赤ちゃんなら生後4ヶ月から、遅めの赤ちゃんでも生後6ヶ月くらいから飲ませて大丈夫です。 一応、生後2ヶ月位から飲ませても問題ないとされていますが、乳頭混乱を起こしたり味を受け付けなかったりすることも多いので、離乳食を目安に始めるようにすると良いでしょう。 赤ちゃんに麦茶が必要な考え方 赤ちゃんは、基本的に母乳やミルクから水分補給できるため、必ずしも麦茶を飲ませなければならないというわけではありません。 ただ、離乳食が始まる頃に麦茶を飲ませ始めるのは、水分補給やさまざまな味に慣れ親しむ準備だけでなく、虫歯予防も兼ねています。 離乳食は、乳歯が生え始める頃にスタートすることが多いですが、離乳食を食べた後にそのままの状態で放置しておくと、食べかすが歯に残り虫歯の原因となってしまいます。 乳歯が虫歯になると、その後に生えてくる周辺の歯や生え変わる歯も虫歯になりやすいため、食後に麦茶を飲む習慣を身に着けておくことで、歯磨きがまだできなくても口の中を清潔に保つことができるようになります。 これらのことから、離乳食と一緒に麦茶を飲ませ始めることがオススメされているのです。 麦茶が必要ではない考え方 赤ちゃんに麦茶を飲ませるのは、生後4ヶ月~6ヶ月の離乳食を始める頃がオススメですが、それまでの期間脱水症状にならないか心配になる方も多いのではないでしょうか。 実は、赤ちゃんは本来麦茶を必要とするほど脱水症状になることはないと言われています。 なぜなら、母乳やミルクを飲むことで、栄養補給するだけでなく水分補給もしているからです。 そのため、お風呂上りやたくさん汗をかいた時に、母乳やミルクを与えておけば充分水分を補給できることになります。 そのため、わざわざ麦茶を飲ませておく必要はないのです。 赤ちゃんに麦茶を飲ませる量は 赤ちゃんに麦茶を与える場合、具体的にどれくらいあげればよいのでしょうか。 最初は麦茶の味に慣れていないため、飲んでもひと口だったりスプーン1杯にも満たなかったりすることがほとんどです。 しかし、麦茶に慣れてきたら、少しずつ飲む量も増えてくるでしょう。 基本的に、赤ちゃんが求める分だけ麦茶を与えて良いとされています。 これくらいの量を飲ませなければダメということはありませんので、あまり神経質にならないようにしましょう。 ただ、大量に赤ちゃんに麦茶を飲ませすぎると、お腹が緩くなったりオシッコの回数が増えすぎたりすることもあるので、ペットボトル1本分一気に与えるようなことはしないようにしましょう。 赤ちゃん専用の麦茶を作ろう 赤ちゃんに与える麦茶についてですが、大人と同じ麦茶を与えないようにしましょう。 普通に煮出したり売られていたりする麦茶は、濃度が高く苦みも強いからです。 赤ちゃんに初めて麦茶を与えるときは、できるだけ薄めて苦みや味を和らげてから与えるようにしましょう。 1)麦茶パックで煮出す amazon: 赤ちゃんに与える麦茶は、できるだけ自宅で作るのがオススメです。 沸騰したお湯に麦茶のパックを入れて煮出すことで、赤ちゃんに適した濃度に調整することができますし、沸騰したお湯で麦茶を作ることで雑菌を消毒することもできます。 煮出した麦茶は、冷蔵庫で保存し、24時間以内に飲みきるようにしましょう。 また、わざわざ赤ちゃん用に煮出すのが面倒なときは、普通の濃さに麦茶を煮出し、後で沸騰したお湯で薄めて冷ますようにすると家族みんなで麦茶を楽しめるのでオススメです。 2)濃縮エキスで作る amazon: 赤ちゃんに与える麦茶は、市販されている粉状のものや濃縮したものを薄めることでも作ることができます。 その際も、できるだけ沸騰させたお湯で溶かすようにしましょう。 ただ、市販されている麦茶の濃縮エキスには、添加物や甘味料が含まれていることも多いため、甘い麦茶に慣れて普通の味の麦茶が飲めなくなってしまうこともあります。 また、濃度が高いと赤ちゃんが糖分を分解する力が弱いため、お腹を壊してしまう可能性もあるので注意が必要です。 3)市販されているペットボトルを購入 amazon: 赤ちゃんに与える麦茶をもっと簡単にしたいという方は、市販されているペットボトルを活用するのもひとつの方法です。 赤ちゃん専用に作られた麦茶もありますし、大人用の麦茶を薄めて飲ませるのも良いでしょう。 ただ、濃縮エキスと同じように、市販されている麦茶には添加物や甘味料が含まれているので、与えすぎには充分注意するようにしてください。 赤ちゃんの麦茶の濃度について 赤ちゃんに与える麦茶は、大人が飲むものよりもだいぶ薄めて飲ませるのが基本です。 では、具体的にどれ位薄めるのが良いのでしょうか。 最初はごく薄めに 赤ちゃんに初めて麦茶を与える場合、できるだけ薄めて与えるようにしましょう。 普通の濃さの麦茶を4~5倍に薄めてあげることで、苦みなどが和らぎます。 あまり薄めすぎると、麦茶というよりも白湯に近いと思うかもしれませんが、最初から濃い麦茶を与えてしまうと、その味に拒否反応を示し、その後飲まなくなってしまう可能性があります。 少しずつ麦茶に慣れてきたら、2倍~3倍に薄めてあげるようにすると良いでしょう。 何歳まで麦茶を薄めるのか 赤ちゃんに与える麦茶は、最初は薄くした状態で与えますが、徐々に薄める濃度を変えていきます。 では、大人と同じように麦茶を飲めるようになるのは、いつごろなのでしょうか。 赤ちゃんの離乳食の進み具合や、体質にもよりますが、早ければ生後9ヶ月くらいから大人と同じ濃度の麦茶を飲めるようになるでしょう。 ただ、苦みが苦手な赤ちゃんや、離乳食がなかなか進まずいろんな味に慣れていない赤ちゃんの場合、濃度を濃くする時期を早めると拒否反応を示すことがあります。 赤ちゃんによって好みも異なりますので、様子を見ながら麦茶の濃度を調整してあげるようにすると良いでしょう。 赤ちゃん専用の麦茶を味見してみよう 赤ちゃんに与える麦茶は、できるだけ薄めておくのが良いですが、具体的にどれくらいの濃さが良いのか戸惑う方も多いでしょう。 そんな時は、市販されている赤ちゃん専用の麦茶をお母さんが飲んでみて、その濃さを舌で確認してみるのもひとつの方法です。 ある程度濃さがわかってきたら、赤ちゃんに与える麦茶の濃度にも自信がついてくるでしょう。 赤ちゃんへの麦茶の飲ませ方 赤ちゃんに麦茶を与える場合、どのようにして与えるようにすると良いのでしょうか。 赤ちゃんによって哺乳瓶に慣れている場合もあれば、そうでない場合もあるので、それぞれのケースでご紹介しておきましょう。 母乳育児の場合の飲ませ方 母乳で赤ちゃんを育てている方が赤ちゃんに麦茶を与える場合、哺乳瓶やマグを使うと拒否反応を示すことがあります。 これは、お母さんのおっぱいとは違うからで、乳頭混乱を起こすからです。 母乳で育てている赤ちゃんは、離乳食と同じスプーンで少しずつ麦茶を飲ませるようにすると良いでしょう。 ミルク育児の場合の飲ませ方 ミルクで赤ちゃんを育てている方が赤ちゃんに麦茶を与える場合、比較的哺乳瓶やマグで飲ませやすいと言われています。 ただ、外出する時に長時間麦茶を入れっぱなしにしておくと、雑菌が繁殖しやすくなるので、数時間くらいで洗浄し入れ替えるようにすると安心でしょう。 麦茶をきっかけにストローにチャレンジ 母乳で育てている赤ちゃんも、ミルクで育てている赤ちゃんも、一度はストローで飲ませてみましょう。 意外と最初からストローですんなり麦茶を飲める赤ちゃんも多いからです。 ただ、ストローが苦手な様子なら、無理をせずに哺乳瓶やマグ、スプーンなどで与えるようにしてください。 はじめの麦茶の温度 キンキンに冷えた麦茶は、月齢の低い赤ちゃんにはNGです。 麦茶に限らず冷たいものは、内臓を冷やして消化機能が低下しやすくなります。 冷えた内臓を温めようとエネルギーを使うため、冷たいものを常飲する方ほど疲れやすくなっています。 この仕組みは赤ちゃんでも同じですが、赤ちゃんは消化機能が未熟なため症状が過剰になり、下痢などにつながります。 はじめの麦茶のおススメの温度は、母乳やミルクと同じ人肌温度、あげる前にお母さんが飲んでみたり手に垂らしてみて丁度よい温度かどうかを確認すると良いでしょう。 麦茶を飲まない場合 タイミングを考える 赤ちゃんに麦茶を飲ませるのは、離乳食後だけに限定する必要はありません。 どのようなタイミングがオススメなのか、詳しくご紹介しておきましょう。 まずは食後から 赤ちゃんに麦茶を飲ませ始めるタイミングとして、まずお勧めしたいのが離乳食を食べ終わった後です。 離乳食で新しい味に出会っているため、比較的麦茶にも馴染みやすいですし、食後に麦茶を飲ませることにより虫歯予防に役立てることができます。 お風呂上りに飲ませる 赤ちゃんに麦茶を飲ませるタイミングとして、次にオススメしたいのがお風呂上りです。 お風呂に入ると思っている以上に赤ちゃんの身体から水分が失われてしまうため、お風呂上りには喉が渇ききった状態になっていることも珍しくありません。 母乳やミルクも良いですが、麦茶なら薄めるだけですぐに与えることができるので、赤ちゃんを待たせることもありません。 目覚ましに飲ませる 赤ちゃんに麦茶を飲ませるタイミングとして、起きた時に与えるのも良いでしょう。 寝ている間、赤ちゃんはたくさんの汗をかいているため、身体の水分が不足しているからです。 赤ちゃんは大人よりも体温が高く、寝ているときに汗をかきやすいため、朝起きたときだけでなく、お昼寝の後などにも飲ませてあげるのがオススメです。 遊んだ後に飲ませる 赤ちゃんに麦茶を飲ませるタイミングとして、遊んだ後や休憩時に飲ませるのも良いでしょう。 外にお散歩に出かけたときや、家の中でも身体をいっぱい動かして遊んだ時は、水分が失われてしまっているので、適度に麦茶を飲ませて水分補給しておきましょう。 エアコンを使っている時 赤ちゃんに麦茶を飲ませるタイミングとして、エアコンを使っている時もこまめに与えるようにしましょう。 冷房でも暖房でも、エアコンはたくさんの水分を奪い空間の空気を乾燥させてしまうため、身体の水分まで奪ってしまうことがあります。 赤ちゃんの肌がカサカサになりやすい場合、皮膚の水分が不足しているので、水分補給をしっかり行いみずみずしい肌を保ってあげるようにしましょう。 大泣きした後 赤ちゃんに麦茶を飲ませるタイミングとして、大泣きした後にも与えるようにしましょう。 涙をたくさん流すと水分が失われてしまいますし、たくさん泣いて体力も消耗してしまいます。 水分補給だけでなく、心を落ち着けさせるためにも麦茶を与えてホッと一息つかせてあげるようにしましょう。 まとめ 赤ちゃんの麦茶について詳しくご紹介しました。 基本的に赤ちゃんの水分補給は母乳やミルクで足りているため、たっぷりと与えられているようなら問題はありません。 しかし、離乳食がスタートする頃になると、生えてきた歯を虫歯から守ったりする必要もありますし、さまざまな味に慣れていく必要もあるため、麦茶を与え始めていきます。 最初は、麦茶の味に違和感を示し、顔を渋ることも多いでしょうが、麦茶をしっかり薄めてあげてその味に慣れてきたら、喜んで飲むようになるでしょう。 赤ちゃんが麦茶を飲むようになると、ミルクをわざわざ作る手間も少なくなってきますし、母乳の回数も減ってくるため、お母さんの負担も少しずつ軽減されていきます。 麦茶は、赤ちゃんにとって母乳やミルク以外で飲む、初めての飲み物なので、様子を見ながら喜んで飲めるようにサポートしてあげてください。

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