エアロ ストレッチ ウォーム スラックス。 レビュー:ワークマン STRETCH マイクロウォームパンツは秋冬キャンプにぴったり!

【通勤パンツに最適】ワークマン『AERO STRETCH(エアロストレッチ)4WAYスラックス』をレビュー

エアロ ストレッチ ウォーム スラックス

ワークマンのストレッチクライミングパンツの特徴 ワークマンのパンツの中でも高い人気を誇る「エアロストレッチクライミングパンツ」 クライミングパンツとは、山登りなどに使う動きやすいパンツのこと。 名前の通りアウトドアウェアなのですが、なぜか作業服のワークマンで販売されており、しかもワークマンのパンツ類の中でも トップクラスの人気を誇るアイテムとなっています。 その人気は 春夏用・秋冬用で生地を変えて登場しますが、それぞれネットショップ・店頭ともに売り切れをよく見かけるほど。 ストレッチ&立体裁断で動きやすいのが特徴で、秋冬用は防風タイプの生地に中綿入りと暖かく、春夏用は薄手で吸水速乾に優れたUVカットタイプとなっています。 今回購入して紹介するのは 春夏用のタイプですが、なんと レディースモデルもあるため、女性の方も是非参考にどうぞ。 シルエットは細身の 「フィットシルエット」タイプで、見た目も作業着感の少ない今っぽいアウトドア風なデザイン。 カラーは今回購入した ネイビーの他にはベージュ、ブラック、カーキの全4色の展開。 安価で履きやすく動きやすいワークマンで人気のクライミングパンツ 立体裁断とストレッチで楽な履き心地 全体はこんな感じ。 使ってある生地が ストレッチ素材でよく伸びて動きやすいです。 膝部分には立体裁断が採用されており、クライミングパンツの名の通り、曲げ伸ばしがしやすくなっています。 股部分はクライミングカットという仕様になっており、開脚しやすく動きにストレスを感じません。 ウェスト部分にはゴムが入っており、一応ベルトがなくてもズレ落ちにくくはなっています。 ベルトループもあり、その下にカラビナループも。 左右のポケットと左腿のポケットはジップ付き。 右腿のポケットはフラップ付き。 バックポケットは左右に一つずつで、左側にはフラップ付きのスナップボタンになっています。 細身のサイズ感で今っぽいデザインのストレッチパンツ 実際に履いてみると、細身のシルエットでデザインも含めてフィールドコアらしく今っぽい感じ。 (というかすぐに色違いで買っちゃっいました…) パッと見ただけではワークマンとはわかりにくく、アウトドアブランドのパンツに見えます。 サイズ感としては、普通のワークマンのパンツに比べてかなり細身。 体型によっては窮屈さを感じたり、場合によっては入らないということもありえそうなので、試着するのが無難かと思います。 (裾上げは店頭購入の場合は無料らしいです) 有名アウトドアブランドのクライミングパンツにデザインを寄せている? 元々はアウトドアブランドで人気だったクライミングパンツ。 動きやすさや、ストレスのない履き心地が特徴のウェアで、最近は街中でも履いている人をよく見かけます。 その中でもクライミングパンツといえばこれ的な、大人気のノースフェイスの 「アルパインライトパンツ」。 一桁どころか10倍近い差が…。。。 釣りの時にベルトはしたくありませんが、装着しないとスマホや財布を入れた際に少しズレ下がります。 (これは個人差があるかと) 一応伸縮性のあるゴムがウェスト部分に入ってはいますが、それだけでは不十分でドローコードがどうしても欲しくなります。 (まぁ釣り用で作っているわけではないのでしょうがないですし、ユーザーの用途次第にはなりますが…) それともう一つ。 サイドポケットに付いてるジップ部分の引手の紐。 おそらく何かのタイミングで取れる人が絶対いるだろうな…と思うくらい緩く、取れやすいです。 取れたところであまり支障はないのでいいのですが、緩んでいるとついつい気になってしまいます。 こんな感じで金具の根元と上部にそれぞれ紐を通して、取れにくくなっていればいいのですが…。

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ワークマンはゴルフにも使える「エアロストレッチクライミングパンツ」はお値段1,900円

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ワークマンエアロストレッチクライミングパンツ2018年版 2017年夏、あまりにも快適すぎて2本ゲットしたですが、昨年度は店舗・オンラインともに完売しましたが、2018年バージョンが店舗にて販売されていました。 早速ゲットしました。 2017版との比較 ベージュが2018年度版、黒が2017年度版です。 サイズ、シェイプ、ポケット全く同じです。 スマホ入れ 2017年度版の説明にはなかったスマートフォン入れですが、右足のももの部分と思われます。 (2017年度版にもありますがスマホ入れとの説明がありません。 ) 2017 年度版 型番 型番がCS003からCS003Sに変わっています。 商品名 エアライトクライミングパンツからAero Stretch エアロストレッチクライミングパンツに変更してます。 重さ 2017 年度版 324g 2018 年度版 345gと少しばかり重くなっています。 不思議です。 2017年度版に比べて15mmほど太ももの部分が太くなっています。 ベージュが2018年で黒が2017年版です。 僕は2017年版のスリムなシェイプが好きです。 このワークマンのエアロストレッチクライミングパンツは本格的な登山に向いているかどうかはわかりませんが、同様履いている感が少ないめちゃくちゃ快適なパンツです。 昨年度はすぐに完売しましたので早めにゲットすることをお勧めいたします。

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今年も売り切れ続出!?ワークマンのストレッチマイクロウォームパンツが凄い!

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こちらは、ワークマンアンバダサーでありファッションアナリストの山田耕史さんと共同開発されたもの。 ワークマンらしからぬスッキリとしたデザインとスリムシルエットが特徴的で、タウンユースにも最適かと。 キャンプ用というよりも、普段着・通勤用のパンツに欲しいなあと思っていました。 カタログや公式オンラインストアでは入荷時期不明でしたが、 実店舗で見つけて即買いです。 販売カラーは「ブラック・ダークグリーン・サンドベージュ」の3種類となっています。 ストレッチが効いているので、ウエスト部分はよく伸びます。 Mサイズだともっとタイトに着られますが、夏用なので少しゆったりでもいいかなと思いLにしました。 2019冬モデル「エアロストレッチウォームスラックス」はMサイズでスキニーパンツっぽく履いていました。 今回はLサイズなので、それよりはゆったりめです。 ゆったりめで選んだので、タイトシルエットに見えないかもしれません。 もっと細身でシュッとした人がジャストサイズで着れば、タイトなシルエットでかっこよく着られるでしょう。 スラックスパンツだからか、股上はちょっと深い気がします。 そんな『AERO STRETCH エアロストレッチ 4WAYスラックス』の仕様は以下のとおりです。 『AERO STRETCH 4WAYスラックス』の仕様• シンプルデザイン• 最大120%の全方向ストレッチで動きやすい• 通気性がよく軽量• 撥水性がある といった様々な特徴があります。 シンプルデザイン 今回の『AERO STRETCH エアロストレッチ 4WAYスラックス』には、ワークウェアらしい機能性を搭載しつつも 「極力シンプルなデザイン」で仕上がっているという点があります。 パッと見、普通のスラックスパンツとなんら変わらない見た目。 今回購入したのばブラックですが、色合いは少し薄めな感じがします。 生地が薄めだからかもしれません。 裏返すとこんな感じ。 続いて背面。 ボタン付きのポケットなどのワークウェアらしいデザインは、ほぼ見受けられません。 裏返した状態。 本当にシンプルでスッキリしています。 前面部分はこんな感じ。 太もも部分には、少し縫い合わせのステッチが入っています。 左右には、ポケットが配置。 ジッパーやボタンなどはついていません。 FieldCoreのロゴだらけのポケット裏側。 手がすっぱり入るくらい深く大きめです。 ジッパーとボタンで開閉します。 スラックスやチノパンと同じような作りです。 こちらは膝部分。 この膝部分は、曲げ伸ばしがしやすいようにムービングカットになっています。 太もも付近のステッチといい、膝のムービングカットといい、この辺りの機能性がワークマンっぽいですね 裾部分。 見た目には、これといった特徴がない・・・というくらいにシンプルです。 続いてバックポケット部分。 ジッパーやボタンもない、普通のポケットです。 右ポケットにはFieldCoreのタグ、右上にカラビナループが配置。 FieldCoreのロゴだらけのバックポケット裏側。 前面と同じく、手がすっぱり入るくらい深く大きめです。 右太ももには、スマホポケットが配置されています。 手が半分くらい入る程度の大きさ。 最大120%の全方向ストレッチで動きやすい 最大120%の全方向ストレッチなので、動きにくいことはありません。 ムービングカットとの合わせ技で、膝の曲げ伸ばしも楽々です。 ジャージほどビヨンビヨン伸びるわけではありませんが、動いても座っても窮屈さを感じることはありませんでした。 パンツの中で手を広げてみても、こんな感じで伸縮性が確認できます。 ちょっと引っ張ってみると、横よりも縦によく伸びる印象を受けます。 通気性がよく軽量で動きやすい 生地の素材は「ナイロン89%・ポリウレタン11%」。 触り心地は柔らかい綿素材よりも少し固く、シャカシャカしています。 そのためか「柔らかくて包み込むようなフィット感」は感じません。 ただ、シャカシャカしているとは言ってもウインドブレーカーのようなシャカシャカ生地とは違って柔らかいです。 なので履き心地は悪くなく、固いと思うことはありません。 あくまでも 「綿素材に比べると固め」ということです。 生地は薄めで、なおかつとても軽量。 通気性と速乾性のある生地になっているので、夜に洗濯しても朝にはほぼ乾いていました。 撥水性がある ワークマンウェアといえば撥水機能。 薄くて軽くて通気性のよいパンツですが、撥水性能も忘れていません。 履いた初日の通勤途中、突然雨に降られました。 豪雨ではありませんでしたが、傘があったほうがいいなと思うくらいの雨量(あいにく傘を持っていなかった。 ) 新品ということもあるんでしょうが、しっかりと水を弾いてくました。 そのおかげで、生地が水を吸って重くビショビショになることはなくタオルでさっと拭けばなんともありませんでした。

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